人材育成講座案内

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講義スケジュールはこちらをご覧ください

受講料

受講料は一日当たり21,600円から27,000円(税込み)です。

原則として座学中心科目は21,600円、実習中心科目は27,000円です。

詳細は講義一覧でご覧下さい。

中小企業割引制度があります。

21,600円のコースは16,200円(25%引き、税込み)

27,000円のコースは21,600円(20%引き、税込み)

となります。

なお、この制度は大企業の連結決算子会社には適用されません。

キャンセル料金

 開講一週間前以降にキャンセルされた場合は(水曜日開講の講義では前週木曜日を含め、それ以降)、受講料を全額納めていただきます。ただし、テキストは納めさせていただきます。それ以前にキャンセルの場合の受講料は返却いたします。
 なお、原則として受講料は開講前までにお納め下さるようお願いいたします。

定 員

定員は20名(但し、科目ににより増減があります。詳しくは講義一覧から科目名をクリックしてください。

安全体験、設備管理、APTについて

安全体験Aコース:(1日間)爆発・火災、燃焼、高圧ガスの3項目
安全体験Bコース:(1日間)ウォーターハンマー、液封、火傷・薬傷の3項目
安全体験Cコース:(1日間)墜落、挟まれ・巻き込まれの2項目
安全体験Dコース:(1日間)酸欠、電気の2項目

設備管理三日間コース:ポンプ、バルブ、タンク。潤滑、材料、計装、電気、設備診断
設備管理二日間コース:ポンプ、バルブ、タンク。潤滑、材料

APT、Aコース:(2日間)熱交換器、冷水塔、蒸留塔、吸収塔、温水プラント
APT、Bコース:(2日間)送液ポンプ、往復道圧縮機、ターボ冷凍機、反応と生産制御、重合反応、
触媒合成、蒸留塔事故、温水システム異常診断

開講時間

 講義開始時間は原則として9時です。5分前までにはお越し下さい。
 講義によっては多少異なりますので、詳しくは講義内容詳細をご覧下さい。
 受付は8時30分よりとしますので宜しくお願い致します。

出前講義

 岡山県以外の地域には出前講義を行います。<出前講義ができない講義もあります>

10名以上の受講者があれば、一社でもあるいは複数の会社でも結構です。詳細については下記にご連絡下さい。
 山陽技術振興会人材育成室
 電話 086-422-6625
 FAX 086-422-6656
  e-mail    sgskouza@optic.or.jp

受講実績

年度延べ受講者数(人・日)累積
2007年1,3961,396
2008年2,1353,531
2009年2,2655,796
2010年2,0607,856
2011年2,1209,976
2012年2,06512,041
2013年2,55614,597
2014年2,70517,302
2015年2,83720,139
2016年3,00423,143
2017年3,19326,336

教材改訂状況

2016年度の教材改訂状況は以下の通りです。

設備管理第5版
化学工学基礎第12版
安全体験各講義毎に更新あり
原因究明力第12版
トラブルヒヤリハット事例各講義毎に更新あり
コストを考慮した在庫管理と生産活動第3版
保安防災管理第8版
保全管理技術第5版
課題形成力第4版
現場リーダーの育成第13版
運転体験第6版
改革改善力第8版
運転体験第6版
腐食を考慮したプラントの運転体験第8版
化学工学通論第7版
ヒューマンエラーの要因と安全推進活動第6版
製造設備のリスクマネジメント第4版
CSRとコンプライアンス第3版
現場のリスクマネジメントとリスクコミュニケーション第2版
コミュニケーション力第2版
事故事例に学ぶ化学プラントの防災第5版
事故の教訓から学ぶリスクマネジメント初版
事故事例を用いた危険認識能力の向上初版
エマージェンシー対応の基本姿勢養成講座初版
企業戦略第5版
~組織とリーダーシップ第4版
新事業創出マネジメント第4版
事業連携第6版

産学連携製造中核人材育成事業」とは

  この講座は経済産業省の資金により開設され、同資金により、岡山大学、山口大学および岡山県産業技術振興財団が開発した教材を用いています

■「産学連携製造中核人材育成事業」とは■
 我が国の産業を支える製造現場の中核人材の育成・強化を目的とし、平成17年度にスタートした経済産業省の新事業です。
(財)岡山県産業振興財団では水島サロンに産業人材育成支援室を開設し、岡山大学、山口大学、、水島コンビナート立地企業の
協力を得て、製造現場における『高度運転・安全能力、緊急時対応能力に優れたオペレーター』、『製造現場リスクと
コンビナート全体最適化をマネジメントできるリーダー』を育成する実践的なカリキュラム・教材の開発を行っています。


 実証講義での御意見等を踏まえブラッシュアップを行った後に、(社)山陽技術振興会が平成20年度に開設する予定の
「山陽人材育成講座」に引き継がれます。