講義詳細

安全・安定運転上級コース(2018年度)

コストを考慮した在庫管理と生産活動

お申し込みの受付を終了致しました。

日時
第一回
2018年7月2日(月) 講義終了
定員 20
場所 栄研修室 倉敷市水島東栄町12-46 臨鉄ビル 地図はこちら
料金 21,600円(1日)(税込み)

概要1

科目概要:

 プラントの生産活動において重要となる、生産計画技法と、生産を計画に沿って実施するための管理・調整を行うための理論、さらに、企業における生産活動の計画と

 その実施において計画とのズレをできる限り小さくして行くための生産・在庫・販売の管理・調整法など各種管理手法を研修する。

 

研修目標(科目全般):

 プラントの生産計画立案、原料・中間原料・製品在庫量のマネジメント業務の基本を修得する。生産計画と製造技術の関連を修得する。

       

対象とする研修参加者:

  化学関連、石油関連産業の従業者

   参加対象者の詳細具体例としては設備の運転・保全に従事するオペレーター、保全技術者

 

科目の特徴

 製造業では、顧客の欲しいものをタイムリーに作って供給する必要がある。需要予測に従い、多くの原料・材料・部品を投入し、製造設備をムダなく動かし、

 納期通りに生産するためにこの講義では、水島コンビナート立地企業の事例をオリジナルケースとして取り込み、実際の工場での生産活動をイメージし、

 実務経験を交えながら生産管理技術・手法・理論をについて研修し、オペレーター、保全員のコスト意識を向上させる。

 このように、生産管理に関する理論的な講義に、製造現場での事例を組み込み体系化した教材はこれまでに開発されておらずその新規性は大である。

 

研修に必要な期間: 

 1コマ当たり受講期間:90分×総コマ数 4

 9:00~17:00

受講生数:20名

ティーチング・メソッド:座学と実習、事例研究

講師:首都大学東京システムデザイン学部教授 梶原康博

   岡山大学大学院自然科学研究科准教授 柳川佳也   

概要2

各コマ概要:

コマ1:基本生産計画

 設備と人の制約を考慮した生産計画、保全組織・要員計画を作成するための要点を講義と演習により修得する。(柳川佳也)

 

コマ2:原価低減

 製造原価の内訳、損益分岐点の低減のための要点及びオペレーターの活動(スキル)が全社の製造原価に及ぼす影響について講義と演習により修得する。(柳川佳也)

 

コマ3:在庫計画

 保全作業を考慮した生産・在庫計画、川下の需要変動を考慮した生産・在庫計画の要点を講義と演習により修得する。(梶原康博)

 

コマ4:在庫管理

 経済的在庫量の計画、在庫を減らすための要点、安全在庫の計画のための要点を講義と演習により修得する。(梶原康博)

アンケート:山技振

 

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