講義詳細

リスクマネジメントコース(2018年度)

事故事例を用いた危険認識能力の向上

お申し込みの受付を終了致しました。

日時
第一回
2018年7月10日(火) 講義終了
第二回
2019年1月25日(金) 満員
定員 20
場所 栄研修室 倉敷市水島東栄町12-46 臨鉄ビル 地図はこちら
料金 21,600(税込み)

概要1

科目概要:

 実際に起きた事故事例は、さまざまな教訓に富み、私たちにとって、非常に有益な教材である。

 最近は、大きな事故に対しては第三者による事故調査が行われ、報告書が公開されており、事故の状況を理解することは容易になっている。

 本講義では、題材として2012年9月に起きたアクリル酸タンクの爆発火災事故を受講者と一緒に研究し、自ら考えることにより他社の事故から自課の課題への転換を行う。

 

研修目標(科目全般)

 アクリル酸タンクの爆発火災事故の事例研究を通して、事例の着眼点、理解方法、自らの工場の課題への転換方法を学び、危険性を認識出来る人材を育てる。

 

対象とする研修参加者:

 化学工場にて日常業務として現場の運転管理を行う職長、管理職で、自ら考え、発言することのできるクラスを対象とする。

 

研修方法

 概要説明の後、ブレーンストーミングを通じて自らの考えをまとめる。

 

科目の特徴

 モデレーターの指導のもとに、実際に起きた事故を徹底的に掘り下げて、問題点を見つけ、自らの課題への転換を図ることで、受講者が自ら考え、発言し、まとめる参加型の研修を行う。

 

研修に必要な期間: 

 1コマ当たり受講時間:コマ1:120分、コマ2:120分、コマ3:120分

 時間:9:00~17:00

 

受講生数:20名

 

講師 石油化学協会技術部長 岩間啓一

 

各コマ概要:

コマ1:アクリル酸タンク事故の要点および事故事例研究の進め方について説明を行う。

コマ2:事故進展のステップごとに討議を行い、問題点の摘出、自らの職場の課題への転換を行う。

コマ3:出席者と一緒に、得られた課題を共通的な課題へ整理しなおす。

概要2

各コマ概要:

コマ1:アクリル酸タンク事故の要点および事故事例研究の進め方について説明を行う。

 

コマ2:事故進展のステップごとに討議を行い、問題点の摘出、自らの職場の課題への転換を行う。

 

コマ3:出席者と一緒に、得られた課題を共通的な課題へ整理しなおす。

 

お申し込みの受付を終了致しました。

受講者募集 あなたの企業の、頼りになる人材を育てる! 実習・体験・グループ討議重視で物作りの技術と安心感度を高めます。