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安全・安定運転基礎コース(2019年度)

設備管理3日間コース

今回教えて頂いた内容は、自分の職場においてとても大事な知識でした。
今まで浅い知識しかありませんでしたが、座学だけでは難しい内容も、実機を使い実習を行うことで、より深く理解することができました。
今回学んだことは、現場点検時、DCS操作時、定修等で生かしていきたいと思います。又、作業への指導にも活用していきたいと思います。
今回の講義で教えてもらった内容は、現場作業に係わるものばかりで、とても活用できそうなものばかりで良かったです。また、まとまった時間、座学で講義で学べたことで、今迄あやふやになっていた事を改めて整理することができ、有意義でした。
今回の講義では、基礎知識となる部分が多く、新入社員や後輩への教育に活かせると感じた。
この資料をもとに、今後の教育をよりわかりやすく行っていく。
知識として知ってはいるが、実際はどうなるのかイメージだけであまく考えていたところがあった。今回の講義では、実際に自分で見て体験出来て、良い経験になった。会社でのKY、リスクアセスメント、点検作業に活かしていく。
ワンポイントレッスンシートにて、課内及び班内に周知し、知識の共有を計っていこうと思います。新しい方が入ってくるので、正しい事を教えれるように、自分のレベルアップとともに、現場力の底上げに貢献できればと思います。
今回の講義で学んだことは、自職場で活かせることばかりでした。特にバルブの内洩れ時の無理締めは絶対してはいけないと感じました。講義で話を聞くまではガチガチまで締めていましたが、バルブが破壊した時に大事故になることを聞き、今度は制限トルクを守り操作していきます。
また、腐食から発生する漏洩事故が多いということを知りました。講義でもあったように、腐食しやすい場所等、ポイントを念頭に入れて、パトロールをするとともに、職場で若手教育に活かしていきたい。併せてポンプのオイル管理、空気口なども教育していく。
設備管理(安全・安定運転基礎コース)は、基本基礎を分かりやすく教えてくださるので、若手が受講してもとても勉強になると思います。さらに、実験も目で見て触れるので良い経験ができる。実験機器も透明であるので、より理解しやすいと思います。
全体を通して、基礎的な知識の学習であったので、適当であると感じた。機械知識は程よく網羅できており、入社から一年経過した今、抜けのある知識を復習できた為、このような講習の重要性を確認した。また、自社ではなかなか使用していない、機械装置等の説明は良い刺激となり、トラブル原因についての改善実施時、今回の講習を活かしていきたい。電気計装についても、担当範囲外で有るものの、理解しておかなければならない必要が有ると感じた。
3日間の研修を通して、様々な分野を広く勉強する事が出来た。現在の業務でも密接に関係しているバルブの構造やポンプの構造等から、普段はあまり関わりのない電気等の分野についても受講した。各講義の中で、通常の点検ヶ所についても教えてもらった。今までのパトロール時にも点検を行っている事もあったが、中には今まで見落としていた点もあった為、そういった点については今後の業務に生かし、又、後輩にもその知識を伝えたいと思う。その他についても、電気関係や設備診断等についても、現在の製造部門では直接は関わらず、担当部署に任せている事が多い為、担当部署が、普段どのような手法を用いて保全管理を行っているのか、深く知ることが出来た。
機器や装置の点検に活かし、異常の早期発見や保護をしていきたい。後輩の指導にも、今回学んだ知識を伝えていきたいと思った。自分の仕事内容とは違うが、関係のあることも有るので知って行きたい。
今回の研修で学んだことは、発電所で働いていく上で、つながりがあることばかりだったので、とても勉強になったし、有意義だった。パトロールで見るべき場所や、機器の故障にはどのようなものがあるかなど、今すぐにでも使える知識を得ることができ、良かったと思う。3日間、研修の講義ありがとうございました。3日間で学んだことを基礎に、仕事を頑張っていきたいと思います。

 

安全体験Aコース

体験講座は参加して実際に体験することに意義があると思いました。継続的に多くの人が参加できる様になれば良いと思います。
安全についてとても良い体験になった。化学の知識も深まった。自社でも同じ安全リスクがあるので、リスクアセスメントや危険予知などに活かし、自分や仲間の安全を守っていきたい。
今日の講義で自分がどれだけ無知で、危険を認識せずに操業していたかを強く感じました。今後、まずは現場に存在する物事を改めて確認し、危険の抽出に取り組み、学び続けていきます。
知らない事が多くとても勉強になった。特に難しい話ではなかったが、日頃の仕事に関係している事ばかりで、更に知識を吸収しなければならないと感じた。溶剤を扱うだけでなく、残圧や状態変化など気をつけなければいつ事故になってもおかしくない事が分かった。社内でも定期的に勉強会があれば、よりよいと思った。
事故や災害が起きた時、どのように起きるのか、起きた時どうするべきなのかを学んだ。自社でもやるような作業もあるので、1つ1つ確認していきたいと思う。
自工場にも、今回説明を行ってくれた装置や物などがありましたが、何のためにそれがついているのかなどを知らなったので、勉強になりました。また、実際に燃焼や爆発なども行ってくれて、とても変わりやすかったです。今回受講できて、自分の知らないことも多く学べて、とても有意義な時間になりました。ありがどうございました。
担当設備について、構造・プロセスは理解しているが、相手にわかりやすく伝える方法(説明、理論)をどのように習得するかが課題だと感じた。また、普段気にしていなかった作業服にも、安全が配慮されている事に気付かされた。
深く職場を見直し、安全第一が守られる様に、小さな事にも取り組まないといけないと感じた。良い講座だったと思う。
今回学んだことで、ガス使用場所、高温場所での見方が変わりました。現場に直接行って、詳しく設備、理解しようと思いました。原理原則がわかっていないことで、危険な事故にもつながることも分かりました。現場の人達に、今回学んだことを話しようと思います。貴重な体験ができたので、今後とも安全体験を利用したいです。
事故例や実験を見ることで、爆発、燃焼、高圧ガスの危険性に対する身構えと心構えができた。様々な物理的現象について理解できたので、製造現場で行う各操作に対して、予想される現象を考える姿勢をとっていきたい。特に、ガスの断熱圧縮の危険について学ぶことができた。弁の操作は落ち着いてやっていきたい。今回の講義の中で、危険物取扱と高圧ガスに関する知識が無かったがために、わからない部分があった。これら2つの資格について積極的に勉強し取得したい。資格取得の機会を頂きたい。
爆発について話は聞いていたが、実際に実験を見て怖さを知った。自職場でも本日学んだ事を活かし、静電気に気を付け、日々の業務に務める。
爆発や燃焼の原理を改めて知り、身近な所にその原因がある事を再確認した。
火災・爆発の危険に対して漠然としたイメージしなかったが、講義や実験なので、小規模だったが実然に火災・爆発の音や様子、危険性を学べてよかった。
些細なことでも、火災や爆発につながるということが、いろいろな実験で体験して分かった。自分の仕事は、不備のある設備の工事を計画して、施行会社にお願いすることなので、実際に作業する人がケガしないように、この講習のことを頭に入れて仕事をしていきたい。
1つ1つの作業前に今どんな状況なのか、危険ではないのか、といった想像をすることで、安全に作業を行っていく。想像力は私たち新入社員だけでなく、経験豊富な先輩方も養っていかないといけないものだと思う。想像力や危険感受性は、「ココまで!」というラインはなく、高め続けていくものだと思っているので、入社何年目になっても、意識して取り組んでいこうと思う。
危険性を理解し、安全を意識していきたい。また、知識がなければ危険と気付くことができないので勉強する必要を感じた。
本日学んだことを常に頭へ入れておき、事故事例と同じ事を絶対に起こさないこと、そして、物事を考え危険がないように作業することを意識していきたいと思う。しかし、知識がまだ全然ないので、少しでも早く物事を覚えていくには努力が大切だと思うので、粘り強く頑張っていきたい。
状態変化の恐さを改めて知ることができ、事故を防ぐにはどうすれば良いか考える、有意義な時間だった。液体と気体の圧力変化がとても分かりやすく、社内では反応やパージ中に気をつけることがなかったので、そこを活かしたい。
今回の講義では、高圧ガスを取扱う会社に勤める中での、知っておかなくてはならない事を学びました。耐圧試験での水を使用することの安全性も実際に見て感じることができ、燃焼、爆発に関しても動画や実験で実際に見ることで、改めて危険性を学ぶことができたので、これから社内でも危険要素を早期発見できる力を身につけ、安全第一で仕事をしていきたいと思います。
実際の事故事例や実験などを見ることで、今迄知っていたことの再認識や新たな知識が身に付いて良かった。
今回の講義を通して、爆発や燃焼を実際に見て体感することで、教材を読むだけでは学べない事態の重大さを学ぶことができた。そして学んだことにより、以前より一層安全意識を高める必要性があると思ったので、今後の業務は更に安全に気を付けて取り組んでいきたい。それに加え、社内で危険な点を見つけたら、「言える化」を実践し、より安全な職場、環境にしていきたい。
何をしたら火災や爆発が発生するのか、逆にどうしたら事故を防ぐことができるのか学ぶことができたので、このことを活かして、職場では事故を起こすことがないように、自分自身はもちろんだが、先輩などの他の人にも注意喚起をして、気を付けていきたい。
高圧ガスの分野では、教科書で勉強はしていましたが、実際にどんなのかのイメージがなかったので、実技がとてもわかりやすかった。安全の状態はなく危険を除去し、対策を維持して現場作業していこうと思いました。

 

設備管理2日間コース

講義は分かり易く、講義後に実験、実物を見せてもらい、理解できた。会社に戻り、ポンプの構造やバルブなど、再度勉強を行いたいと思う。
<どう活かすか> この講義で学んだ事を会社に帰り、もう一度勉強して自分の知識とし、プラントの安定・安全運転につなげる。そして若い社員にも講義の内容を広めていきたい。
<上司への要望> 入社して五年目くらいの若い社員を早めに受講させると、現場および仕事の理解が深まると思います。
研究開発部門で求めるレベルではないと思う。保全や青酸オペレーターが学ぶ内容だと感じた。学んだ事を、自分の担当箇所へ持ち帰り確認はします。
プラントを安定稼働させる為に、これからも機器の1つ1つの構造や管理方法等の知識を身に付けていき、トラブルを事前に対処できるようになる。
仕事に直接つながる内容がとても多いので、他のたくさんの人達にも受けて欲しいと思いました。
今回の講義は、設備管理の基本だけでなく、設備の改善へのアドバイスも教えて頂いた。私もまだ経験が浅く、不具合に対して先輩に聞いて、従来通りの対応を行っていたが、「なぜこうなるんだろう?」と疑問を持つ事が大事という事を教わった。今回の講義では、ポンプ、バルブの内部が見れた為、非常に勉強になり、「なぜ?」と解決できた。今後は自職場で、「なぜ?」を常に考え、設備改善につなげていく。
今回の受講で知らなかった事を多く学べ、有意義でした。基本的な内容も多く、新人研修に良いと感じました。会社に戻ったら社員に勧めたいです。
今回学んだ機器類は、全て工場内で使われている。機器の異常に迅速に気付くためにも、機器の構造や仕様を思い浮かべて対応していきたい。ポンプ配管の設計に役立つ事も学ぶことができた。機器を設計する立場になったら、今回の知識を活かしていきたい。実務の中でラインチェックを行うか、機器、設備の材料や構造までは、目が届いていない部分があった。よって、今回学んだ知識を確認するために、ラインチェックの機会を今よりもっと頂きたいと思う。

 

化学工学基礎

本講義では、化学プラントの運転や設計に必要な、化学工学の基礎知識について理解を深めることができた。特に、熱交換器と蒸留塔についての講義はとても勉強になり、熱交換器のU値計算やU値減少時の対処方法、蒸留塔の還流の重要性やマテバラ、ヒートバラの考え方について理解を深めることができた。普段、このような知識を体系的に学ぶことがなかった為、今回の講義はとても役に立った。学んだ知識を今後の設計業務へ活かしていきたい。
高圧ガス設備の管理を行う上で、どのような配管にするか、槽内で発生する圧力を耐えられる槽の厚みにするかなど、選定を行う上で必要となる知識が盛りだくさんだった。初めて知る知識も多かったので、本校で使用した教材を参考にして、原理原則を都度考えながら、理解を深めていきたい。
全体としてシンプルで要点をついたわかりやすい内容だった。教材は今後に活かせるように保管しておきたいと思った。慣れてきた頃に、改めて基本に返るという意味では、受講タイミングとしても良い時期だと思います。
僕は普段は研究を行っていて、工場での仕事に携わることがないけど、流動や伝熱などの講義を通して、こういった考えのもとでプラント1つ1つが設計、運転をしているのだということが分かり、とても勉強になりました。
実際にプラントを運転するにあたって必要な内容、知識を勉強できた。
この内容を会社で使えるモノになるように理解、整理して、いままで曖昧に把握していた事をしっかり覚えていきたい。
ポンプの選定や熱交換器の設計をやることがあるので、今回講義に参加してよかった。ポンプは何度か選定したが、なんとなく決めていたので、ちゃんと計算の意味を理解できてよかった。
今後、蒸留塔の運転や管理、工事等に携わる機会が増えると思うので、今回学んだ、知識を活かしていきたいです。また、しっかり復習し、同僚に教育できるようにします。
学生時代から、社会人になってからも含めて、"蒸留"に関して、勉強してこなかった。これからはスキルアップの為にも、もっと掘り下げて勉強していきたい。
現場の運転管理に役立てたい。特に収支等、現場オペレータークラスに、原理(計算根拠)等を教育し、調整に役立ててもらいたい。また、原理を知る事による危険操作や回避操作等を合わせて教育する。
工場内の工程を、理解する手助けになるであろう、知識を身に付けることができた。各単元について、もう少し深く掘り下げた内容の講義にも興味がわいた。可能ならば受講を希望する。
現職は、設備工事の機械系基本設計業務で、流動、流体操作、伝熱、熱移動操作はよく用いています。蒸留含め、化学的要素を含んだ単位操作は、あまり知らない分野なので、今回の講義で学んだことを活かして、今後の基本設計業務に取り組んでいきたいと思います。
設備の設計に必要な知識なので、今回学んだことを覚えておくだけではなく、さらに深い所まで学んで理解したい。また、私は現在ベンチテストに立合っているので、今回学んだ圧損や熱交換などの知識を活かし、自分の意見を言いたい。
普段、化学知識を得る機会が少ないため、本研修で、化学工学を学ことができて、とても良かったです。計算や考え方で、化学の知識を使用する場面が増えつつあるので、復習し、設備トラブルや計算に活かしていければと思います。
流動、伝熱、蒸留とプラント内での知識に必要なことばかりで、今迄、感覚的にわかっていたものを詳しく知れて良かった。高校では勉強していない事だらけなので、若手にも積極的に受けさせた方が良い(エネ管の試験前に受けたかった)。

 

安全体験Bコース

今回の安全体験を自職場で教育・伝達していき、今後の災害防止に役立てていきたい。
薬傷や液封、ウォーターハンマーなど、自職場に置き換えられる体験が多く、作業でのリスクや潜在リスクなどの再認識できた。とても自分の成長に繋がる講習となった。
名前は知っていたけど、なぜそうなるのか知らないことが多かったので、今回の講義でわかったことがあったので良かった。また、作業の意味を理解しながら、これからの作業をやっていこうと思った。
今回、体験を通して学ぶことで被液に対する怖さを感じることができた。被液に限ったことではないが、危険性を知ることよりも感じることが重要であると思うので、今後そのような機会を増やして欲しいと思う。
・ウォーターハンマーでの実験で、バルブ操作を早く行うと、こんなにも配管がゆれるのかと思い、危険だと感じました。
・学んだ事を後輩に教えていきたいです。
初めて目にする現象ばかりで、こんなにも強いものだったのかと驚きました。今後、現場での異常発見に役立てられたらなと思います。
限定定修作業を行っている最中で、通常時と違い講義内で習ったようなことが、ちょっとしたミスでいつ起きるか分からない。今日習ったことを現場でも行っていき、班員の模範になれるようにする。
理論と実際の体験と両方を同時に学ぶことで理解が深くなった。噴出被液の体験などは自社の設備でも工夫すればできそうなので、新入社員の教育などでやってみたい。
・機台が止まった時など、配管作業が増えてくるので、新人にはスパナの使い方、押すではなく引くなど、基本的な事を確実にできように教えたい。
・配管の液の動きなど、頭の中での想像で作業していたので、液の動きが分かる実験をした事で、仕事でもイメージがしやすくなった。
自分の部署でよく起こりうる事ばかりの内容で、とても有意義でした。この講義で学んだ事を、会社に戻って実際に生かしていきたいと思います。また、新人や後輩にも伝承していきたいと思います。
実際に体感した事は、今後の安全対策や改善などに役立てていきたいと思いました。自分の作業に置き換えた時は、どんなトラブルがあるのか、社内でも考えていけたら良いと思います。
ドレン抜などのウォーターハンマーの対策として、今すぐ実践できる知識や、熱傷、薬傷などの応急処置の方法までの幅広い事を知れたので、普段の作業から意識していき、安全に行えるように活かしていきます。
防止対策を社内でしっかりと活かしていきたいと思う。受講前は、全く耳にしたことのないことが多くあったが、受講して、これからの自分の為に役立つことをすごく学べた。学んだことを、社会でもしっかり活かしていきたいと思う。
入社3年目という現場でもさぎょを経験し慣れてきた頃に、バルブの開閉・工具の取り扱いを学習することができて良かった。特に、蒸気を取扱う部場のため、ハンマーや突沸を実験で体験できたのは良い経験になったと思います。
本講義を受講し、危険物に対する意識、圧力に対する意識が良い方向へと変化した。よって自部場でも実施していき、周囲にも情報伝承する。
今回の講義では異常な状態を見ることができ、社内での安全対策について、より知識を深める必要性を感じました。また、危険への意識もより高まりました。今後は安全対策について、今より深く学び、今回感じた”危険”という気持ちを忘れず、注意して業務に取り組みたいと思いました。また、安全な状態を知ることで、異常にすぐ気付けるようにしたいです。
今回、どの講義も部署で起こりうる現象だったので、実際に体験できて良かった。今後は、弁の構造やなぜそこに弁があるのかなど、理解した上で作業に取り組み安全な職場に貢献する。
ウォーターハンマー、突沸からの被液は自社でも十分起こりうる為、今回教わったことを日頃の業務にも生かし、安全に作業を行います。
仕事で活かせる講義内容だったので、職場に戻って操作する際に思い出し行いたい。又、後輩等に教育していきたい。
社内の作業で実際に起こる可能性があるものも数多くあったので、今日学んだことを頭に入れて、事故・災害を起こさないよう安全に努めます。
今回の安全体験で学んだ事を、職場へ戻って作業した時に活かして、安全作業をしていきます。また、作業一つ一つにはケガをするリスクがあり、現象を理解していないと大きな災害になることを理解できたので、作業する前に考えて行動していきます。
今回、色々と自分が会社で行っていることの危険性が理解できたので、今後の作業に役立てようと思います。自分が危険だと感じたら、上司などにも意見できるようにしたいです。
あまり目を向けていなかった操作や危険が、とても身近にあると学べたので、視野を広く持ち、危険予測の質を高めていきたい。
どの講義も体験できる事によって、理解し易く良かった。私はベテラン層なので、内容も理解しているが、座学の所は新人にはわかりにくい所もあったように思う。今後、新人教育の時に役立てていきたい。
受講した内容・経験は、若手の指導に役立てたいと考えます。分かり易い講義、ありがとうございました。
今回の講座を受講して、最後に私が思ったことは、"正しい知識"と"落ち着いて操作することは大事だな"ということである。これから職場に戻り、業務をしていくが、今回の講座で感じたことを忘れないで、安全、安定のプラント運転に務めていきたい。
急なバルブの開閉作業や、圧力計の指示している値を信じ過ぎの危険さを学んだ。職場に戻ってからはそれらのことを気をつけ、1つ1つ確実に慎重な作業を心掛けようと思った。
交替勤務を初めて設備を見廻ることが増えたので、さらに注意して見廻り、自職場についての知識を深めたい。また、このような体験会は大変有意義ではあるが、中国地方の企業がターゲットであるため、関西圏企業のアウェー感が強い。自分の部署では義務化(?)しているかのように毎年何人か参加しているが、移動時間や費用も多くかかるので、できれば関西圏の体験会にして欲しいです。
今回、習ったことが実際に起きたとき、どう対応するのか考えて下の人にも教えていきたい。
今回、講義で学んだ内容のうち、火傷、被液、液封に関しては、設備提案を行う上でも非常に重要な視点でありました。これらの視点を持って設備提案の際の機器の配管を考えていく上で、今回の視点を忘れずに織り込んで、活かしていきたいと考えています。
また、ウォーターハンマーや突沸に関しては、実際に事例を見て、体験することで案外身近に潜んでいることを感じた。操作時のKYとして反映できるようにしていきます。
今回実際に体験する事で自分で思っていた以上に体験する事で危険なのだと感じました。又、知っていれば防ぐ事が可能な事もあると思えたので、職場でそれぞれの知識を学び直し、学んだような災害を起こさない為に、自分で考えた知識を増やし日頃から気を付けて作業して行きたいと思いました。
今回の講義で学んだことを自分だけで活かすのではなく、周りの人達にも教えて、危険な作業を減らしていくことが出来たらいいなと思います。普段の仕事だけでなく人材育成の講義へ行く機会を増やすことでより良い職場になると思います。
1コマ目では、実際にフランジを取り外す実習で、締めるときは片締めにならないように対角線に閉めていくが、外すときは対角線上ではなく、順番に外していくというのが勉強になりました。以前は、外すときも締めるときも対角線でやるように間違って覚えていたので、正しいものを知れて良かったので活かしていきたいです。

 

安全体験Cコース

まずは意識して作業出来るよう、会社で今回のような講義をするべきだと思います。
・挟まれ、巻き込まれ、墜落は、死亡事故が多く、自分がもっとも気を付けているところで、そこの知識が深まってとても有意義な体験となった。
・保護具の着用の仕方などは、自分の認識とズレが無く、これからも継続して保護具を着用しようと思った。
知らなかった事故をたくさん知ることができた。まさかそんなこと…、という事故ばかりでとても驚きました。教訓にして、今後の業務をより意識を高めて行いたいと思います。
回転体への巻き込まれだったり、挟まれることがないか、探しながら作業し、改善できれば良いかなと思う。今以上に安全に作業できるようにしていきたい。
安全帯は、何度か使用したことがあったけど、今回、今迄知らなかった付ける位置や、どの向きまで付けるかなどを知ることができ、実際使用するときには学んだことを思い出して、正しい使い方をしようと思った。ヘルメットも今まではそれほど考えずにつけていたけれど、正しい付け方をしないとヘルメットの意味が無くなったり、逆にもっと大きな事故になったりすると知ったので、ヘルメットは正しく着けるようにしようと思った。挟まれ巻き込まれ体験では、実際にロールに指を挟まれてみて、今迄以上に回転体は怖いと思った。どの体験もそんなに強い力ではないのに、とても引っ張られて、回転体に巻き込まれたらどうしよもできないので、注意して作業をしないといけないと思った。
今日の講義は、実際体験するということをさせてもらい、特に回転体に関しては自分の職場、仕事で使用することが多い為、改めて危険ということを感じることができた。職場では、今まで以上に回転体への恐怖心を忘れず、手を出す前に一呼吸をおいて、安全に作業にあたりたいと思う。今日は実際に体験して、どれだけ危険かということを学べて良かった。
挟まれ・巻き込まれの面では、自分の会社にもまだ回転物がむき出しになっている所もあるので、そういった所を改善して、今回の講座を役立てていけたらなと思いました。また、高所で行う作業もあるので、さらに気を引き締めて行っていきたいと思います。
講義で学んだことと、安全体験で感じたことを忘れずに、現場で作業する時も常に安全を意識して災害を起こさない努力をしようと思った。
・本日学んだ事は、朝礼で定期的に係員に伝えていきます。
・社内にも回転物など多くあるので、危険ではないか、再度確認していくつもりです。
墜落、挟まれ共に、自分の職場でも起こりうる事なので、本日の体験を意識して安全に努めたい。タラップ、梯子等の昇降は、これまで正しくない動作で昇降していた事に気付けたので、今後は3点で指示する事を念頭に置いて行動したい。自分の命を守るために、ルールを守って作業する。
今回、挟まれ、巻き込まれ、墜落の講義を受けて、どれも自分達の身に起こる可能性があるものなので、実際に作業を行う時はどのようにしてやれば危険じゃないかをしっかりと考えて作業をしたいと思います。
また、危険だと思うことがあればすぐに言える様な職場作りをしていきたいと思います。
今回の安全体験では、労働災害でも高い割合をしめす講義だったので、とても良い経験になりました。自分は大丈夫と過信せず、保護具の正しい装着と使用で、安全に作業をしていきたいと思います。
また、作業前に危険予知をして安全への意識を高めて作業していきます。

 

安全体験Dコース

保護装置や保護具の点検などをしっかりとする。
業務では設計から現場の施工管理を行就ているので、特に作業員の方の身体を守るためにも、現場の状況をよく確認した上で着手許可を出すようにしたい。自分は電気が専門でないので、関わりが薄いと思っていたが、身の周りが行っている作業(溶接など)でも事故が起こっていることを今回知ったため、新たな視点をもって安全管理を推進していきたい。
今日の講義は、電気事故、酸欠、ガス中毒についてたくさんのことを学ぶことが出来ました。電気事故については、体験として、約0.2mAで感電とはどのくらいのものかということも学ぶことが出来、すごく良い体験になりました。
酸欠、ガス中毒については、防毒マスク、ライフゼム空気呼吸器の着装を実際にさせてもらうことができ、初めての体験だったので、出来て良かったです。今日学んだことを忘れることなく、その状況にもしなった時には活かしていきたいと思います。
課内での安全教育の場で資料の内容を説明するだけではなく、今回の実習で得た知識を盛り込んで教育に活かしたい。
電気事故、酸欠への防止方法、危険性を理解できたので、事故等が起きた場合は、今回学んだ事を活かしていきたいと思います。
・日常点検等で、感電を防止するために、回転機等にアースが確実に接続されていることを確認します。
・回転機は、起動電流が大きいので、連続発停は機器の発熱を促すため、行わない(火災)。
・感電、酸欠により転落が発生する可能性があるため、保護具を確実に使用する。
・酸素濃度の測定、換気の実施や保護具の使用を確実に実施する。
以上を行うことで、自社での作業を安全に実行する。
今日学んだことは、社内で類似箇所が多くあります。酸欠、防毒では、地下や槽内着用があるので、確実に着用すること、又、間違って着用している作業者には指導が出来る様にしたいです。電気事故については、社内だけではなく、家庭でも起こる可能性があるため、充分に注意していきます。自身のレベルUPになる良い講義と感じました。

 

原因究明力開発

現状は、知識として学んだまでにすぎないので、社内において自ら活用していき、よりレベルの高いオペレーターとして成長を目指す。特に、原因究明法については活用しやすい事項であるし、過去トラブルなどを見直して、実際に活用するよい機会になるのではと思う。
この講習で学んだことをいかし、職場でのトラブルの早期究明・解決にいかしていきたい。またそのノウハウを残していきたい。
・情報の収集が今までどの様な着眼点で、どの程度までなのか、疑問であったが、今講義で学ぶ事ができた為、色々な物の見方でトラブル等を分析したいと思います。
・今後、技術伝承が増えるのでしっかり学びたいです。
本日学んだ、原因究明の方法を自部署へ持ち帰り、小さな案件から練習を始めようと思う。日頃の業務を遂行する上で、故障トラブルは必ず発生するため、原因究明、再発防止に努める。
管理職には是非受講頂きたい。
いろんな人と会話ができ、有意義な講義でした。もっと、自分に身近な事例であれば、分かりやすかったと思います。今回の講義で、改めて技術の継承の大切さを知りました。
今回、講義を受講して、今迄は、不具合が起こると経験で対処していたことが多かったのかな、と感じた。原因究明で学んだ事を生かし、今迄の知識・経験プラスで、"なぜなぜ"を考え、原因を突き止め、現場の改善を行っていきたい。また、自身が身に付けた技術、考え方を継承し、事故の無い安心、安全な職場にしたい。
原因究明ツリー解析では、過去の事故事例を元に、実際にシートを作成してみようと思いしまた。又、個人的には思い込みやKKDにならないように、常に考えながら仕事に取組んでいきたいと思いました。
トラブル発生時の対応として、原因究明する方法を新しく学べたので、社内にてやり方を教育し活かしていく。
原因究明をグループ討議で話し合いましたけど、解析する力が全然足りないなと感じました。職場でもトラブルを想定した訓練を行って、異常の早期発見、異常処置がスムーズにできるようにしたいと思います。
社内の活動で改善活動を多く行っているが、その際、今回の講義で行った内容が役に立つと思う。改善を行うにしても原因が人なのか、設備的な問題なのかで対応が大きく変わる。そこで論理分析を行い、うまく改善できる様に最適な答えを出していきたい。

 

トラブル事例分析による事故災害の未然防止

<要望>自社の管理職の方々は違うが、現場の作業者、特にオペレーターは、設備に使われている、バルブ等の種類、特性の知識が欠けていると思った。経験則頼りでやっていると感じた。討議で、「予測性」とは、「経験則」+「知識」+「計算」を活用する事だった。自分は知識が足りない。
<目的達成>ドミノ倒し手法といったものは、会社でやっているKY活動とは違うものだった。抜けるコマを探す事が、KYまたは改善活動(予防処置)につながっている。KYと似ているが、また違うものだったので、会社でも活用したい。
<影響>いませんでした。
<唱和>唱和する事で気が締まりました。
<要望>現在も行っていますが、指差し呼称、復唱をKYK等を実施し、トラブルを未然防止したいです。職場の雰囲気がより良くなる様(言える化、聞ける化)にする!
<目的達成>とても参考になり、目的達成できました。内容も濃く、いい講習となり、トラブルプリベンターとなり、異常、トラブルの段階で連鎖を断ち切り、事故、災害を未然に防止したいです。将棋倒し分析の紙上体験は勉強になりました(危険に対する感受性や予測性が高められました)。
<影響>受講者はわかりませんが、職場に帰り、事故、災害の未然防止につながる様、リーダーとなり、やっていきたいと思います。
<唱和>参加者が1つになるのは良かったかな?
<要望>事故、災害は必ず連鎖するので、コマを1つでも外す事で防げるという事を頭に入れて、作業に取り組みたいと思います。また、危険の種を蒔かない、芽を出させない為、KYKや報・連・相を徹底したいと思います。
<目的達成>多くの事故、災害を知る事ができたので、自職場へ持ち帰り、水平展開したいと思います。色々なパターンの危険源を学ぶ事が出来たので、危険感受性を高める事ができました。
<影響>積極的にコミュニケーションを取っている様に感じます。
<唱和>コマの区切りで行う事で、気持ちを切り替えて学習にのぞむ事ができました。
<要望>今回の講義はグループ討議が主だったので、コミュニケーションを常に意識して取り組んだ。社内でも人と人との報連相で仕事が成り立っていると思うので、今後もコミュニケーションを大事にしていきたい。
<目的達成>トラブルにはいろんな原因があって発生する。今回紹介してもらった事例の中で、ほとんどの事例が自職場で起こりうるトラブルだったので、とても参考になった。
<影響>職場内でトラブルについて話し合いをした時に、今回の講義に出て来た内容を耳にした事がある。なので、自分も職場内で得た知恵を周知したい。
<唱和>仲間がけがや死亡したりさせないように、近道行為は絶対にしません。
<要望>・トラブルは未然に防げるという意識を常に持ち、作業を行いたい。・仕事をする際は自分自身がトラブルプリベンターという意識を持ち安全を守りたい。またその事を社内に広めていきたい。
<目的達成>将棋倒し分析を通してトラブルの未然防止について学習できた。また他社の申し送りの工夫など参考になった(写真の活用が多い所があった)。
<影響>受講者なし。
<唱和>受講憲章する事で毎日何を目的としているか明確化でき良かった。
<要望>・今回の事故事例を通じて、自部場で類似箇所があれば横展開し、改善予防に努めたいです。上司、安全担当の方も受講してみてはどうですか?
<目的達成>危険に対する感性は、今回受講したメンバーのおかげで新しく得る事ができました。
<影響>誰が受講したか不明なので、自分が影響を与えたいと思います。
<唱和>おそらく3日間で10回以上しましたが、1日2回ぐらいでいいと思いました。
<要望>様々なトラブル事例を学習し、不具合が表面化する前の過程から、物事の連鎖があるという事を理解できた。
<目的達成>他社の方々とグループ討議を繰り返し行うことで、自分になかった考え、見方、はかり方等を提示していただき、危険感受性の向上につながった。
<影響>率先して安全安定操業に努めており、他の係員のフォロー、教育等もしていただいている。良い職場作りに確実に貢献していると思う。
<唱和>毎回唱和する事で、より理解が深まったと思う。
<要望>事故は連鎖して起こる為、事故が起こる前に防げる事を学んだ。自職場の災害について、グループ討議(将棋倒し分析)して、どうしたら防げたか、対策は、類似設備にとられているか確認していきたいと思う。
<目的達成>今回の講座で、オペミスによる災害が多いと感じた。安全に対する意識や申し送り方法、ハード対策の重要性を学んだ。液の抜出作業では、アースの接地も大切だが、アースだけでは不十分。液抜き時、噴霧状にせず、1m/s以下にするルール化したい。安易に設備改善せず、(自動化⇒手動化)適切な改善をする。
<影響>後輩の教育、定修作業の担当として、職場の安全にかかわっています。色々な視点から分析して、設備改善されている。
<唱和>将棋倒し分析と自力分析の言葉があり、混同すると思う。
<要望>連鎖を切れば、事故災害は未然に防止できる。報連相を習慣化し、聞き取り間違いを防止する。申し送りは口頭のみでなく、文章を使い、抜けなく行う。3現主義で現場を良く把握する。
<目的達成>将棋倒し分析手法について、自力分析を多く(16件)する事で、理解を深める事が出来ました。保温内の腐食によるシール不良を、自分のテーマで持ってきたが、保温の隙間からの水混入はないか、保温が腐食している所は早目に点検としたい。
<影響>把握していません。
<唱和>全員大きな声で良かった。

 

現場の化学

反応プロセスでの危険性を学ことができ、それに対する事故防止の考え方等を学べたので、とても有意義でした。
化学について学び、化学について少しは分かってきたと思う。まずは、元素記号を覚え、反応式や比率や圧力の計算を行えるように公式を覚えていく。また、化学反応はとても危険で、1つの操作や知識不足で爆発などの大きな事故につながる為、化学についての知識をつけていこうと思う。
今回の講義は、自分の部署で仕事をしていく上で必要な知識なので、機変的な部分や演習を通して勉強できて良かった。是非、他の方にも参加して欲しいと思いますが、計算問題についてもう少し詳しく説明いただけると、より勉強になったと思う。

 

計装基礎

再勉強できたこと、新たに知れたこと、とてもよい講義だと思います。特に、コマ7が勉強になった。PIDの説明が分かり易くて良かった。
計装機器の原理・原則を学ことで、実際のプラントデータの変動の原因を解明できる可能性がある。プラント設計担当として非常に勉強になった。若手の社員にお勧めの講座だと思うので、勧めていこうと思う。
計装の背景・原理からよく説明されていたし、それによる、トラブル等も分かり易くて、非常に勉強になった。疑問も解決出来て良かった。
今回、機械担当であるが、計装のことも知っておくべきと感じ、本講義の受講を希望した。学びたいと思っていた内容を学ことができ、とてもためになる2日間だった。今後、業務を通じて知識を深めていきたい。
入社して、ここまで噛み砕いた説明を受けずに業務をしてきたので、良い経験となった。原理を知らずにメンテナンスをするのは、危ないことだと思った。会社に戻って再び業務をする際には、原理・仕組みについても考えるようにしたい。9月に定修もあるので、整備を見るようにしたいと思う。2日間ありがとうございました。
今回の講義を受けて、計装に関して知らないことが多かったので、受講出来て良かったと感じています。また、難しい部分もあったため、自己啓発に努めます。今回の講義で学んだことを社内で活かせるよう、計装についてもっと学ぼうと思います。
今回、計装機器の原理や種類など、再確認することができました。普段の業務では、異常があれば計装チームに依頼する事が多いですが、今後は、自分達でトラブルの要因を追究していきたいと考えています。要望としては、実験を増やして欲しいと感じました。
この計装講義を、自社に帰って、新人や後進の育成に活かしていきます。計装についてはほとんど、電気(施設)に任せっきりというところがあり、なかなかふれることが無いのですが、この講義で学んだ事を、少しでも会社で活かしていきます。作動弁の構造図等、詳しく学べたので、故障の際、原因解明に役立てて行きます。ご安全に!!
ちなみに、自社では年に一度、定修月に全停電を行い、その際、エアレスオープン、中立、シャフトのバルブ確認や、SC設備の緊急停電時に、自動復旧テストも行っています。

 

安全・安定運転上級コース(2019年度)

保安防災管理

保安防災管理ということてで、法令的な内容が中心と思って受講したが、数学的な内容も出てきて、とても勉強になった講義であった。数学力がとても重要だということは印象に残ったため、日々、数学について勉強していきたいと思った。
今回の講義は、プラント・高圧ガスに関することが殆どであり、私の働いている成型加工の現場の事例は少なかったが、勉強になる部分も多くあった。保安防災に関しては、やはり、さまざまな知識が必要であることを再認識させられた。今後も、一日一日を大切に、知識を深めていきたい。
本講座は、法規制、学識、安是について、総合的に学ぶことができ、非常に有用だった。頂いた資料を安全技術のバイブルにして、グループの現場力の向上、危険感受性の向上に努めていく。
保安四法の学習を通じて、自身の運転する装置の法的規制と運転する上での、自己の責務を確認することができた。継続して、保安防災管理について学習し、事故・災害の防止・OJTを実施する。

 

保全管理技術

普段、当たり前にしている作業も、様々な視点で見て、グループワークをしてみると、自分の意識していない潜在的な危険要因があった。一つの会社で、同じ人間とだけ接していると、見えなくなる可能性がある。若い新入社員の意見も積極的に汲み取って、マンネリ化しないように心掛けたい。他事業所では当たり前になっている、運用基準や補修作業方法を自社へ持ち帰って提案し、水平展開出来たらなと思う。補修作業方法の実習では、今迄見た事のない、バンドや治具等があったので、コスト等の問題はありますが、取り入れられるものは取り入れていきたいと思った。
・設備機器の日常点検は日々実施をしていたが、配管や基礎の外観点検はしていなかったので、今後実施し、適宜是正していけるようにしたい。
・弊社の設備では、老朽化が進んでいるので、外観目視の判定基準を他社の基準をもとに、自部署の基準をつくり、担当部署ごとへ展開していけば、漏れてからの対応も少しは減っていくのでは、と思った(漏れる前に弱点部位を見つけて対策が取れるのでは?と思う)。
・設備管理だけでなく、設計や生産の人も、積極的に参加したらいいと思った。(保全を知ってこそ得られるものがあると思う)
本講義で習った内容はほとんど該当しており、初めて知ったこともあれば、今迄の教育で習ったこともあり、再認識となり良かった。自部署へ持ち帰って、水平展開して活かしていきたていと思った。

 

課題形成力開発

演習のテーマを変えれば、自社でも活用できると感じたが、自分達のような現場で作業する人間に活用できるかどうかは分からない。ただ、この講座を受講したことで役に立ちそうなことは、皆に伝えていければと思う。講座の内容は関係ないが、他社の方達の様々な意見や話はとてもいい刺激になった。
本講義を学んで自分の現場ではどういった課題が滞在しているのか、その課題を解決するためにはどういったことを検討する必要があるのかを考える良いきっかけになったと感じた。常に現場に対し、問題意識を持ち、これからも自部署での業務を行っていきたい。
改善案はまだまだ沢山あると認識しています。こういった手法をもとに、新たな視点から切り開いていき、改善案が出せれる様に努力していきたい。
日々、業務の中にある、当たり前に目を向け、潜在する課題はないか、という意味で、業務に励みたい。何か課題に直面した時には、ここで学んだ手法を参考に、順序よく進めていこうと思う。
課題とは、ということを学び、考えることができ、課題形成力の向上に寄与する講義であった。他社の方との意見、情報交換で得た知見も含めて、日々の業務、および様々な活動(TPM、改善提案ど)の取り組み方、進め方へ活かしていきたい。また、講義の内容は、部下へのフォローやアドバイスの際にも役立てたい。
普段、通常運転中は考えもしなかったが、今後の小集団活動や設備変更時に参考にしたい。常に考える、疑問に思う、アイデアを出す事を意識して、業務に取り組む。
現場での課題は、ただ仕事をしているだけでは見つけることができない。日々の作業など、感性を高め、常に問題意識を持って、課題を見つけていきたいと思います。課題については、今回の講義で習得した手法等を使用して、課題解決に役立てていきたいです。
日常業務と離れて、他社の異業種の方(運転員、設技、スタッフetc)との交流は、大変有意義でした。課題形成力を高めるためには、多数のメンバーと、ワイワイガヤガヤで、一緒に当事者意識を持って考えることが一番だと感じました。

 

現場リーダーの育成

部下の教育、指導に活かせるものが多く学べた。コミュニケーションの部分でも学んだことを思い出し、職場で役立てようと思う。
合理的、人間尊重、この言葉が響きました。
作業の効率化を考えると、合理的、機械的に作業すればよいのですが、作業しているのは人間です。心理状況など考え、無理なく作業を考えていきたいと思います。
全体的に難しく感じる所もありましたが、グループでのゲーム等で、より理解が深まりました。色々な事を教わり、明日からこれを活かして作業につとめます。
今まで知らなかった事がたくさんあり、勉強になった。今回、勉強した事を実行していき、チームの活性化に取り組んでいきたいと思いました。
今迄の自分になかった考え方を色々と教わった。
我流でやってきたが、今回の学習した事を基に実際に運用していこうと思った。
リーダーは自分が指揮してベクトルも合せることも重要だが、同時に部下にやらせる事も必要で、強要などではなく、やる気を出させる事も必要。また、自分の将来像など考えているようで、具体的ではなかった。今後考え直し、しっかりと何をすべきか考える必要を感じた。
今回、一番重要と感じたのは「チームの活性化」です。後輩の育成を現在行っていますが、活性化の為、自分がすべき、後輩への接し方が見えたような気がします。「活性化事例」を参考にし、社内で活かしたいです。
一日目の自己評価と他者評価では、自己分析を行い、将来像を考え、発表することにより、改めてどのようにしていくか考えて、まとめることが出来た。班で話し合うことでいろいろな考えを知る事が出来て参考になった。また、この講習を通して他の会社の意見、情報を交換出来てよかった。
現場のリーダーとして自分に何が足りていないのかが理解できました。運転レベルの向上も必要ですが、班員の安全を第一に考え、そのために説明する時は簡潔でわかりやすく、図面なども使用し、しっかり伝える事を心掛ける、班員の話を親身に聞くなどを意識していきたいと思います。
情報の伝達、作業指示等、言葉だけでは伝わりにくい。必要に応じて、文字、図や絵を使用していきたいと思った。部下の力を最大限に活用し、この人と仕事がしたいと思われるようなリーダーを目指していく。
仕事は、"人"対"人"というのを改めて感じた。
指示する側、される側、双方の気持ちを考え、互いに益が有る行動をとりたいと思う。
そうして会社や周囲に貢献出来たら、より良いと感じた。
リーダーとしての考え方が少し自分が思っていたのと違ってました。
リーダーとしての役割、考え方をもう一度考え直し、コミュニケーションを取り、安全第一に作動出来る様にしたいと思いました。
若いオペレーターはコーチングやリーダーシップを発揮していこうと思う。この講座の内容は早い段階で若いオペレーターに受講させた方が良いと思います。(仕事への意識が変わるのでは?)
・リーダーとして学ぶことが色々とありました。自分を見つめ直し、これから必要とされる能力をこれから身に付けて職場で活かしていきます。
・自分の成長とともに部下にとって必要と信頼される存在になり、人材育成と会社の利益に貢献していくようにしようと思います。
今回の講座では、私は"わかっている、理解している"と思っていることが、実は理解できていなかったり、甘かったりといった事に気付かされたことが強く心に残っている。日々の通常業務の中に落とし穴があることを意識しながら、今回学ぶことができた、周囲の人が気持ちよく仕事に取組むことができる、仕事に対して前向きになることができる、ポイントを取り込んだ姿勢で職務を遂行していきたい。
班長にいつでもなれる様に、心の準備をする良い経験になりました。今以上にリーダーになる自覚を持って、みんなを引っ張っていける様になりたいと思います。
装置運転に携わる方にとってのリーダー目線の講習のため、私の部署と少し業務内容が違いましたが、コーチングや活性化、部下へ任せることなど、リーダーシップの考え方について勉強できました。部下に業務を任せる際、どの程度負荷、権限を与え、活性化していけるか、まだ未熟ですが意識していこうと思います。また、色々な本の紹介があったので、いくつか購読してみようと思いました。
今後の対人関係の取り方の参考になった。お互いにモチベーション高く仕事が出来るような、人間関係を作れるよう努めようと思う。そのために、自他共にどのような人なのか、分析、理解し、その人に合わせたコミュニケーションが取れるようにしたい。今後、上記を意識して、人とコミュニケーションしたいと思う。また、仕事は一人では出来ず、必ず誰かの力を借りることになることを忘れないようにしたい。そして、複数人で仕事をする際は、目標設定や役割分担によって大きく仕事のスピード、質が変わるということを忘れないようにしたい。
会社の中で中核を担うには、高い意識と技術が必要であると感じた。講義で学んだ手法等を活用し、自身のスキルアップ、部下の指導にあたりたいと思います。
今回の講義を受けて、自分の仕事に対する気持ちや意欲が、どのレベルなのかを実感した。一緒に受講したほとんどの方は、今の仕事にやりがいを感じ、楽しんでいる方が大半でした。一方で私は、やりがいや楽しさをまだまだ感じられていなくて、目標もない為、今回の講習で学んだことを踏まえて、何か目標を立てて仕事に取組みたいです。後輩から見て恥ずかしくない、頼れる先輩になりたいと思います。二日間という短い時間でしたが、ありがとうございました。
講義を受けることで、自分の考えがまとり、何が不足しているか理解することができた。資料を読み返し、更に理解を深め、職場の仲間にも教えていきたい。
大変勉強になりました。ありがとうございました。
リーダーとして、どういった行動をとっていくか、方向性が見えてきたと思います。学んだ事を、早速現場で実践し、より良いリーダーとなりたいです。
仲間を信頼し、情報の伝達方法が重要であることを、再認識できた。自分のなりたいリーダー像を再度考える、良い機会となりました。
今後、運転担当リーダーとして製造課を引っ張っていく上で必要となるスキル、心構え、考え方等、大変勉強になりました(去年参加すれば良かった…)。今回の受講を経て、目指すべきリーダー像、自分に足りなかった事(聞く、目標、任せる)が、良く判ったので、会社で実際に行動に移します。

 

競争力強化マネジメントコース(2019年度)

事業連携

今回のような、水島コンビナートの各社が参加する講義に参加することで、他社との交流、情報交換を進めていきたい。
コンビナート連携の今後の在り方について、社内で考えていきたいと思います。かなり連携は進んでいた印象を持っていましたが、今日の講義を聞き、まだまだやり代はあると感じました。貴重なお話し、どうもありがとうございました。
エネルギーや石油・石化の課題を知ることができた。すぐに活かすことはできないと思いますが、常に意識しながら業務にあたっていきたい。普段あまり考えない経済学的な話も多く、これまでと違った物の見方、捉え方をできると感じました。
日本のエネルギー問題や、石油・石化の今後、コンビナートをめぐる問題など、一日では多い(盛りだくさんの)内容だった。工場内だけでなく、コンビナート→日本全体→世界の動きを見て、仕事に対するスピード感や柔軟性を養っていきたい。戦略的な投資提案ができる様に、幅広い視野をもち、考えていきたい。

 

新事業創出マネジメント

今回学んだ、手法・考え方を、自部署にも共有しながら、今関わっている開発の見直しを進めていきたいと思う。特に、シナリオプランニングについては、今回初めて聞いた手法であり、今まで見ていなかった視点で、自分が関わっている事業分野や市場について、理解・調査していきたい。
シナリオは予測ではなく、市場構造の変化について可能性のあることを、漏れなく考える事。自らの意思が入ったプランだけを考えるのではなく、この手法を取り入れることを考えます。
今後の組織の在り方を見直す必要性を感じた。戦略の立て方も見直しが必要である。

 

リスクマネジメントコース(2019年度)

ヒューマンエラーの要因分析と安全推進活動

ヒューマンエラーだけが、事故、災害の要因ではないが、ヒューマンエラーが要因で起きた災害も多い為、今回学んだことをよく理解し、業務にあたりたい。また、なぜヒューマンエラーになったか、背後要因をしっかり考えていきたい。
人はミスをする生物である、ということを痛感させられました。ミスしない方法や、やり方を、いかにやり易くすることが大事だと感じた。人それぞれ考え方や捉え方が違うので、人は完ぺきな人はいないので、どこをどの様にして、ミスをしない方法を考えないといけないと思いました。3日間の講義を会社で活かし、後輩の育成、仲間への指導に役立てて、よりよい職場、働きやすい環境にしていきたいと思います。
講義を受けて思った事は、普段何気ない事、例えば文章や会話のやり取りの中で、今迄は、「はい、わかりました」と納得していたが、認知のバイアスを知った事で、本当にそれで良いのかといった様に検証するべきでは?という考えを持つ様になりました。社内では作業を行う前にKYをしていますが、さらに突っ込んで活かしていければと思います。我社は、機器の補修をリスクアセスメント管理していますが、感情の部分も取り入れて、今後は検討してもらいたい。
※ 現状、SAでけられたものは、再々プッシュしてランクアップさせて補修している。
ヒューマンエラーの基礎について、エラーの分類、背後要因を学事ができました。特に、背後要因の疲労・負担・ストレス・不注意・体調・作業環境を自部場で見直し、リスク評価してみたいと思います。
ある人的トラブルが起きた時、直接因ばかりに着目しがちだが、本当に再発防止を図るなら、間接因、若しくは、何故そうしなければならなかったのか、当の気持ちの面の、根本原因を不明瞭にしていたら、人的トラブルはゼロにならないと感じた。

 

製造設備のリスクマネジメント

・技術検討で行っているHAZOP等に関して、より深く、また入り込んだ視点での考え方について知見を得られた。
・リスク評価については、HAZOPやwhat-ifでの費用化が弊社ではメインだが、HAZOP等の考え方でも考えてみると、より細羅的なリスク評価も考えることができると感じた。
全体的には、自分にない知識が多かったので有意義でした。HAZOPの考え方は、今後、自分の業務に生かしていきたい。
3日間、このような教育の機会を頂き、ありがとうございました。今まで、SIL、HAZOPをやめ、機械しかなかったため、不慣れな所もあり戸惑いましたが、今後、会社でリスクマネジメントする事があれば、生かしていきたいと思います。
安全文化は、組織と人の両方の安全に対する姿勢から形成されることを学びました。コミュニケーションを充実させると共に、職場内でのHAZOPに参加して、潜在危険性や、重大な運転阻害要因を見つけ出し、事故・トラブルを防止できるように努力していきます。

 

事故事例から学ぶ化学プラントの防災

・社外講習では、今回のような講習は少なく、貴重な経験となった。
・特に混合物は要注意であると考えておきたい。
事故事例や知らない現象など、多くの知識が得られた。グループ内での教育にも有効な資料なので、活用していきたい。
今迄行っていたことが、実は危険で事故を起こす可能性が大いにあると感じた。会社に戻って、今迄と違う目で現場を見ることで、危険の芽を摘み、自分や仲間の身を守っていこうと感じた。
来年度から、本講座の出張講座を開催してもらえるように上司に進言したい。
・管理職含め全員が、講義を受けるべきだと思う。
・一度だけでなく、年一回、2年に一回実施すべき=教育、計画を立てて。
・危険物が身近にあり過ぎて、自分を含め、その本当の危険性を忘れかけているように感じる。現場の設備もそう。今回の講義で、現場で気を付けたい事に加え、現場の設備(設計)がきちんとなっているか、火災の起こり易い設計になっていないか、自分の目で確認しようと思う。
・混触危険性についてよく知らない(殆ど知らない)ので、そのあたりの教育もあると安心。どの物質とどの物質が混ざるとバツなのか、など。
今日の講習で学んだ事が数多くあって、非常に有意義であった。災害事例から得た情報をもとに、日頃のパトロールや、作業一つ一つに危険ポイントが潜んでいる為、BAシート等を上手く活用していかなければならないと感じた。
1.化学プラントでの災害事例が分かりやすく、新人への教育として有効である。
2.事故事例が良く解った。
今月の講義を受けて、自分が働いている環境が如何に危険であり、事故と隣り合わせな状況にあることか分かりました。安全はないという気持ちと、自分の身は自分で守るということを念頭に置いて、業務に取り組んでいきたいと思います。
上司への要望については、管理者含め上司の方々に、今回の講義を受けて頂きたいと思います。そのうえで、自分達の置かれている状況(危険と隣り合わせにいるということ)を皆で共有し、共通認識を持てる取り組みをしていって欲しいと思います。
設備の弱点、緊急時対応の考え方(想定内容、前提)を明確にすることで、考える力を育んでいきたい。
Ex)安全衛生委員会(誤操作の再発防止)、設備審議会の議論する内容(過去のトラブル確認、設備の弱点)を、見直していく。
危険は一言で表せるものではなく、様々な要素と結果がある。研究だからと軽視せず、実務を見直す。プロセスを考える際は本講座。「それはなぜ」「だから何」の視点で、視覚的に解り易く伝えて頂いた。受講者がグループ長相当以上だけではもったいないと思う。若手にも受講機会を与えて欲しい。
知っていて意外と知らないような事例を上げて頂き、大変面白かった。プラントを動かす時期にきた時は、関係者は受講したほうがよいかと思う。
私は情報分野(ソフトウェア)ですが、管理や考え方は非常に参考になりました。また、化学プラントに勤務する一員としてのリスクなど、大変有意義な内容でした。
「ミスオペ」を、運転員の失敗・エラーと捉えている企業は、必ず同じことを繰り返す、が印象的であった。
今後、導入する装置を使って実験していくにあたって、どんなに手間をかけても、「ケガをしない」を最優先に行うために、今日学んだ、事故原因、事故事例から自分なりに考察して、新しい装置を使った実験の方法を上司と考えていきたい。参加者のみの講習だけでなく、もしよろしければ、社員全員に講習して頂きたい。管理職の方だけでなく、私みたいな若手社員も、受けるべき内容の講習だったと思います。
物の見方、変更に伴って、思いもよらない影響が出ることを、もっと周知していく。お金を渋るとかえって大きな事故になるので、工費をもう少し許容して欲しい。
・映像が分かり易かった為、課内でも観たい。
・少しずつでも教材の事例紹介を課内で行いたい。
・年に一回ではなく、数回行って、他の課員も受講させたい。
学校で危険なことは教えない。会社で教育する必要があると言われており、その通りだと感じた。化学プラントには、"なぜ"このような危険があるか、理由を踏まえて教育するように心掛けたい。
運転マニュアル等は、具体的な表現にしていなければ、人によってその意味の捉え方が違うという話を聞いて、その通りだなと思いました。人はミスを犯すこともある為、それを少しでも防ぐ為に、マニュアル等の見直しを行う時には、具体的な表現で作成するようにしていきたいと思います。
活字だけではなく、実際に起こった事故を映像でみることが出来て、改めて事故の恐さを感じる事ができました。事故を起こさない為にも、今回学んだ事を日常の業務で活かしていくようにしていきたいと思います。
弊社においては、トラブル発生の際、ハード強化よりもソフト強化への対策が多い気がする。安全に対しては、ある程度の投資が必要とのことを学ぶことができた。安全レベル向上の為の設備投資を、上司へ提案していきたい。
本講義では、映像、イラストが多様されていて、とてもわかりやすかったし、記憶に残りやすいと感じた。社内(部内)の教育でも、イラスト、映像を活用した勉強会をできるように、改善しようと思う。また、本講義内容は、"災害事例勉強会"でG員にも広めていきたい。
自課のプラントでも、人が死んでしまうかもしれないという危機感を持つことが出来たことが、一番の収穫だと思います。自身の考えを周囲に伝える一方で、ベテランのノウハウをしっかり引き継ぐことが大切だと感じました。
・今回の講義を通して自社の弱みも見えてきた。再度、自課の状況を振り返り、少しでも事故リスクを低減できる様に努めたい。
・また後輩への教育にも参考にさせてもらいたいと思います。
・この講義で改めて化学装置はこわいと感じた。人はミスをする動物だけど、操作においては個人のノウハウを手順書に写したり、ホワイトボードなどを使い、作業を共有するなど、できることはたくさんあると思った。
・いつも思うが、班長クラス、中堅、若手には、気付きとして良い講義ですが、事故を経験していない、知らない職制の方に受講していただき、いざという時の役に立てて欲しいと思います。

 

事故の教訓から学ぶリスクマネジメント

事例が多く紹介されており参考になった。現場作業時などで、他のメンバーにも水平展開していきたい。
貴重な事故事例が聞け、大変参考になった。ただ、事故個々の話が細かく、ポイントが掴みづらかった。「なぜを教える」等のキーワードは職場で共有化し、災害のない職場にしたい。
今回の研修は非常に役立った。これからベンチ設備のプロセス設計、建設立会、試運転を予定しているからです。教材を片方に安全への漏れがないよう努めていきたいと思います。
事例に基づいた動画、イラストによりイメージがつきやすく、わかりやすかった。更に適宜休憩時間をとっていたので、集中力が持続できた。

 

事故事例を用いた危険認識能力の向上 A

みんなで議論が出来て有意義だったと考えます。
こういう場を若年者の方にも活発に参加していただきたいと考えます。
トラブル(失敗)の原因の5%未知という事。
残り95%は再発繰り返し型。他社や他課だから関係ないではなく、事故事例は良い教材となるので、今回学んだことを活かして、事故の教訓を学び、自分自身に取り入れていきたいです。
今回は、事故事例を学ぶ(学び方)を学習した。原因既知の法則から過去事例を学ぶことが非常に大事で、安全への一番の近道になることを学んだ。過去事例を学ぶというのは、業種やプロセスも様々なため、非常に多くの知識が必要となり、時間もかなりかかる。当社でも多くのトラブル事例があるが、各トラブルは一覧で確認でき、不明なプロセスについても製造課に聞いて教えてもらうことができる為、まずは当社でのトラブル事例について、今回学んだ方法でみなおしていきたいと思う。繰り返すことで、固有の原因ではなく、教訓を導き出し、他山の石とする習慣を身に付けていこうと思う。今回学んだ方法は、決して一人で行うのではなく、様々な視点から物事を見ることが重要な為、職場に戻ったら班員全員で実施していく。

 

技術力強化コース(2019年度)

改革・改善力開発

今回の改革、改善力開発を受講して、仕事に関する考え方、生活に関する考え方などが変わりました。仕事上の人の能力という事を教えてくれて、仕事のしすぎでオーバーワークにならないように気をつけたいと思います。
今回の講義では、自分の頭の固さについてよくわかった。もっと色々な発想であったり、知識であったりを、勉強していかなければならないと思った。改善改革、今回の講義はとても難しかったのですが、学んだことを会社でも生かしていけるように、少しずつ理解していきたい。そして会社がより良くなれるように貢献していきたい。
自部署での課題を自ら探し、その課題をクリアする為に、今回学んだ、「考え方」を生かしていきたいと感じました。

 

腐食を考慮したプラントの安全運転

腐食について詳しく学ぶ機会がありませんでしたが、なぜ起こるのかどうしたら防げるのかが少し理解できたと思います。
腐食の種類や発生メカニズムを知る事が出来、予防、対策等を考える上でとても役に立つと考える。今まで、発生メカニズムを良く知らなかった為、適切なアドバイス等が出来ていないと感じていたので、今後は少しは有意義なアドバイスを出来るように努力したい。
腐食事例は良い教材であるので、設計・プロセス改良時の視点の1つとして活用していきたい。
使用する機器の定期的な点検、肉厚測定を行うことが大切だと感じた。また、機器の選定を行う際は、流体、運転条件、材質等を考慮する事が重要であると感じた。運転においては、冷却水の管理、運転条件の管理を行い、防食を行っていきたい。
講義を通して腐食速度の求め方や、機器の寿命評価の仕方を学ぶことが出来た。この講義で学んだことを自分の中で理解して、現在プラントが起きている腐食の問題の解決に役立てていきたい。

 

反応工学

基礎部分であっても、うやむやにしてきた内容もあったので、今回の研修で固められて良かった。3,4,5,8コマのような反応工学特有の内容については、初見のものも多く、勉強するきっかけにできた。今後も本内容は継続して欲しい。
初日の反応槽の設計に関しては、初めて聞く内容であり、とても参考になりました。材料の合成に関わる機会があれば、ぜひ活用したいと考えています。

 

安全・安定運転基礎コース(2018年度)

設備管理(3日間コース)

日頃の業務に直結している講義内容ばかりだった。
普段知る事の出来ない機器の内部構造や電気、制御、シーケンスの基礎について、パトロール時等は意識して仕事に取組みたい。              
バルブやポンプ1つ1つ丁寧に点検し、異常を認知し先行保全することが、まさに設備管理の理想である。
保全係全員が、今回学んだ知識を持っていればどれだけ心強いか。
今、我々の工場の保全係は、お世辞にも強いとは言えない。
今回学んだ事を、私の後輩である操業係の若手、保全係の方まで強く伝承してきたい。
今回の講義の中で感じた事は、どんな事も1つ1つが深く、確実に、丁寧であるということ。私は製造側の操業係で、専門知識が少なく、全てが私の身体に染み込んだ。いきなり全てを真似る事は無理でも、TPM活動で、ポンプの掃除、フランジとボルトの材質チェック、パトロール日報の点検項目のさらなる細分化、具体化等、簡単にできることからやっていく。
もっと現場に強い工場、人を作り上げたい。それを伝承できるシステムを作りたい。理想として目指す場所は、非常に遠く、先は長いが、1歩ずつ近づきたい。受講料に見合った知識を得られたと、自覚できることは良かった。
これ以上の知識を得るため、常に勉強していきたい。
3日間お世話になりました。              
今回の講義で、電気の内容では学ばないような、プラント設備の機械や配管、材料等を勉強できる機会を与えてもらったと思う。講義の内容は分らないことも多くあったが、実際の機会の動作や講義の内容の現象を実際に見学させてもらって、少し理解できたと思う。まだ分からない、知らないことも多いですが、勉強して故障の対応や点検で電気担当の目線だけではなく、機械担当の目線を分かるようになりたい。
また工事等を多くこなして、色々な知識や経験を増やしたいと思う。              
今回、この講座に参加して大変勉強になり、自身のスキルアップになったと思います。会社に帰り、後輩も参加する様に伝えたいと思います。
ありがとうございました。              
基本的なことが多かったので、新入社員等が受講するととても有意義だと思った。受講する前では、知らなかった事やわからなかったことも多くあったので、非常に為になった。体験実習は目で見て実際に体感することで、身に付きやすいと思うので、受講機会を増やしてもいいと思う。              

 

計装基礎

現在の実務に直結する内容がほとんどでした。
より理解と経験を積んでいく為に、現場を通して講義内容を思い出しながら、実機に触れてみようと思いました。
実機がどのように動いているのか、何の為にあるのか考える良い機会をもらえました。              
業務で使える知識としてはもちろん、教育にも使える講義内容で、水平展開して知識を共有して社内で活かしていきたい。
各計器、バルブのカットモデルを用いた教育でわかりやすく、トラブルの発生例の紹介もあるため、注意点の確認がわかりやすかった。              
流量計、調節弁については、最近の工事で使用し、確認、準備が不足していたと後悔した。今後の計装、軽量関係の業務に就くと思うが、講習内容を活かして行きたい。
CV値を正しく理解していなかったが、今回の講習で初めて理解することができた。実機に触れて学べるのは、珍しく知識を深める良い機会となりました。              
自分は機械保全担当なのですが、今回計装を学んだおかげで、定修工事等の際に、計装担当との連携、協力等がやり易くなったと思います。今後も、少しづつでも知識を身につけて普段の業務に活かしたいです。              

 

設備管理(2日間コース)

ポンプの内部はあまり見る機会もなく、イメージが持てていなかったけど、今回内部を見たり、起動中のサクション配管やベアリングの部分を見ることができ、とても勉強になった。会社に戻ってポンプの異常も、これまで早くみつけることや異常を防げるようにしたい。              
職場では事務的な作業が多い為、滅多に現場へ行かないが、非常にタメになりました。今回学んだ事を吸収し、今後の仕事へ役立てていきたいと思います。              
製造オペレーターとして、設備管理の研修に参加させて頂き、大変勉強になりました。設備管理については、かなり未熟なところもたくさんあった。学習したことを、今後の安全安定操業に役立てていきたいと思います。              
私自身、自動車部品製造機械設計の経験が長く、バルブやポンプ、軸受け等の知識が少なかったので、今回の講義で基礎から学習することができ、有意義だった。
また、クラレは古い設備が多く、腐食が問題となっている講義の中で防食の項があり、この中で学んだ防食管理の仕方をしっかりと自分のものにして、腐食による設備トラブルを防いでいきたい。              
プラントの運転を学ぶ上で、ポンプやタンクなどの機器について詳しく教えて頂いた。今まで知っていたが、上手く説明できない事が説明できる自信が出来た。また、知っていたつもりになっていた材質についてまだまだ勉強しなくてはいけない箇所を見付けることが出来たので、自分で調べたり、上司に聞いてみたりして自分のスキルアップの機会につなげます。
来月より新入社員を教える事になるので、今回の講習で学んだ基礎を大切に教育します。講師の方がとても楽しそうに話をして下さり、自分も楽しく講習に向き合い、興味を持つ事ができました。              
今回学んだ事で、現場の見方も変わり、意識が向上しました。もう少し若い時に来れたら良かったと思いました。              
身近に起こる腐食が漏洩事故等につながることが理解できた。
次回の定修までに変更箇所を洗い出し、検討する必要がある。              
今回の講義で、バルブ・ポンプの構造、潤滑油の意味、防食について等、自分の部署で関係のあることを深く知ることができた。今後、パトロールを廻る時などに、今回の講義で習ったことを活かしていきたい。              
各コマで実験、実習があったので非常に良かった。
特に機器のカット見本や分解品で、構造や原理がとてもよく理解できた。              

 

化学工学基礎

熱量計算など役立つものばかりなので、現場で使用できるチャンスがあれば使用してみたい。              
今回講義では、ポンプや熱交換器の選定する際、その機器がしっかりと能力を出すことができているかを学んだ。そのままの能力で機器を更新することは単純ですが、更新する理由や目的について、深く考えれるようになり、今回講義で学んだことを活かしていきたい。              
ポンプ性能や配管抵抗の計算については、明日にでも使える内容であった。
次の若手社員にも受講して頂くべき。化学工学の入門として、丁度良い内容であった。              
全体を通して分かりやすい講義であった。一般知識だけでなく、設計や運転での視点もあり、面白かった。専門分野ではないが、トラブル時の想定される原因として考えられる引き出しが増えたと思う。              
今後、問題解析に取り組む際に、役立つ様な計算方法を学べたので活かす。
特に、蒸留コース、熱交の伝熱、熱移動の計算は、良く使えそうなので、理解を深めたい。化学工学「基礎」のコースだったが、難しくて理解しきれていない事もある。              
設備改善を行う時など、今回の講義を活かし、如何に効率良く改善が出来るか考えていこうと思います。              

 

安全体験(Aコース) 

・安全靴の導電性能をチェックする、静電靴チェッカーは自社でも取り扱うべきではないかと感じた。
・現場に出て4年目になるが、もう少し早い段階で受けた方が良いのではと思う。
・講義を通して、自分の事故等に対する意識が低かったと感じた。これからは意識を高めて業務に取り組んでいきます。              
今回の講習で学んだ事は、自分の工場に当てはまるものが多くあり、とても勉強になった。
設備面において防爆などの対策をどのようにしているのか、など、普段何気なく見ているような所をもって注意して観察しようと思った。              
可燃性物質の様な危険物が存在する場所や高圧ガスの危険性や注意点を学び、これらを扱ったり、近くで作業する場合には適切に安全な作業を行っていこうと思います。また、講義を受けるまで危険だと意識していなかったこともあり、それに気が付くことができたので、今後しっかりと意識して作業を行おうと思います。              
爆発を体験することで、少量の危険物でもかなり危険であるということを再認識した。よって、今後行う設備投資案件では、より本質安全やフェールセーフを意識し、事故1火災が起きない設備を導入する。加えて、今後行うであろう既存設備の撤去や改造工事では、危険物がないことを確実に確認し、丁寧な仕事を行う。              
数多くの実験を行いながら安全に関して説明されており、実際に見聞きしたことは長く記憶に残るため、社内でも周知していきたいと思います。              
実験、研修を通して体感し、学んだことは知識を増やせれたと同時に、危険に対する感受性を高められたと思います。事故やトラブルを未然に防止するために知識を深め、広い視野で物事を見ていきたいです。これからも研修や講習会など積極的に参加させてもらえればうれしいです。              
実際に実験をしてみたり、体験することによって危険性や対策が分かりました。また、使っている液体や気体について知っておきたいです。会社でも似たような事や物があるので、使用する際など、気を付けていきたいです。              
今日は良い体験になりました。高圧ガスの資格をいつかは取らなければいけないと、頭で考えていたので、高圧ガスの話は集中して聞くことができました。基本的にどの課目でも静電気は危ないと学んだので、静電気に気をつけなければいけないと思いました。水圧テストをした時に、水だけだと大した破裂はしなかったんですけど、水と空気だとまあまあ大きい破裂をしていたのでびっくりしました。              
様々な講義、実験の中で、危険というものがどういうものなのか、自分の作業の仕方、意識の持ち方で大丈夫なのか、ということを改めて感じさせられた。普段から考えてはいるが、「この作業をしたらどういう危険があるか」「どこにヒヤリハットがあるか」などといった、KYTをもっと推進していき、学んだことを伝達していきたい。              
会社内に潜む多くの危険を、実体験を基に学ぶ事ができ、非常に有意義な時間を過ごせました。今後、工場内の現場作業に携わる時に、「危険」あるいは「安全」の見極める場合に、今回学んだ事が多いに活かせると思います。
ありがとうございました。              
CH3OHやPTEの実際の燃焼を見て、改めて自身の危険物への慣れを感じて、気が引き締まった思いです。
現在、新人の教育を担当しているので、持ち帰り、教育をしていきたい。自社での事故例など見返して、上り実践的な知識をつけていこうと思う。              
当社では、爆発・火災の実験器具を購入したが、その理論については不十分であった。今日のテキストの内容を参考に、爆発・火災の理論説明用資料を充実させていく。              
火災、爆発、燃焼に対する危険への感受性が高まったと思います。静電気での爆発や加圧での高度上昇、状態変化での注意点を認識し、取り扱い時注意します。              
今日の講義で化学工場の危険性、危険箇所、等、多く学べた。工場内(プラント内)では安全な物はほぼなく、リスクが必ず有るので、自分なりの安全作業を行っていきたいです。              
試験室ではガソリンなどを扱うので、静電気による火災についてで学んだことを活かし、気を付けて試験をしていきたいと思います。              
職場では学べない事をたくさん学べたので、この講義を活かしてパトロールの質を上げていこうと思います。              
・事例を学ぶ事で、危険性を改めて実感することが出来たのでとても有意義な時間を過ごすことができました。
・作業前に危険予知(KY)をする時の幅が広がったと思います。
・今後は危険予知を大切に、安全には日々お仕事をしていきたいと思います。
ありがとうございました。              
私たちが扱う物質に一切危険が無いものは無いことを意識して、危険予知をして慎重に作業しようと改めて思いました。
今日の講義の中では静電気での燃焼、爆発が最も恐ろしいと感じたので、帯電しないようにします。              
今回事故についてや不安全な行動を起こす事で起きる労災(かもしれない、という意識の低さ)で周りの人にも被害が及ぶものなんだなと実感しました。もうすぐ入社して1年になりますが、これからも安全に作業し、常に危険と隣り合わせで仕事をしているものだという実感を持ちながら現場での作業に従事していき、これから入ってくる後輩にもアドバイスができるような先輩へとなっていきます。              
作業をするときはどのような危険があるかを考えることが大切と思いました。色んな実験をすることで、理解を深めれたのでよい講義でした。
手順書を見るだけでなく、自分で考えて行動できるようにしていきたいです。              
今回の講義で学んだたくさんの事故の例を見て、ほとんどがヒューマンエラーによるものだと感じました。
自分達の職場でも最近ヒューマンエラーでのミスがあったので、自分で見直すいい機会になりました。自分が作業する時も指差呼称やKYなどを確実に行い、ヒューマンエラーでのミスを減らしていきたいと思いました。              
基本的な事である燃焼、爆発を理解しているつもりでしたが、今回の講習で再学習する事ができ、化学物質の取り扱いを、今以上に慎重に行っていきます。高圧ガスについても、運転面でより安全に判断を行い、事故を絶対に起こさないよう、頑張りたいと思います。              
今日学んだ事は大事なことばっかりだった。これを会社でも活かし、知らない人や後輩に教え安全に作業していきたいです。              

 

安全体験(Bコース)

薬傷、液封、ウォーターハンマーについては、日頃から気を付けていることでもあり、今回の講習で深く学べてとても為になった。
今後から、より注意深く仕事、作業ができると思う。
後輩が入ってくることもあり、学んだことを教えることができれば良いと感じた。              
今回の講義で自分の安全への意識が少し低いのでは、と感じた。
危険な場所で作業をしているんだという事を再認識し、パトロールから意識を変えて業務に取り組んでいきたい。              
普段体験できないことを感じることができたことは、非常に良かった。
部署としては、挟まれ・巻き込まれなどの体験ができると更に良い。
今回学んだことに注意して、安全第一でこれからの業務に取り組んでいきたいと思う。              
今回学んだ事をしっかりと理解し、なぜそうしなければいけないのか、という事を考え、今後は人に指導をしていけるように努力していきたいと思います。危険がどこに潜んでいるのかを見つけられるようにし、安全な作業につなげていけるように日々考えながら仕事に取組みうと思います。              
言葉では知っていたことを、実際に体験することができ、より理解が深まったと思います。
ウォーターハンマーの講義では、自部場の事故例も取り上げられていたので、同じ過ちをしないよう、日々注意が必要だと思いました。また、この講義で学んだ事を十分活かし、事故・労災ゼロを目指します。              
今回の講義で学んだことは、今迄の経験である程度理解していたつもりでしたが、新たに学ぶこともあり、とても有意義な時間だったと感じました。今日体験した全てのコマは、社内でもとても関係の深い事なので、学んだことをしっかりと現場作業に生かし、トラブル防止に努めていきたいと思います。
又、三菱ケミ仮では被液した際の応急処置訓練を行っていると聞き、社内でも行えれば万が一の時に役に立つように思いました。              
今日、初めての安全体験の研修でした。自社でも体感はしていましたが、被液はあったが、液封、ウォーターハンマー、突沸はなかった。ピニロンにはスチームを含む配管が多くあるので、薬品の取り扱いや危険性、配管での作業(危険)、スチーム使用時なども追加し、研修できるとより良いと思う。
「新人は見て学ぶ」から始まるので、自分自身、作業をメインでこなしたことはなく、無知であったが、知らずに他人へ怪我をさせる危険もあるので、安全体験は経験の浅い人には本当に大切なことだと思います。何をして、どこが、どうして、どうなって危険なのか、実際に見て経験しないと、口頭でこうなって危険だと言われても想像をはるかに超えていました。              
自職場で、今日学んだことがどこで発生しやすいのかを、先輩方に聞いたり自分で調べたりして、異常・不具合を早急に発見できるようになりたいと思いました。今回の講義の中で印象に残っていることは、薬傷時の対応についてです。化学薬品のそれぞれの性質、対処方法を知っておくことが大切で、これに関しての訓練なども必要だと感じました。今回の講義で学んだことを自分の知識にしっかり入れて、日々の作業の中で、危険に対する感性を磨きながら、1つひとつの作業前に危険を想像し、安全作業に努めていきたいです。              
本日学んだ事は、実際起きれば大問題となる事で、社内ではなかなか経験できないものでした。耳にした事はありましたが、経験はした事はなかったので、頭の中で想像するしか出来なかったものを目で見ることができ、大変勉強になりました。
今日学んだ事は社内で作業する際、KY時に思い返し、自分、社内の人が安全に作業できるよう伝えていこうと思います。              
体験装置で「噴出・被液」・「液封」・「ウォーターハンマー・突沸」による被災現象の疑似体験を実施して、その危険性を体感することができた。各種被災事例、トラブル現象に関する理解が深まり、災害の未然防止に役立てるための想像力向上となった。
今回、実体験から得た知識を自部署の安全・安心・安定な操業、設備管理に活かしていきます。              
新人への教育が多いので、しっかりと伝達教育を行います。
会社での災害事例を含めて教育を受けられれば、より、身近になると感じました。              
危険感受性を高め、想像力を豊かにすることで潜在的な危険の要因を減らしていけと思った。災害を起こさない・起こさせない為にも、化学知識を身に付けていきたい。              
噴出・被液項目では配管のどの部分から液が噴出するのか、実験を通して知ることができたので、社内でも配管をばらす作業などの際には、十分に注意して被液することのないようにしていきます。液封では、液封する怖さやそれに対する防止対策を学習したので、それを活かしていきたいです。ウォーターハンマー・突沸の項目では、トラブル事例を詳しく学習することができたので、この知識を活かせるようにしていきます。今日学習した事を社内でも活用できるようにしていきます。              
今日、学んだことは、知っているか知らないかで大きく違うと思いました。工場は扱う危険物のスケールが大きく、危険とは常に隣り合わせです。安全に勤務できるよう、こういった講習会はどんどん参加していきたい。              
自分自身に知識が身につくことで、工事等に関わる作業員への注意喚起や対応手順等を教えることができ、災害を少なく、また、未然に防止していけると感じた。設備や配管等を計画、作図等するとき、様々な危険性を考えながら、その箇所にあったバルブ等の部品や安全な構造で危険性が少なくなるような計画、設計の所で活かしていきたい。
設備内で扱っている物質の特性、危険性を知っていること、被液等したときのその物質に適した対応ができるような、日頃においての訓練等を増やしていけば良いと感じた。
作業をしてもらう人だけでなく、工事に係わる担当者等においては、作業前に立ち合いのもと、残液、残圧等ないことを目で見て、目の情報として確認することが大切であると改めて感じた。              
1)プロセスの設計及び運転を行うことが多いため、講義で学んだ知識を活かして、安全設計、安全運転を行っていきたい。
2)私はR&D所属のため、今回学んだ知識全てが業務に活かせるわけではないが、プラント設計も行っているため、安全面において積極的に取り入れたいと思う。              
今回の学習は職場で日々行っている作業から、いつでも起こりうるものばかりで、危険さや現象を学べて良かった。実際に体験したことを職場に持ち帰り、安全作業に務めたいと思います。              
自社でも体感教育を行っているが、1項目についてもっと時間をかけて教育する必要性を感じた。体感設備が不十分であるので、本講座をできるだけ全員に受講させたい。              
安全体験を受講して、ベテランは油断から、若手は経験不足から、災害が起きているという話がありました。中でも96%の災害は繰り返し起きているということなので、過去の事例を学ぶ事が必要と感じました。今、取り組んでいる作業前KYをしっかり行い、災害を防いでいきます。液封、ウォーターハンマーは当現場でも起こりやすい状況なので、未然に防げるよう流体の流れを考えて作業を行います。              

 

安全体験(Cコース)

今回の体験で学んだ、挟まれ、巻き込まれ、墜落の講習は、他では味わえない経験なので、恐怖に感じた事をもっと現場で活かせるよう、安全に対して目を向けていこうと感じた。つい安全に対して近道を選んでしまいがちなので、ムダでもいいので、過剰に安全の事に取り組んで行こうと思った。              
今回学んだことは、KY etcに反映したい。今後、フルハーネス型へ移行するにあたり、予算化やマニュアル改定が必要であると感じた。              
梯子を昇る時など、自分は無意識に2点支持となっていた。3点支持での昇る癖をつけていこうと思った。
1本つりの安全帯は正しく着用していても衝撃でズレて内臓損傷など、重傷につながったり、抜けて落下する危険があるので、あまり過信してはいけないと思った。              
挟まれ、巻き込まれ体験では、実際にはさまれを体験でき、会社へ戻っても更に注意しようと思いました。
落下体験でも、どのくらいの負荷が事故に掛かるのか体験できたので、会社でも安全帯は絶対に着用し、完全無災害を達成しようと思いました。              
会社の安全体験でも、ラダーの実技は取り入れても良いな、と思いました。              
費用はかかりますが、安全第一作業ですので、フルハーネス型の安全帯の使用要望を出してみたいと思います。              
工場で扱っているポンプは、何kwもあり、回転数も高いので、もし巻き込まれたら大怪我を負ってしまいます。なので、回転体の扱いは特に気を付けます。それに、遅い回転だからといって、油断すると大変なことになるので、これにも注意します。墜落では、ヘルメットをしっかりと着用していないと衝撃を耐えきれないので、被るのはしっかりと被ります。モンキーラダーの昇降で3点支持はとても手間をとりましたが、大切なことなので続けていけたらと思います。              
タラップの昇降に関して、3点支持をしないといけないことは分かっていても、身体が覚えているのは2点支持だと実感した。事例と体験を通して、改めて3点支持の大切さが分ったので、現場でも焦らずにゆっくり昇降する。また、2点支持の人を見かけたら声かけをする。              
ローラーを多用している職場の為、安全はゼロにはできないと感じています。
生産量のプレッシャーもある為、焦りがすぐに事故につながっていくのでは、と思っております。              
普段から、回転機器が危険だという認識はあったが、実際に体験をして思った以上に力があることが分かった。今まで以上に気をつけて作業を行っていこうと思う。
安全帯が梯子の昇り方など、できていると思っていたが、全然駄目だったので、今後意識していきます。              
今回の講義で、作業ルールの省略や近道を選択した時に発生する事故の恐ろしさを再認識する事ができました。事故発生時の精神状態、特に非定常作業等の時の焦り、といった精神状態には特に気を付け、人を焦らせない、人が焦っていてもまず自分だけでも冷静な安定した精神状態を保ち、事故を防ぎたいと思います。身分関係なく注意をする職場の雰囲気を作る事で、少しでも事故を減少させられると良いと思う。
今後、回転機付近での作業は今までよりも、より注意しKYを行いながら作業に取り組みたいと思います。              
定常作業では高所作業は行いませんが、非定常作業時に今回の講義の内容を活かせるよう意識したいです。また、日頃の安全に対する意識が、恐怖感で左右されないよう心掛けたいです。「怖いから安全に。怖くないから行けるだろう。」といった判断は大変危険だと思いました。              
法律や会社での規則をしっかり理解して、現場で作業に臨まないといけないなと強く感じました。自分の身は自分で守り、安全第一で仕事に取組んでいきます。              
当たり前のことですが、ヘルメットの着用時、安全ぐつの着用時、しっかり確認して作業に入りたいと思います。また間違った作業による過信、これくらいなら大丈夫だろうという油断が、事故につながることを改めて理解して、取り組んでいこうと思います。
今回、体験した安全講習は、今後の作業に生かしていきたいと思います。              
安全体験、教育は他社では入社直後から実施しているところもあり、早い段階で体験、教育を受ける方がよいと思いました。挟まれ、巻き込まれ、転落災害は他社事故事例や現場パトロールを見ても、ルールが守れていない事や、自分は大丈夫との思い込みで危険作業になっている事が、事例でも経験でも、多いと思います。人は自分が痛い目を見ないとなかなか考えが変わる事はありません。こうした自らの身体で実際に体験する事により、意識の改善から安全について考える必要があると思います。
会社に慣れると入社直後は出来ていたルールもいつの間にか出来なくなっているものです。なぜ、自分が今も健全な状態で出社できているのか、それはルールを守り、安全に注意し、作業を行えているからであり、本来、化学プラントには安全な物はないと改めて今日の講習で学ぶ事ができました。              
定修作業では安全帯を着用し、梯子を昇ったり、高所のバルブを開閉したりするので、今回の研修でそれらの正しい知識を身に付ける事ができてよかったと思います。
「自分は事故を起こさない」と思った時にこそ、今回の研修で学んだ事を思い出して無事に貢献したいと思いました。また、いずれは後輩社員や業者の方に指導していく立場になるので、正しい知識を身に付けて教育していきたいと思いました。              
事故の災害発生において、経験10年以上のベテランが約6割を占めると学びました。新人のうちに、正しい作業のやり方等を見に付け、自分が教える立場になったとき、正しいやり方等を教えられるよう社内でも学んでいきます。              

 

安全体験(Dコース)

当たり前に行っていることが、実は間違いであったり、盲点な部分が所々有った。
後輩の育成や、安全作業に更なる知識向上につながる研修であった。
是非、所員全員の受講を望む。              
実際に会社でする作業の関わりが深い講義内容だった。
今日学んだ事を改めて自分に言い聞かせて、今後の仕事に役立てたいと思います。              
・酸素濃度測定の重要さ、置換の方法は是非、後輩にも伝えていきたい。
・感電の危険性がある機器については、素手で触らず、手袋を着用して触るようにする。              
現場で活かせる内容の事ばかりなので、定期的に行かせて欲しい。              
・電気事故の講義では、漏電の怖さを簡易実験を行い、身に染みて感じました。接地の大切さを学ぶことができたので、現場確認の際、接地の異常がないかも重点ポイントとして確認していこうと思う。酸欠については自部場でも大きなヒヤリ事故があった為、身に染みてわかっていたが、今回の講義で再認識する事が出来たので、安全基本行動を確実に行っていきます。
・講義の冒頭で地震等の異常時の避難場所等の説明があった方が良いのでは?と思いました。              
この講義を受け、酸欠や電気事故は、仕事の中でも起こり易い事故なので、大変勉強になる講習であった。この講義の内容を十分に活かせる様に、安全に十分注意して作業を行いたいと思った。              
社内でも電気を扱っているところ、缶内や槽内など酸欠、硫化水素の危険があるところが多くあります。今回、習ったことが身近にあることだと理解し、アースの状態や起動停止の回数、酸欠の測定や換気など意識して、自分でも確認していこうと思います。              
新人に物事を教える際は、今回の教育を活かして、原理・原則をしっかり教育したい。また、教える為のよい復習の場となった。
日常生活で眼鏡着用者は、ライフゼムでの人命救助の際に、思うような行動がとれない為、対策が必要と感じる。              
電気の講義では感電の事故というものは、電気を扱う人以外でも、誰でも起こりうることだと分かったので、気を付けていかなければならないと感じた。そのためにも、電気の流れ方を意識したり、アースがしっかりとされているかを意識していきたい。また、電動機の起動、停止の繰り返しは負荷が大きく、機器を壊してしまう可能性があるので、起動や停止の際は十分気を付けていきたい。また酸欠の講義では槽を想定して、実際にHeやCo2で満たして、どのように置換すべきかという実験を行った。置換をする際には、気体の重さや流れなどを考え、確実に行っていきたいと思う。              
講師の方々が丁寧に教えてくれて大変有意義な講習でした。説明の際、自分では出来ると思っても、いざ体験してみると手間取ってしまいました。基本的な操作と知識を学ぶことが出来ましたが、自分の力不足を感じました。2日間で教えて頂いたことを忘れず、更に専門的な知識を身に付けていきたいと思います。ありがどうございました。              
無酸素空気の怖さや、目に見えない電気の怖さを学ばさせて頂いて、とても有意義な研修でした。学んだことを社内で活かせるように、現場での危険を見極め、絶対に講義で学んだような事故を起こさないようにします。また、このような講義があればぜひ参加させて下さい。              
電気事故、酸欠共に目に見えて危険がわかるものではないので、測定することが大切だと思いました。酸欠ではあわてて救助に行ってしまいそうになりがちですが、しっかりと自分の身を守れる装備などを付用して救助に行かなければ、二次災害になってしまうことを学びました。              

 

原因究明力開発

問題解決の手法として、私は特に原因ツリー分析が役に立つと感じました。部署での活動に、今後利用していきます。              
今、研修において、
①原因究明ツリー解析を使用した、トラブル発生時の対応力。
②オペラビリティースタディーを活用する、トラブルの早期発見、早期対応。
③ケアビリティースタディーを使用する、トラブル発生の未然防止。
これらの3つの事柄は生産課員にとってかなり活用でき、必ず習得すべきだと感じた。ぜひ、課員全員に受講させ、安定生産に取り組んで欲しいと思う。              
自分の部署・工程では、原因究明、ツリーの解析が合うと思う。
難しいが自分の工程へ取り入れ活かします。              
私の作業では欠かせない教育でした。              
実際に自分の現場でトラブルが発生した際に、今回の講義の内容を思い出し、原因の追究する能力を身に付けていきたい。トラブルの原因を明確にするためには、まず情報を多く集めることが重要であることがよく分った。              
仕事上の能力を上げていく為には、知識や経験は勿論の事、態度や姿勢も重要であることを学び、これからの課題にしていきたいと思いました。
そして、トラブルや原因を追究していくためには、何事も文章に書き出し、1人で考えるのではなく、グループで考えまとめることが大切なんだと思いました。これらをまとめるためには、5W1Hなど有効な手法があので、壁にぶつかった時、今回の講義を思い出し、活用していきたいと思います。              
原因ツリー究明法(なぜなぜ分析)は、過去に何度かやったことがあったのですが、今回はより詳しくするために情報収集等から始めるといいということがわかったので、今後に活かせていけたらと思います。
また、学んだけれど、それを使わないと知識はどんどん薄れていくと思うので、些細なことでもトラブル等あれば積極的に原因究明をしていきたいです。              
原因究明、調査、情報収集、問題の把握、etc。
情報収集や調査の大事さ、改めて感じた。
早目に早目に対応し、疑問に思うことは報連相!
色々と埋もれてしまっては意味がない。優先順位を決めて効率よく作業していく。チームワークの大切さ!              
解決していない不具合に対して実施してみようと思うが、1つの不具合に対して時間はかかってしまうと思う。原因究明のためにも、もっと現場の構造や原理を理解していく必要を感じた。              
原因究明力ということで、たくさんの技法を用いて問題の原因や対策といった事を開発出来たと思います。
また、グループ討議を行うことにより、自分が思いつかなかった考え方、又、違う考え方があり、いろいろな方向から原因を追究する事が出来た。自職場でも原因を追及する際は、今回学んだ事を活かして、「問題」「原因」「対策」をはっきりとさせていきたい。
最後にこの講習を通して、他の会社の方と意見交換できて良かったです。              
今回の講義を通じて、「仕事をする=トラブルの排除」だという意味がよく分かり、大変重要だという事を再認識しました。全ての根源となるのは、常に「なぜ?」という考えを持ち、更にそれロジカルシンキングで深く掘り下げていくという事が大事だという事がわかりました。
また、ベテラン社員からの技術伝承という点にも深く同意しました。いつまでもそういった先輩方が会社にいるわけではないので、今のうちに、聞ける内にたくさんの事を聞き、教わり、自分の知識とし、さらには自分がそういった立場になった際に後輩に伝えていけるような人材になっていかなければならないと思いました。              
優先度をつけて、自身・自職に必要と思われる物から実施してみて、(まずは自班内で)効果が高そうなものについては、今後の活動として取り入れる様に提言していきたいです。              
自社でもトラブルがあった場合は、原因究明の為、なぜなぜ分析やツリー分析を使用しているのが、改めて使い方のコツを教わった。トラブルがないのが一番であるが、原因究明する際には、より質の高い解析ができれば良いなと思う。              
今回、学んだ方法をマスターして、トラブルへの迅速な対応や処置ができるようにしたい。又、トラブルを起こさない為、設備への理解・知識も深めたい。こういった究明力は全体的に低下していると感じたので、職場でもやっていっては?と思った。              
各々、原因究明方法はどの場面(業務・私用)でも活かしていけると思う。会社では上司が行っている場合が多いと思うので、上司、運転員、それぞれが実施する事でより良い物ができると思った。              
問題に対する考え方が勉強になりました。問題が何かを見極め、その要因を1ステップずつ考えていくことで、原因の特定につながり、また普段気にしていない事でもなぜと思うことで、理解の向上及び、事例についての分析力向上につながると感じた。その場の対策だけではなく、本質を捉えることができる技術者になれるように活かしていきたい。              
まず変化への気付き、認知した時にはなぜ?、どうなる?を考えて行動します。職場が10年以上の運転員の割合が高く、KDD(勘、経験、度胸)の傾向がある。原因解析の際には、今日学んだ手法を活用して、スキルアップしていきたいです。              
今回の講習では原因究明に関する、様々な手法をグループでディスカッションして、とても勉強になった。自分が考えている事と、他の人とでは、視点が違っていたりしたので、元に戻って違う視点で考えてみる事や、複数名で相談する事は大切だと感じた。職場ではトラブルに対してその場の対応で満足するのではなく、次に行かせる様、色々なパターンで考えてなぜなぜ分析等を行い、トラブル対応に強い人材になっていきたい。              
講義を2日間受けさせて頂き、非常に現場管理の対応として勉強になりました。トラブル原因究明は掘り下げていく事の大切さが良く分かり、自部署での課題にもしっかりと活かしていき、部下等へ学んだ事を伝達していきたい。トラブル、故障を事前に対処する、攻めの管理も勉強になり、人の行動・意識を高めていきたい。              
原因究明力開発の講義を受講して、問題解決のためには考えることが大切ということを学んだ。今後、何か事が起きた時は、冷静に理論的に考え、原因を究明する行動習慣を身に付け実行していく。              
トラブルに対する解決策や原因究明について深く学んだ。様々な考え方がある事がわかったので、これを職場で活かしたい。各種研修への積極的参加を若手層にすすめて頂きたい。              
物事に対する考え方(ロジック)を学ぶ良い機会となりました。日常の業務でも今回学んだ考え方を活かしていきたいと思います。              
今後の職場会での検討事例の際に、講義で習った原因究明方法を活かしていきたいです。技術力が足りない面もあるので、ベテランの技術伝承が必要だと思いました。勉強になったので、整備系、他の運転員も活かせてもいいと思います。グループ演習で自分の考え以外にも、意見を出し合うことができて良かった。トラブルが起きた際に、どの方法で原因を究明すれば早急に対応できるか、今度から使ってみたいです。              
今後、同じ部署の人員を参加させたいと思っています。              

 

トラブル事例分析による事故災害の未然防止(旧名:将棋倒し分析による事故災害の未然防止)

<活かし方>・誰も話しやすい職場環境作りを心掛けて、上司にも意見を誰でも言える様にする。
 ・将棋倒し方を使って、今一度、職場が危険じゃないか。危険箇所は改善できる様に見直しをする。
<目標・達成>・機械類の構造等、知識が薄い部分があったので、いい勉強になった。
 ・自職場で活用、応用できる物は改善できる知識が身に付いた。
<影響>・初めての参加者だと思うので、トラブルプリベンダーとしての自覚を持って、積極的に取り組みたい。
<唱和感想>・日頃あまり考えていない言葉だったので、命は大事だという事を常に頭に置いて仕事をしたい。              
<活かし方>機器の構造や、物質の性質など、しっかり理解して作業する事の大切さが良くわかりました。災害の大半は無知、油断である事が再認識出来ました。
<目標・達成>リフトの事例もあり、また、いろいろな事例に対してもトレーニング出来て良い受講となりました。
<影響>環境保安の方が、以前受講しています。他現場へも影響を与えていると思います。
<唱和感想>命の大切さを毎回の唱和で再認識出来ました。              
<活かし方>将棋倒し分析の手法を活用して、トラブル分析を定期的に行い、事故・災害の未然防止に務める。大変為になる講義なので、より多くの人に受講させて下さい!
<目標・達成>手法の内容や進め方を繰り返しおこなったので、習得出来たと思う。目的は達成できた!
<唱和感想>肝に銘じます!              
<活かし方>今回の講義は多くのトラブル事例を学ぶことが出来た。その中で無知の怖さが一番頭に残ったので、今回学んだ事や、これから経験したことは手順書かアラーム、グラフックなど形に残る物にして、全員で情報を共有したい。
<目標・達成>達成できた!サンプル採取、ドレンカット、ポンプ起動、環境設定など、簡単な作業でも「死」と隣り合わせです。トラブルは体験したくないが、経験しないと知恵にならないので、紙上で体験できスキルアップできた。
<唱和感想>仕事や生活は一人ではやっていけません…。色々な人が支え合っていると、私は思っています。なので、1人ひとりが思いやりを持って行動すれば、「自分の為」になる。
設備は進化して便利になりますが、最後は「人」が大事ですね。              
<活かし方>事故事例を深堀していくと、いくつも事故に至るまでに止められる要因があり、それを怠ることで、いたたまれない大きな事故になるものだと認識できました。決められたルールを守る事は当然の事で、そのうえで、どれだけ危機感を持って作業するのかを考えて実施していきたいです。
<目標・達成>タンク在庫の管理を中心に仕事をしていますが、タンクの座屈が少しの設備不良などで起こり得ることを知り、タンクの付属設備の点検などでは、作業委員に危険性をしっかり伝えていきたいです。
<影響>講習後にはどういうものだったかを発表する機会があり、職場にいい緊張感が生まれました。自分も発信していきたいと思います。
<唱和感想>作業時(前)は、この言葉を念頭に行動していきたいと思います。              
<活かし方>・危険やトラブルには種があり芽がある。それをいかに摘み取るかを考えて行動していきたいと思う。それには無知ではいけないので、自分や先輩、後輩の知識、経験の情報を共有し、形にしていきたい。 ・職場の雰囲気は明るいものでなければならない。コミュニケーションの形は色々あると思うが、キーパーソンとして頑張ります。
<目標・達成>・粉塵爆発は講座ではありませんでしたが、資料を準備して頂き、ありがとうございました。粉を洩らさない、放置しないことを大切にします。 ・可燃物のパージやサンプリング時は、静電気放電に気を付ける目安に、「1m/s」を意識(急激なパージはしない)していきます。
<影響>きっと職場に受講した人がいると思います。が、私も受講する事を伝えていないので、影響を与えているかと言われれば、正直ないと思います。ですが、「オレ行ってきたよ」とは言ってませんが、感受性、予測性、安全ついて貢献してくれていると思います。
森本先生が言われた、誰がどの講習に参加したのか、リストがあれば提示してもらおうと思います。
<唱和感想>改めて、命の大切さ、人の命を預かっている、危険にさせられないと感じました。家族、職場の仲間、会社、全ての関係のある人を大切にする気持ちを忘れないようにします。              
<活かし方>事故・災害を未然に防ぐ為には、時系列のコマを外す事が重要だと知った。日頃の運転中から現在の時系列状態を意識し、不安全行動をしていないかと確認しつつ作業を進めていきたい。
<目標・達成>様々な事故、災害の原因追究、対策の検討が目的だったので、17件の災害の自力分析を行うなど、日頃業務中には経験できない事を勉強できて良い経験になった。
<影響>トラブルプリベンターになったことを自覚し、「自分が事故・災害を未然に防ぐ」という心構えで行動していると感じる。
<唱和感想>今まで特に意識していなかったので、自分の命が自分だけの命ではないと改めて実感できた。自分が災害で死亡・ケガをすると家族が悲しむという事を念頭に置き、会社人生を送っていきたい。              
<活かし方>日頃から行っているKY活動の継続。ヒヤリハットや他製油所のトラブル事例等を見るだけではなく、自分の知恵として吸収し、レベルアップに努める。そして吸収した知恵を活かして、トラブル・事故を未然に防げる人になれるように頑張っていきたいです。
<目標・達成>『危険感受性をどのように高めるのか知りたい』という目的で、3日間受講してみて17件のトラブル事例を解析する事で、異常を放置するとどのような危険があるのか紙上体験して自分の知恵を増やすことができたと思います。
<唱和感想>職場の仲間、家族という掛け替えのない大切な人がいる事を思い、事故を起こさない、起こさせない気持ちを持つ事が出来ると思う。              
<活かし方>危険の芽を摘んで行くことは重要。理想は、機器の不具合発生時は、即、補修が必要なので要望する。定常、非定常作業等、色んな作業があるが、しっかり計画し安全配慮に抜けが無いように予測、感受性を磨いていきます。
<目標・達成>トラブル解析力が向上した。数々のトラブル事例を学び、危険に対する感度も上がったかと思います。
<影響>若手はほぼ受講している。作業前のKY等に生かされていると思います。
<唱和感想>会社としては大勢いる社員の一人にすぎないが、家族にとってはかけがえのない1人であるという言葉が印象に残った。生きていれば、今後のフォロー、対応も可能だが、死ぬと終わりである。自分自身と仲間を守れるよう、事故災害を未然に防止していく能力を磨いていきます。              
<要望>人・物・管理で分けて解析するよりも、将棋倒し分析の方が理解しやすいし、若い人に教える時もこのようなやり方で教育したい。
<目的達成>想像していた内容と違っていて、最初はとまどったが、説明が分かりやすく、とても為になる内容だった。事前に資料等をもらえると、また違った意識で参加できると思った。              
<要望>実事例を通じた将棋倒し分析は非常に有意義だった。自職場での安全会議に取り入れたい。
<目的達成>事故、災害が起きる際には発端の”種”があり、それを感知する感性が養えた。              
<要望>他職場における災害については、普段の職場にも原理原則からリスクアセスメントを通じて話し合っているが、今回は更に専門的に深く話し合い、将棋倒し方法で討議できた。是非持ち帰りたい。
<目的達成>3つの災害事例について班で話し合った。専門分野過ぎて、対策を考える事すら難しい事もあったが、他の班員及び先生から教育して頂き、原理原則を習得できた。
・将棋倒し分析方法はとても良いと思います。この手法を使う為に覚えるために、もう少し簡単な災害で練習してみたいです。              
<要望>将棋倒し分析をT内の安全会議などで実施してみて欲しい。
<目的達成>危険源の発見など、目的の内容をよく学習出来た。              
<要望>分析手法を利用して、今後のトラブル未然防止に努めたい。特に安全会議で活用していきたい。
<目的達成>分析技術を学ぶことができたので、今後は活用してより短時間で出来る様になりたい。              
<要望>ヒヤリハットリスクアセスを見直し、小さな内容でも対応できそうな事はやっていきたい。
<目的達成>環境設定の確実な実施により災害の発生件数はかなり減らす事ができるのではないかと思いました。ありがとうございました。              
<要望>コミュニケーションを良く取り合うことが大切だと感じました。
<目的達成>トラブル時の対応などではなく、どの様にトラブルを未然に防ぐのかが良く勉強になった。              
<要望>自職場全員で、今回の講義内容を共有したい(自分が率先して)。
 やはり1日で習得するのは難しいと思った(自分は3日コース(岡山)へ参加した)。3日間じっくりやって習得、理解出来ると思うので、毎年10名程度で参加する方が良いと感じる。
<目的達成>他職場における事例を聞く時間がなかった。自分にとっては改めてトラブルプリベンターの重要性が理解できたので良かった。              
<要望>将棋倒し分析を何か判断する際に、活かしていきたいと思います。
<目的達成>達成できました。特に心に残ったのは「DCS警報は必ず現場確認する」、DCS上の確認で済ませていたものもあったからです。              
<要望>トラブル等が発生する理由のなかに、油出していた事がはじまりだと感じたので、作業前のKYはしっかりやっていきたいと思います。
<目的達成>他社の人達の意見、考えが聞けたのでとても良かったと思います。
<影響>積極的に安全活動等をやっているので、自分もしっかりやらないといけないと感じています。
<唱和>命は1つなので、安全にしっかりやらないといけないと感じるので良いと思います。              
<要望>連鎖を断ち切れば、事故・災害は起きないということを意識し、作業前KY、将棋倒しの活用をし、安全に作業したい。
<目的達成>たくさんの事例を紙上体験し、感受性、予測性を高めることが出来たと思うので、会社に帰って確認していきたいと思う。
<影響>KYTの時などに意見やTPの意識をしていると思う。
<唱和>1人1人の安全を考える。唱和で命について考えることが出来る(考えさせられる)。              
<要望>安全とは作業を行う事で発生する様々な危険(液封、漏洩、潤滑不良等)に対して、作業前の危険予知で予測、対策をしっかりと取って、事故、災害を防止する事だと感じた。件数稼ぎの危険予知ではなく、その作業で本当に危険な事は何なのか考えて危険予知を行う。
<目的達成>今までは「大丈夫だろう」と油断する事があった。しかし、事故事例の多くは、油断から始まるものであった。今後、自分の意思を変えてこだわりを持ちようにする。
<影響>グループKYをすると、自分には見えていなかった視点を教えてくれる。
<唱和>会社にとっては数万,数千分の1だが、家族にとっては全てであり、どんな命も大切だと感じた。              
<要望>将棋倒し分析は、事故事例等を整理する手法としてとても良いと感じた。社内の事故事例について学ぶ時間があるので、時系列を見て頭の中でコマを作り、どこで連鎖を止められるのか考えていきたい。
<目的達成>受講目的には「将棋倒し分析の手法を会得する」ことを書かせていただいた。16回の自力分析を通し、目的を達成することができましたるまた分析手法だけでなく分析の考え方を応用していきたい。
<影響>職場内で本講義を受講した人がいるか把握していないが、影響はないと感じる。
<唱和>正門で「1人ひとりがかけがえのない命」と記載した旗もあり、馴染みのある言葉であった。しかし中には馴染みのない受講生もおられると思うので、知ってもらえる良い機会になると思う。              

 

現場の化学

①今回の講義はとても良かったとみなさんに伝えたいです。次も別の方が来たら良いと思います。
②1ヶ月以内に繰り返し復習しないといけないことが分かり、実践しようと思います。
③1日目終了後の懇親会で先生や他社の皆さんと交流が出来て、とても勉強になりました。
具体例:働くとは、はたを楽にさせる。自分だけではなく、周りを楽にさせる働きを行う。ケガをしない、させないように。              
化学反応を用いた装置を運転する上で、化学の基礎を学ぶことは有意義だったが、復習しないと忘れてしまうので定期的に復習し、化学の観点から装置の運転を見直し改善につなげたい。              
難しい内容だったが、普段の運転業務に深い所で通じることもあり、非常に勉強になった。今回学んだことを活かし、いつもはあまり考えの及ばない所も、なぜこういう反応や現象が起きているのかを考え、スキルアップを目指していきたい。              

 

安全・安定運転上級コース(2018年度)

保安防災管理

中村先生の講義は大変わかりやすかったです。今後は、まずテキストを復習して、自分が理解してから、社内で若手にテキストを元に教育したいと思います。数学の大切さが良く分かりました。※講義は良かったのですが、日程を2日→3日に変更した方が良いと思います(ボリュームが凄い)。              
全体的に非常にレベルが高く、知らなかったことも多く勉強になった。また、国家試験取得の際に学んだことも多かったので、改めて思い出しながら、学ぶことができた。
自分の職場では、問題解決力を求められることが多いが、基本的な知識に関することや運転、装置に関する勉強会が少ないと感じる。
特に、工業高校レベルの知識では、物理化学的なことは習っていないことも多いので、まずはそういった所から、運転員の能力向上を図ってもらいたい。              
教材が分かりやすいので、教育の場で活用したいです。              
講師が言われたように、講義資料が後で見返してもわかるようになっているので、課内の安全ミーティングに取り入れたいと思います。              
・法的な要求事項などは、通常業務内ではなかなか理解しずらい所があり、とても勉強になりましたので、職場の後輩たちへ教育出来るように、テキスト等を活用していきたいと思います。
・パワーポイントの枚数が多くあり、中村講師が伝えきれない事項(逆に言えば伝えたい)が沢山あると感じました。
※テキストとパワーポイントの資料は、大変役立つもので、今後も大切に使いたいと思います。内容が充実しているので、研修日程が2日間では足りないと感じました。もっといろいろと質問出来る時間が足りなかった事が心残りです。              
保安防災管理の重要性を、課員に周知徹底させるために、良い教材だと思います。RC教育等の資料として活用していこうと思う。              
熱意あるご講義、ありがとうございました。
学生時代以降、当たり前に行っていたことや、深く理解しないまま何となく行っていた事まで、いろいろありました。必要な時、見返そうと思います。
また、各コマの全ページ全てが要点となっており、久しく見る分野は理解が難しかったので、合せて見返そうと思います。この内容であれば、できれば期間を倍程度頂ければと思います。              
安全確保や法遵守を行うために、業務で悩むことがあれば本テキストを再読し、今回の学習内容を活かしていきたい。又、後輩へ適切なアドバイスをかけれるよう、心掛けていきたい。出来れば定期的に、今回のような講義を受講し、安全意識を高いレベルで維持し、知識も深めていきたい。              
業務で直接関係している石災法について、職場でも受け入れ教育等で学んだが、更に掘り下げた内容であり、この教材を使って、課員に教育していくことを提案したい。
講座の内容であるが、この教材で2日間はさすがに時間が足りないと感じた。3日間くらいかけないと、全て網羅できないのでは。              
若手社員の教育資料として活用していきたいと思った。
今まで聞いたことのある言葉はたくさんあったが、深い意味、根拠等が詳しく記載されているので、必ず知識の向上、スキルUPに繋がると思います。              
講義の中で自分が大事と考えていた内容を飛ばす場面や、これは飛ばしてもいいと考えた内容を詳しく説明したりと、意見が違う事が多々有った。これは職場でも人と人が考えてしている事なので、意見の違いはあるので、どれが正解なのか、それともどちらも正解や間違いの時も出てくるので、しっかり話し合いをして互いの意見を尊重し合い、良い職場が出来る様努力していきたいと考えます。              
今回参加した目的は、会社のルール、活動、日常作業がどの保安法に基づいて実施されているかを学習するためです。今後、後輩等に教育していく中で会社のルールだけでなく、法に関しても合せて説明したいと思いました。              
法や規則など、普段学ぶ機会がないので、知る事ができ有意義であった。
若手社員は法律や規則など知る機会がないので、そのような教育も必要と思いました。              
・メンバーが先生役となり、何かをメンバーに教育するというスタイルは、私の部署にはないので取り入れたいと思いました。
・この教材は今後も参考にしたいと思います。              
法令の知識がないと正しい行動の判断ができない。特に異常現象や労災が発生した場合など、最近はコンプライアンスが守れなければ、会社の存続も困難となり、会社の利益に大きな影響がでる。会社の利益に大きな影響がでる。気になったことは上司への報告をして、相談する様、心掛けます。              

 

保全管理・技術

今回の研修で、重点的に学んだ「洩れ」の防止や抑制、早期発見が出来ると思う。
今後、現場のリーダーとして指導できる様に頑張っていきたい。
体験実習は、非常に良い経験だったので、自社も会社内で体験教育を行って欲しい。              
・現場を見て廻る時、ポンプや配管の点検、確認の見方がわかりました。
・職場で運転員に注意喚起していきます。              
今回の研修で漏れに対しての知識が身についたと思う。自社に帰ったら教えてもらったことを生かしてパトロールを行い、早期発見につとめたいと思います。災害防止の為にも日頃からやっているヒヤリハットの抽出など、どれだけ重要なのかが分かった。日々の業務でも意識レベルを上げていき、災害やロスをなくしていく考えをもっていきたいと思います。              
今回、特に漏れについてその原因や発生しやすい箇所について学ぶ事が出来た。全てを覚える事は出来ていないですが、時々見直し、現場のパトロールなどで今回学んだ事を活かし、異常の早期発見、早期対処が出来るオペレーターを目指したい。グループの話し合いでは他の事業所の方の自分にない視点を知る事ができ、とても参考になった。実習でのフランジ締結の練習ではより良い締結方法を学ぶことが出来たので、現場作業時に活かしていきたい。              
今回の講義では、様々な内容が盛り込まれて、仕事をする上でもかなり重要な事を学んだ。大変有意義なものになりました。今回の内容で、様々な事例からグループ討議する事も多く、様々な職場の意見も聞けたことも多く、大変参考になりました。今回は、設備の異常、早期発見、応急処置についてメインで学んだので、今後職場で働く際には異常に対しての感性を高めてトラブルの未然防止に努め、装置の安定運転を継続していきたいと思いました。              

 

コストを考慮した在庫管理と生産活動

・クリティカルパス取入で効率良い改善。
・バッファー割当最適化で作業者の負担軽減。
・自動台車導入。              
社内での適正な在庫管理をするうえで、本日学んだ指標・知識(特に安全在庫や回転率等)を活かしていきたい。
倉庫内で人の位置を把握する超音波のシステムや、人の後ろを台車が追従してくるような製品の紹介は、現物も交えての説明でわかりやすかった。              

 

課題形成力開発

この講義は、私のような下の者でも仕事へ繋げていける内容だと感じた。
講義の内容の中で、上司の部下への接し方なども出てきたので、私が言うのは相応しくないのですが、上司の方々も受講しても良いと感じた。              
QC7つ道具などの説明は、以前QC検定を受けた際の良い復習になった。
今回のような問題解決のグループディスカッションは職場で中々行われていないので、まず手法を学ぶために本講義を職場の人達も行くべきだと思う。              
意識改革に共感を覚えました。
職場の風土も伴わせて変化が必要な時代だと思います。              
まずは視点や考え方を変えて周りを見る事で、自分が出来る事がないかを見極めたいです。今回習った事と、今まで自分が培ってきたことを照らし合わせ、社内で使っていける内容を模索していきたいです。
2日間ありがとうございました。              
上級コースという事で、今まで体験した事のないレベルの高度な手法、手順を教えてもらいありがとうございます。今後、少しでもこの講義で習得した事を実際に利用していかなければならないと思いました。              
私はまだ新人で、この様な課題、この問題に対しての解決策、このような事をするとどのような問題が発生するのか。ということを考えることはありませんでした。今回、この経験は将来必ず役に立つと思います。また、課題形成力だけでなく、現場中核人材の在り方も学び、これからは当事者意識をもち、ゼロベース思考で働いていきたいと思いました。そして、それを後輩に伝えて会社全体が変わっていくような人材になっていきたいです。              
前向きに考える思考と枠にとらわれないゼロベース思考は電装においてもとても重要であると感じた。当たり前のことは視界に入りづらく、当たり前のことを疑っていくぐらいの思考で捉えることも、いい案が生まれる起因になるかもしれないと思う。コミュニケーションは人によっても感じ方が異なるので、非常に難しいところではあるが、相手の意見を一度肯定するというのは、今回の講義の中で大切であると学んだ。              

 

現場リーダーの育成

学んだ事を行動あるのみ。短所→長所に書き換えていき、より良いリーダーに成長していく。              
職場の環境づくりや、班員への指示の出し方などのグループ討議で、いろいろな意見が聞けてとても参考になった。
班長になった時に活かしていこうと思う。              
若手の運転技術は問題ないと思うが、「モチベーション」や「やる気」については課題があると思っていたので、今回の研修を機に、職場にフィードバックしていきたい。              
提連相は印象的だった。「報告」だけでなく、「提案」をする事で、チーム全体のレベルアップになると感じた。リーダーとしてチームをまとめる為のスキル・マネジメント手法を実践できる様に努力する。              
人の上に立つ立場となれば、指示の方法など良く考えて行う様にしたい。
自分の事だけ考えていては上司にはなれない。              
これから、リーダーとして業務を行う上で、参考になる事が多々有った。
今回の講義を元に、チームをまとめて活動していけるように、十分考えながら、指示やメンバーを促していきたい。              
生産リーダーとして役割を理解してチームがいかに意見を出し、それをまとめて引っ張っていくかが大変であるが、良い意味で上司の見る目を裏切りたい。              
情報の共有化は確実に行いたい。1人だけでも知らないと、仕事の流れが悪くなり、時間がもったいない。上司部下共に信じること、信じられること、頼る事、頼られることを目標に、強い信頼関係を築き、今より更に強いチームを作っていきたいと思った。上司の背中を見て、自分もそれを超えれるようなリーダーになっていきたい。              
これから、リーダーとして業務を行う上で、参考になる事が多々有った。
今回の講義を元に、チームをまとめて活動していけるように、十分考えながら、指示やメンバーを促していきたい。リーダーシップをとっていき、模範になるようにします。              
今まで意識した事がない内容があり、新鮮に感じた。今後、必ず役に立つのでテキストを熟読し、いろんな事への判断基準にしたいと思いました。              
指示する上で大切な研修だった。今後、学んだ事を役立て、業務を進めて行きたい。              
やる気の向上がとても大事なので、講義で学んだことを活かして、みんなのやる気を上げていたい。              
現場では、色々と問題があるので、今回の講習を活かしていき、職場内を活性化していきたいと思う。              
職場の活性化のヒントが多数あったので、活用したいと思った。
通常の業務内容についても、今一度考え直す必要があると思った。              
今回の講義は、自分自身とても有意義でした。
頂いた資料や紹介された本も参考に、これから部下を引っ張っていこうと思います。              
今回の講義で、相手に伝える事、動かす事の難しさを、いい経験が出来、受講出来たと思います。とにかくグループ員のコミュニケーションを取って、安全第一に作業に努めたいと思います。              
この講義に限った事でございませんが、TOTAL加味して、やはりコミュニケーションの重要性が必要と感じた講習でありました。このコミュニケーションについては、ゴールがないので、継続的にやっていくしかないと。そういう風に感じた場でもありました。若い人、年増の人、双方が良くしゃべってコミュニケーションをとっていけば、より良い職場となる。
理想ですが、これを目標にかかげてやっていけたらな、と思う講習でした。
ありがとうございました。              
有意義な研修だったと思う。
自社に帰っても、学んだ事を活かしていきたいと思います。              
リーダーにも様々なタイプがあり、それぞれ長所がある。その長所を伸ばしていきたい。また、今回の研修では討議が多くあり、実際のリーターの人が多く、色々な話を聞くことができて良かった。              
他社の方の様々な考えや意見が参考になりました。様々な実修で報告の伝達方法など、他人が理解出来る様に話す重大さを再認識しました。難しさも再認識しました。              
復習の気持ちで参加しましたが、知らない事も多々有り、リーダーシップの難しさを再認識しましたが、他社のメンバーと意見を交わす事で同じ様な気持ち、考え方、悩みを持っており、これからの取り組みに活かしていきたいと思いました。              
自己解析から始まり、安全確保までいろいろ考えさせられた2日間で、非常に有意義な講義となった。              
今回の講習でリーダーとしての役割、自覚、意識についてしっかり学べました。今後の会社生活では、指示ばかりの偉いリーダーになるのではなく、この人と一緒に楽しく働きたいと思われるようなリーダーを目指していきます。
そして、自分の個性を活かし、自分らしいリーダーになっていきます。              
日頃からのコミュニケーションが大切。班員との信頼関係を気付き、的確な指示が出来るようになりたい。              
今後、リーダー(班長)になる時の心構えなど、勉強になりました。また、いろいろなグループ討議があり、他社との情報交換が出来て良かったです。              
上司の指示がなければ動かないのではなく、各々が考えながら行動できるチームとなれるようにしていく。              
講義で学んだ事は基礎的であるが、必要な事である。社内で数多く実践しなければならないと感じた。伝える力を向上させて、メンバーを動かせれるようにしたい。              
自身に不足しているスキルを補う為に、参考になる講義が多くあった。大変有意義な時間となった。今後、現場リーダーとして、今回学んだ「リーダーシップ・コーチングスキル等」活用し、部署を引っ張っていける、頼られる存在になっていく。              
これから先リーダーになっていくにあたり、必要な事をたくさん学びました。自分に必要な事、これからまだまだ足りない所を補っていく必要があります。これから先しっかり学んでいきたい。              
今回の「現場リーダーの育成」の講座を受講して、現在の自分のリーダーシップスタイルを客観的に見ることができ、今できていること、できていないことがよくわかりました。今できていないことに関しては、今回習ったリーダーとしての考え方や立ち振る舞いなどを参考にして、今後の主代としての役割を果たしていきたいと思いました。              
会社は人からできており、人それぞれ異なった魅力があることを改めて認識しました。現場リーダーとして指揮するだけでなく、班員の魅力を引き出していけるようなリーダーになりたいと感じました。              
自分自身に秀でたものを持ち、班内で自然とついてきてもらえるような魅力をつけるために努力したい。
人間性を見て、良い所を引き出せるリーダーになれるように、まず会話から積極的に行いたい。              
リーダー研修ということで、自分自身どこまで上の立場になるかわからないが、非常に有意義な講座でした。自身がリーダー的立場になった時、部下をいかにやる気にさせるか、班内をいい雰囲気にするのも自身にかかってくると思うので、今回の講座を活かし、活き活きとした風土にしたいです。              
今後のキャリアのため、大変有意義な研修となった。
また、自分を見つめ直す機会となった。目標とされるリーダーとなるため、日々の行動、発言を意識したい。              
自己分析や将来像(どのようなリーダーになりたいか)を具体的に書くことで、今後自分に必要なものは何か、明確になった。
講義で学んだことを生かし、教える時は教わる側のモチベーションを大事にし、効率よく教えていきたい。指示を出す時に言葉だけで伝えるとミスがおこりやすい、言葉と図を書いて伝えていきたい。              
今回の講義は現場リーダーだけではなく、現場で働く作業員全員を受けた方が良いと感じた。              

 

APT(運転体験)Aコース

研修で体験した事により、基本を再確認できたと感じています。
現場に戻り、自分の課にあるプラントの原理原則を再度見直し、自身のスキルアップにつなげたいと思います。また若い子たちにも学んだ事を伝えて一緒に成長していこうと思います。              
通常のプラント運転時にはできない様な無茶が出来る点は良かったと思う。蒸留塔内部の液相と気相の状態に対する理解が深まった。              
トラブル時の変化への気付き、その対応をシミュレーションにて体験できた。現場においても異常兆候に早期発見、適切な対応が取れるように活かしていけたらと思います。              
今回の研修で勉強した項目は全て、今取り扱っている装置にあるものばかりで、普段の運転では分かりづらい装置の仕組みや特性について知ることができた。蒸留塔については普段の運転ではなかなか設定を変更する機会が少ないため、今回の研修では色々と設定を変更することができ、変化を見ることができたので良かった。
APTをかいゃに取り入れることが出来れば、反応停止や開始をセンタムで模擬的に体験することが出来るのではないかと思いました。
今回の研修で行った蒸留管塔や温水プラントの異常体験での対応の仕方を体験できたのが大変役に立ったと思ったため。              

 

APT(運転体験)Bコース

ポンプ、圧縮機や蒸留塔など、普段運転している物を深く勉強できて良かったです。
新人から3年未満の人が行ったら良いと思いました。
シミュレーターで運転体験が出来るので、勉強になると思います。              
自分達の運転している装置の理解を深める事ができた。
実際にシミュレーターを使っての講義は楽しく有意義に学ぶことができた。              

 

技術力強化コース(2018年度)

改革・改善力開発

フレーム思考を使って、全体から観察する事によってリストアップ(危険箇所・危ない点)を見つけ出す。各施設での安全活動に活かしたいと思います。              
報・連・相から提・連・相へという言葉が印象に残った。ただ上司に報告するだけでなく、自分の意見を加えて提案に変えることが重要と感じた。              
SWOT分析、機能的思考力、仮説思考力など、いろいろ学んだが、これらを現在職場で担当している不具合ヶ所の改善を進める中で、考え方として使えると思うので、これらの手法を取り入れて取り組んでいきたいと思う。
特に自らの仮説思考力を高めて、いろいろ仮説を組み立てて、課題に取り組めるようにしていきたい。この講座は業務に遂行する上で参考になることがあると思われるので、若手の人にも受講してもらえたらよい。              
講習中にいわれた事で、「改善には答えがない」という言葉が印象的だった。職場でのTPM活動に役立てていきたい。              
今回の講義を通して改善のポイントは、いかに硬化性の低いものをやらないか、他の方法で代替できないかを考えることだと感じた。今後は習慣的に実施されているものでも、本当に必要かどうかという観点で自問・相談しながら業務を取り進めるようにしたい。              
課内でコスト削減は必須業務であるものの、中々自発的な案件出しができず苦慮しています。本講義でご指導頂いた、「機能からの改善発想」「単純化思考」を基に改善策の糸口につなげて行きたいです。              
強い会社の武器になるものは、社員力「=人間力」であると分かった。
これまでは、分からないことがあればすぐに、インターネット等で調べることをしていたが、今後は考える力を身に付けることができるよう、自らの考える力で解決する能力を身に付けたい。              

 

腐食を考慮したプラントの安全運転

腐食に関して、学ぶ機会がなかったので、今回学んだことを通して、腐食を現場を周った際に確認して業務に取り組みたいです。              
工場にはSUSの導圧配管で銅のスチームトレースを抱き合わせて、保温カバーをしている設備が複数ある。以前この状況下でSUS管が孔食してしまう事例があったが、今まで異種金属の接触によるガルベニック腐食だと考えていた。
今回の講義で自分の認識が誤っていることに気付いた。再度、当時の報告書を読んで真の原因について考え直すことにする。              
自部門で扱っているプラントにおいて、腐食可能性のある箇所や、今後、腐食が問題になるであろう箇所を確認/評価したいと思う。
また、新規設備導入時においても、腐食を考慮したプラント設計ができるように心掛けていきたい。
本講座は、小生のような研究部門の人間でも役に立つ内容であったが、製造部門、特にエンジ部門の人間は、普段の業務により活かせる内容であると思う。              
実装置における局部腐食の予知と検知は容易ではない。しかし、安定運転を行うためには防止することが重要である。今回学んだ発生のポイントを注意して、損傷被害を最小限にすることが、安定・安全運転につながる。定期点検やパトロール等を注意して行い、早期発見していこうと思った。また、改良(ハード対等)ができるところに関しては、腐食について考え、対応していこうと思った。              
今まで腐食について、ここまで深く考えたことがありませんでした。自身が担当するプラントでは、設備の高経年化により、配管・装置の腐食が進んでいます。今回学んだことを生かして、腐食の早期発見や経年的な腐食度の管理等、進めていきたいです。
また、腐食の発生した根本的な原因を明らかにすることで、腐食の発生しにくい設備にしていくことで、故障を減らしていきたい。              
定期点検で確認する時の注目ヶ所がわかり、寿命等も計算すれば、だいたい評価できるので、設備点検の自所を活かしていきたい。              
腐食を考慮した設計を今後心掛けたい。材質に関してもSUS304、SUS316、SS等だけではなく、二層ステンレスがフェライト系ステンレス鋼など、定在適所の材質を選定できるように今後は、一歩踏み込んで設計業務に励みたい。              
様々な腐食(孔食、SCC、隙間腐食、等々)の原理原則を学ぶことが出来有意義だった。また、管や板の寿命評価手法、極地計算を学ぶことができ、職場においても活かせると感じた。弊社プラントのボイラーも設置から約50年が経過し、伝熱管の減肉箇所が散見されている。送水配管については、事業所創業時から更新されておらず、更新時期も差し迫っている状況である。設備管理(修繕)グループとも協栄で問題解決に取り組みたい。              

 

化学工学通論

半分の分野は学んだことのある内容だったが、経済流速などといった製造現場に近い考え方を知ることができて、現場と学問のギャップを感じた。実際の蒸留塔での設計で用いられる計算式を使用でき、非常にワクワクした有意義な内容だった。圧損などの計算は実際に使用する機会もあり、自分の知らないエルボ等を相当の長さに変換する式は、今後も使用していきたい。講義を通し、詳細な検討も大事だが、簡潔に計算し、ざっくりとした定性的な傾向を掴むことも大事であると感じた。              
講義ありがとうございました。大学で学んだことのフォローができたこともそうですが、現場を見た後であるので、具体的な問題解決手法として化学工学に取り組めました。しっかりと基礎を固めて、現場での応用的な問題に取り組めるよう、今回学んだ単位操作だけでなく、広く学び直そうと思います。              
講義もテキストも丁寧であり、理解しやすかった。時間の都合上、カットされた部分(吸収など)があったため、別の機会があればそちらも聞きたい。私の場合、今回の内容のほとんどが今の仕事に活かせる内容であり、既に仕事で触れている内容もあるため、今後の仕事に即、活かしたい。              
業務でも化学工学を利用するが、系統的に学ぶことができてなかったので、今回の講義で集中して学ぶことができて良かった。今までなんとなく使っていた数式の意味を理解できたので、今後の業務で利用していきたいと思った。もっと早く化学工学の講義をしてもらえたら、業務への応用も早くできたのではないかと思った。              
蒸留における、塔の設計に関する部分での理解に時間がかかった。実用的な部分が多かったので、蒸留の部分での講義をもう少し時間が欲しいと思った。
リボイラー、コンデサー等の熱量計算方法の理解を深め、パトロール等の運転管理に活かしたい。              
技術的なスタッフ(設備の設計や検討)、運転員(運転管理)、どちらの立場であってもそれぞれに有用な講義だと感じた。現状は運転員であるので、ポンプや熱交換器、精留塔といったプラントの主要機器の運転管理に役立てていく。(ポンプの能力や圧損の計算、熱交換器のU値管理など)。運転員も安全についての講習と同等に、こういった技術的な講習を受ける事で、視野が広がっていくと思う。              

 

反応工学

反応工学の基礎の重要な事項について振り返ることができ、大変勉強になりました。例をまじえながらのご説明だったこともあり、実際のプラントにどう知見を活かすか、といった視点でも考えることができました。本講習を基に、より理解を深めていけるよう精進します。
その他、吸着反応やリサイクルPER等についても、できれば学びたかったです。              
大変分かりやすく勉強になりました。
これまで、単位操作は業務の必要に応じて自学・自習していましたが、今回の講義のように順序だって教えて頂く事で、より理解を深めることができました。時間の都合上、難しいとは思いますが、式の証明をもう少し深く学びたいなと感じました。              
直前に高圧ガス製造保安責任者の勉強をしていたこともあり、類似の内容については比較的理解しやすかった。反応器については初めて学ぶ内容も多かったが、化学工場に勤める身として知っておくべきと感じた。最後のテストは概ね解けたが、一部間違えたので十分に復習したい。これを機に反応工学の考え方を業務に取り入れ、特に研究の段階からスケールアップ後のリスク管理を常に考え、トラブルを未然に防げる視野を持ちたい。
【改善すべき点】テキストの誤字・脱字がやや多い。              
仕事であまり触れる分野ではないので、基本的な部分、演習を通して勉強出来て良かった。最終テストはこれまでの総復習になるため、戻ってもう一度実施したい。              

 

競争力強化マネジメントコース(2018年度)

組織とリーダーシップ

フォロワーへの接し方は全社的に課題となっているため、今回の内容を今一度整理して広げればと思う。              
聞きなれない言葉でも、分かりやすく説明していただき、とても有意義な研修でした。              
周囲の方、部下、協力業者を巻き込み、仕事和進め、時に業務の依頼、お願いをすることは難しく、気がひけることもあるが、組織の中でリーダーシップを執るためには時に強引なことも必要であると感じた。ただ、その中でも周囲の方々への動機づけや方向性の確認、成長機会提供を怠ってしまっては上手くマネジメントができないことを知り、普段の会社生活の中でも十分なコミュニケーションをとらないといけないと感じた。講義内容を思い返しながら、今後組織をうまく導いていけるように努めていき、リーダーとしての資質を高めていきたい。              

 

リスクマネジメントコース(2018年度)

ヒューマンエラーの要因分析力と安全推進活動

全体的には、講義の内容は大変為になるが、テキストの表示の方法が、文字と図がかぶっていたり、下位行の位置が言葉の途中だったりと見にくい。今後、会社では作業員等の錯覚がおこりにくい方法を、テキストを参考に思案したい。又、コミュニケーションだけでも、とれるように努めます。              
やはり、安全推進にはコミュニケーションが重要であることを強く感じました。人間と機械の利点をうまく組み合わせてシステムを作り、ヒューマンエラーを防ぐ必要があると思いました。              
先生の講義は事例を交えてわかりやすい講座でした。テキストが説明文が少なく、後から見ると若干わかりにくいかもしれません。チームエラーを防止する為、職位に関係なしに、コミュニケーションがとれるチームにしなくてはならないと思いました。              
実際の事例分析が多く、とてもわかりやすかった。実験の安全評価の際、今回学んだ事を活用していきたい。              
今回の講義を受けて、ヒューマンエラーは自分自身がきちんと仕事をするだけではなく、機械等を人の使いやすい様に改善したり、社会システムも安全管理システム、経営組織、管理組織、安全文化などといった面にも目を向けて、総合的に考えていかないと、安全推進活動につながらないということが分かった。講座中にも様々な例と共に進めていったので、内容は分かりやすかった。事故などが起きた際、なんでそのエラーが起きたのかという根本的原因について考え、改善などを出して、もう二度と起きない様に会社をかえていきたい。              
ヒューマンエラーが発生する要因は、多種多様の原因がある。特に、本人の思い込みによるエラーを、完全”ゼロ”にすることは難しい。よっていかに完全”ゼロ”に近づけるかが大事であることを理解した。自社で実施している対策(指差呼称、横展開保全、立入資料の充実化等)は、よくできていると再認識したが、それ以上に社員-社員、上司-部下、社員-業者のコミュニケーションが大事であることを認識した。              
職場でもKYや事故事例検討、過去事例の読み合せ、ヒヤリハット等、種々の安全活動を行っているが、認知バイアスという知識は全くなかった。
ヒューマンエラーの種類や背後要因について、学ぶことができたので、今後の事例検討に活かしていきたい。              
ミスの対策検討について、合理的にものを考えて判断して行かないといけないが、合理的判断も人が行っており、物の見方で合理的に判断しているつもりでも、合理的な判断ができていない事がわかった。又、対策検討時には、ミスした人間のストレスや疲労等の状態も考える必要があるが、自分も会社もそのような見方はできていない様に感じた。
管理者層もこの講習を受けた方がいいと思った。講義自体は非常に例も多く交えて頂き、わかりやすかった。ヒューマンエラーの検討時にこの講習で学んだ事を活かして、根本的な対策をとる様にする。              
設計、環安の人に学んで欲しい。              
ヒューマンエラーの根本原因を分析する際、認知バイアスの観点から考えることの重要性を学ぶことができ、有意義でした。人間はエラーを起こすものと考え、作業前や作業・工程の変更前にはきちんと「何が起こるのか」と推測し、楽観的バイアス、正常バイアスによる「大丈夫だろう」という思い込みを持ちないようにしたい。この考え方を職場でも共有し、安全推進をしていきたい。              
ヒューマンエラーには個人だけでなく、チーム、組織によるものがあり、風通しのよい組織、チームを作ることが大切であり、間違いを問いただせる環境をつくることが重要であることを学びました。上司が言ったからやったではなく、自分自身理解すること、又それが正しいか判断できる知識(スキル)を身に付けることが大切だと思います。
認知工学を学び、人間の心の特性を理解しました。ヒューマンエラー防止には感情面に重きを置いた安全教育が必要であると感じました。              
会社の方も、精神論から人間をエラーを起こすものだから、クールプルーフ及びフェイルセーフの考え方にシフトしている様に感じます。今回、ヒューマンエラーについて深く知れたことは、私の財産になりましたので、しっかり復習を行い、今後の業務に取り入れたいと考えてます。人間の行動待性に反する業務内容には自ら切り込んでいき、対策を取っていきたいと思います。非常に興味をひく講義、ありがとうございました。              
ヒューマンエラーの要因を科学的に分析し、非常に有意義な研修だった。安全推進活動を行う上で中堅社員以上に受けてもらいたい講義だと感じた。今回の講義で学んだ「人は曖昧」「確立に弱い」など、手順書やKYシート、新しい設備の立ち上げの際など、ヒューマンエラーがなくなる仕組みになったものを作っていこうと思いました。              
過去の事故事例や身近な事を例として取り上げて説明してもらえ、大変理解しやすかった。人間の能力の限界や疲労・負担・ストレス・心理面等の話を聞き、思い当たる事がたくさん出て来た。これらの事を考慮し、早速、現場巡視、計器監視を行い、改善の余地がないか確認します。後、主要な作業の前に、色々と作業を行わせない配慮を意識して実践していきます。見方、考え方を変えるヒントを与えてくれた良い講座だと感じました。              

 

製造設備のリスクマネジメント

変更管理、HAZOPを含めて職場での教育へ活用していきたい。              
・化学工場は、1つのミスでインドボパール事故のような大惨事になることもあり、安全管理を徹底しなけれはならない。今、職場でもHAZOPを進めており、今回学習したことをフィードバックしていく。
・HAZOPやリスクについて感受性を高めるには、日賞での身近な危険について常に考え、意識することが大事な為、日常作業でのKYをしっかり行い、周囲の人も巻き込みながら進めていこうと思う。
・昼休憩を12:00~13:00にして頂けると混雑せずにご飯を食べることができます。
12:15~だとお店が混んでおり、食べづらい。
・今回実習で定常HAZOP/非定常HAZOPを行ったが、かなり難しかった。
実習前に説明して頂いたが、できれば実際にHAZOPを実習しながら説明してもらえると、実習も理解しながら進むことができ、実習時間も十分取ることができると思う。(実習の際、説明を忘れていた部分があった。)
              
とても有意義であった。
社内の指導への参考として学んだ点を活用していきたい。              

 

CSRとコンプライアンス

講師の方の体験、知識を折り交ぜて、とても興味深く受講できました。CSRは社会に連動して変わるものとして、自らが変化に気付き、対処できるよう、アンテナを伸ばすなど、人と話し合う場を持つことをしたいです。又、朝会で今日聞いたマメ知識を話して、自分のモノにしていきたいと思います。              
講義の中で、「見える化」だけではダメ。「言える化」も必要という言葉が大変印象に残った。また、「企業の品格」とは面倒なことをきちんとやる、きちんとできる会社である。
大変、有意義な講義でした。ありがとうございました。              

 

現場のリスクマネジメントとリスクコミュニケーション

リスク管理について、私自身があまり考えられていないことを、今回の受講で知らしめられた。今後は受講の中で気付かされたことを、会社に持ち帰り、よくリスク管理について考えながら行動していきたい。              
「リスクマネジメントは理念ではなく、日常業務の一部」という言葉が最も印象的でした。日頃からリスクを抽出し、最悪の想定に備える準備をしておく必要があると感じました。              

 

コミュニケーション力開発

人の特徴は各々違うので、タイプを当てはめて対応の仕方を変えてみたい。
上司は権限を利用して押し付けるだけなので、ぜひ受講して頂きたい。              
今回、学んだことを思い出しスタイルに合ったコミュニケーションをとって、生き生きとした職場をつくっていきたいと思います。              
今回、自分と他5名によるアンケート結果を元に、自分のパーソナルスタイルを知る事が出来た事は、大変大きいと思う。若い部下との人間関係に行き詰まっていた時だったので、今回の研修内容を多いに生かし、活力ある職場にして行きたい。また、この研修は、先輩として後輩に指導している立場にある実務職にも大変有効だと思うので、積極的に受講させるべきと考える。              
これまで多数の講義や研修を受けて来ましたが、1番有意義な講義でした。
定期的に実施して多くの人に受講して頂きたいです。              
パーソナルスタイルの特長、説明は参考になった。新人も含め、今後の仕事上に活かしていきたい。この講座に他の人も参加したらいいと感じた。              
コミュニケーションをとるのはどちらかというと不得意ですが、講義でパーソナルスタイルごとの対処法や、後輩へのコーチング育成レベルに応じたSLⅡなど、すぐに役立てることばかりでした。明日からすぐに言葉の後尾に注意し、指示的行動と支援的行動をよく見極めて行きたいと思います。講義で得た知識を後輩に伝えれたらよいと思います。              
部下が、"明日もまた会社に行きたい職場"を目指し、話し手、聞き手、の気持ちを考え、言動を行い、風通しの良い会社にして行きたいと思います。ありがとうございました。              

 

事故事例から学ぶ化学プラントの防災

今回の講義で様々な事故事例を示し、その要因について説明して頂いたが、コストをケチった為に起きた事故が、少なからず見られた。安全面については事故を防ぐ為にもコストをケチらず、対策を行っていきたいと思う。              
・E1キラー(イソプチルアルコール)作成時、ポリ容器を使用しているが、静電気が発生すると思う。→改善が必要と考える。
・確認、報告、連絡、相談、及びトラブル時はいきなり1人で行動せず、誰かに相談するように教育する。              
各事例から得られた教訓が非常に分かり易くまとめられており、理解できた。
映像資料なども使用しながら、安全衛生委員会などで紹介していきたい。
ありがとうございました。              
運転員にとっても、為になることが多かったが、職制などにも聞いて頂きたい内容もあった。              
この講義で学んだ事例のほとんどが、会社でも起こる可能性がある事例だった。機械、人、物質の変化に早く気付き、未然に事故を防止していこうと改めて感じた。係長位の人が多いが、若い人も参加すれば役立つと思う。              
私は経験も浅く、危険な事を体験していないので、今回の講習はとても勉強になりました。化学工場の危なさがよく分りました。事故にはパターンがあるので、しっかりと頭へ叩き込んで事故を起こさないようにする。              
私の職場では、HAZOPを実践しています。今回の講義で学んだ多くの事故事例と、その教訓を参考にしていこうと思います。今回の講義を聞き、燃焼・爆発などの規模の災害が起きる可能性は、いつ何時ありうると痛感しました。HAZOPを実践する上でもその辺りまで深堀して考え、危険の芽を摘む取り組みを行っていきたいと思います。
また、今回の講義を受けて、私自身の行動においても、非常に危険なことをやっているのではないかと、考えさせられました。知らずに大丈夫と勝手に思い込むのではなく、物質の危険性等についても十分認識し、又、不安な状況があれば作業をやめて相談するなどの行動をとっていきたいと思います。              
若手、ベテラン、役職を問わず、本講座への参加は有益であると感じました。化学工場で働く者として知っておかなければならない内容ばかりで、設備の設計から保守に至るまで、様々な場面で役立てていこうと思います。
今後参加するHAZOPにおいて、今回学んだことを特に意識して、「ズレ」を抽出していきたいと思います。              
・自分の知らない事もあり、勉強になりました。
・きちんとしたマニュアルの見直しの必要性を感じた。
 ※今の手順では対応できないのでは、と思った。
・技術伝承の重大さ(少人数化で知らない人で運転している)、知識(設計思想、原理原則)、教育(ビデオを使ったわかりやすい)が大切だとつくづく思いました。
育てる努力、環境、工夫の必要性。              
今まで山陽人材の講座を受講してきたが、とてもわかりやすかった。教育について上司と相談して進めて行きたい。              
・安全、安定生産を行うには、人員増強、教育に力を入れる必要があると感じた。
・各専門の知識も必要なので、そういったポストもあればよい。
・機器点検の重要性、修理業務の早期対応が大切だとよく分った。力を入れてやっていきたい。              
・この講義で学んだこと、自分が昔教えてもらったことを職場の若手に伝えていこうと思った。
・単なる座学ではない安全教育の機会を工場(または支社)で増やして欲しい。
・ベンベルグ工場以外で参考になるような技術伝承や教育体系を知りたい。              
本研修内容全てが自職場で活かすべき内容であった。
運転主任、リーダー層にも是非受講してもらうよう具申する。              
現在、製造所内で若手社員の教育を担当しており、本講義で学んだ種々のトラブル事例、教訓等を教育の材料(資料)として活用していきたい。              
自職場に類似した点が多々あった。重大災害を起こす前に、リスクに気付き対応したい。出来るだけ皆がこの講義を受け入れる機会があれば良いと思う。              
現在新しいプラントの建設を検討している。液封になる場所等、危険な箇所が無いか注意して進める。              
・開発品の量産設備設計を実施する機会がある際には、「設計思想」を残し、運転員へ教育する事を実施していきたいと感じた。
・開発品は、新規原料を使用する事がほとんどなので、試作で初めて使用する際には危険性をしっかり伝えようと思う。              
海外拠点においても技術伝承の問題を抱えているため、今回の講義の内容を伝えていきたい。              
設計していく上で、プロジェクトのメンバーに紹介し、危険性を共有し、プロセスに反映させていく。              
機会は進歩しているが、人のミスは減らない。
人のミスをカバーする、安全に対する設備投資が必要である。              
職場の新人に教えるための教材として使えると思った。言葉だけでは伝わりにくい事も、写真等の説明や教育がしっかりしているのでわかりやすかった。
新人にぜひ受けてほしい講義だと思う。              
今回のセミナーで事故は起こるべくして発生するということがよくわかった。経験していないと想定できないこともあるので、有識者の方との情報共有を積極的に行っていく。(上位者の方へは、自分から召集を掛けづらいので、フォローはお願いしたいです。)              
トラブルが少なくなってきたから=安全になっている、という意識はとても危険で、人の意識や知識が重大事故を招くことを再認識しました。
「危険が何かは時間が経てば自然にわかるものでは無い」という事。
今後も本講義を受けていく必要があると感じました。しゃべり方や伝え方のマツも有り、先々の講義の進め方は見事でした。              
基本的な事も多かったが、自分達がおなっている業務の危険さを再認識する事ができた。事故を起こさない、起こさせない為に、高い安全意識を持つと共に、次世代に正しい技術や知識が伝わっていくようにしていきたいと思う。              
原理・原則(設計思想)を理解し、常に”なぜ”という事を意識し行動できる様に、学んだ知識を伝えていく。また、事故事例から学ぶ化学プラントの防災講座には、世代交代した若手や中堅の方、多くの人に受講してもらいたい。              
映像での事故の模擬体験が含め、非常に分かり易く説明して頂き、興味深く聞くことができました。この講義を聞いて考えさせられることも多く、自職場への展開含めて、自分の職場の人には全員講義を受けてほしいと感じたので、これからも出前講義を維持させて頂きたいと思います。              
10年も工場に勤務していれば、この講義がいかに重要か理解できる。非常に有意義な時間が過ごせた。我々の工場では足りない部分が多い。どこまで取り入れるか検討して提案します。私はいつも勉強するスタイル。満足せず、日々成長することを意識して尽力していく。              
自分の作業で何をしたらいけないのかを学ぶことができました。
この講義で分かったつもりでいるだけじゃなく、現場をみて後ろの人に教えたり、考えさせることができるようにSOPなどを確認してやっていきたいと思います。どうしても人から聞いたことをやるだけの形になってしまうので、どう自分で考えて行動できるか考えていきたいです。              
「脈略のない仕事経験は能力開発に役立たない」が、とても耳に痛い。              
事故事例を学ぶ機会を定期的に設けるようにする。若いうちに「Know-Why」にこだわって学ぶ。              
学んだ知識や考え方で職場を点検し、必要な所は改善を提案していきたいと思います。素晴らしい内容の講座でした。ありがとうございました。              
今回の講義であらゆる事故を映像と写真で目の当たりし、事故の恐ろしさを再確認できた。そして自分自身の安全レベルの低さを痛感した。このくらい大丈夫、問題無いと決めつけていた部分が今まではあったが、小さな原因で大事故を起こす引き金になると学ぶことが出来たので、これまでの自分を見つめ直し業務に励んで行こうと思った。また、自分のプラントで大事故が、近い将来起きてしまうかもしれないが、上司より「爆発が起きてしまったら逃げろ」と言われているが、心のどこかで自分のプラントを少しでも救おうと現場に行く気持ちがあったが、今回の講義で死んで活躍するより、生きてから活躍した方が、会社の為にも自分の為にも良いので、気持ちを改めたいと思った。そして、自分は危険物が実際にプラント内で燃える瞬間を目の当たりしているが、その時自分はただそこに立ち尽くすのみで何もできなかった。大事故にはならなかったが、自分の対応能力の低さを実感したので、事故を起こしてしまった時、どうしたら良いのかこれから考え、事故を起こさないプラントへするにはどうしたら良いのか、じっくり考えていきたい。そして自分にも後輩がいて、教える立場になるので、安全がいかに大切かを、今回の講義のように映像などを踏まえ教育していき、後輩たちがケガをしない事を目標に頑張っていきたい。
最後に過去の事故から学ぶ事は沢山あります。自分のプラントで起きた過去の事故は知ってはいますが、詳しくは理解できていないので、上司・先輩から教育してもらい、今後の自分に活かしていきたい。そして後輩にもしっかり伝承して事故防止をしていきたい。              
・大変役に立ちました。会社でも人員削減により、1人1人の負担が増えてます。これをカバーする様な設備改善、マニュアルの作成を心掛けたいと思います。また、マニュアル作成には誰が読んでも分かる様な、「表現(具体的な数値など)」、「なぜこうしなきゃいけないか」など、きちんと記載する事が大事だと思います。
・これから僕の部署でもベテランの人達が数年のうちに続々定年を迎えるので、きちんと新入社員を早い内に入れて、教育していって欲しいと思います。              
学んだ事を、ワンポイントシートでみんなに周知しようと思う。事例は自社だけではダメだと改めて感じた。多くの社外情報を活用したいと思う。              
講義内容もイラストや動画を多く使用している為、わかりやすく、工場で働くうえでの有意義な情報が多かったので、管理職を含めて多くの人が受講すべきだと感じました。              
非常にためになりました。これまで受講した安全教育の中で一番良かったです。昨日今日学んだ事を、会社に少しずつフィードバックしていきたいと考えています。また、この講義が開かれることが有れば参加させて、ビルドアップしたいと考えています。ありがどうございました。              
社内で当てはまることが沢山あり、安全についてここまで細かくは考えたことがなかったため、非常に良い講義であった。自分の身近な所でも事故の危険性はあるし、HAZOP一つにしても、本当に事故を起こさないようにする、という思いを持って取り組むことが大切であると感じた。事故が起きたら死んでしまったり、ケガしてしまうと後悔しか生まれないので、それがならないように意味がないと思わず、コツコツ事故対策で積み重ねていけるようにしたい。              
今、事故が起きていないのは、先輩方が築き上げてきた結果であり、自分の力ではないことを深く認識した。会社で得られる情報は限られているため、今回の講義を部下や部内で周知し、考えてもらいたいと考える。過去事故を通じて、自分と業務を客観的に見直し、決書と供に伝承できる様に勉強していく。              
今回受講した「事故事例から学ぶ化学プラントの防災」は、非常に有意義な講義であった。過去から最近までに起きた事故を映像、ビデオ、絵を使用した説明の上、その解析、対策をわかりやすく説明する内容で、非常にわかりやすく理解できた。ここで得られた知識を、日常の実験作業、ベンチプラント作業で生かせていきたい。この講義は、現場で働く新人から現場責任者まで参考になる内容であった。              
若手社員が増えてきた中で、なぜこの作業が必要なのかというようなknow Whyの部分をしっかりと伝承していきたい。また、マニュアル等も見直し、安心して働ける環境を整えていきたい。              
事故、災害の怖さを改めて痛感しました。自分の担当プラントは異常等の危険性は低いと思っていたが、再度、原料等の確認を行います。粉塵爆発の危険性を考え、作業の見直しをお願いします。              
・ヒューマンエラーは必ず起こるものであり、緊急時の自動化への投資は惜しんではならないと感じた。蒸気でも記載している様に、DCSで非定常画面等を作成して運用していきたい。
・経験豊富人材の定年、ベテラン年代の人材不足によるレベル低下を補うには、映像や画像による教育や定修での現場教育が効果的と感じた。              

 

事故の教訓から学ぶリスクマネジメント

事故事例を元に教材が創られており、とても参考になった。
社内に持ち帰り、若手社員への教育等に活用したい。              
・事故事例について、分野写真だけでなく、ビデオが多く、事故当時の緊張感が伝わってきた。会社ではない要素と思う。
・市内等での講義会場であれば、県外からもっとアクセスが便利になるのでは?
・多くの事故事例を職場で例えてみて、危険源を無くしていきたいと思う。              
・今回の研修で、ハッとさせられることもあり、改めて再認識できた。操業において活かしていきたい。
・全体的に分かりやすい講習であったので、若い人も良い勉強になると思います。              
テキストの内容に合った事故事例のビデオ等があり、良くわかる講座でした。
この講座で教えて頂いた内容を活用し、事故やトラブルを一見でも少なくしていきたいと考えます。              
奥の事故事例から選りすぐったリスク抽出、改善点の指摘を頂、とても参考になりました。内容場、様々な事例が単発的に紹介されていますが、各項の最後にまとめて記載して頂ければ、後で見直しがしやすいと感じました。
異なる視点かつ事故事例に精通した視点から、生産現場の問題点が数多く挙げられており、当社で実施が不充分な点、改善すべき点がないか確認・提案していきたいと思います。              
過去の事例を教訓と共に知る事で、”何をすればどうなるのか”を具体的に理解することができた。マニュアル1つ1つに記載されているルールを、過去に何かあったからであることが分かったてので、なぜこの操作をするのか、常に疑問を持ち、それをクリアにしてから安全に仕事ができるように取り組みたい。
また、今後は”設計の思想”を重点的に汲み取って、事故・トラブルを未然に防ぐことができる施工管理者になりたい。              
自社の事例だけでなく、他社の事例を聞くことができるのは非常に貴重な機会だった。
数多くの事例紹介があったが、各々についてシンプルに記載されており、非常に理解し易かった。また、ただ事例を羅列するのではなく、設計管理、運転管理、教育・訓練等、体系的にまとめられていため、理解の促進に繋がったと感じる。
これから様々な工事をしていくなかで、設計、工事管理、安全性評価、運転との調整等が必要になると考える。今回の研修で得た知見を活かして、安全マネジメントをより高めていき、会社に貢献できるように心掛けたい。              
現在行っている職務に関わりのある内容も多く、大変ためになった。特に粉塵爆発に関してはリスクが高い状態にあるため、対策を考えていきたい。
また、何度も講義に出てきた原理原則の理解(=Know Why)も、作業標準書の充実と合せて進めなければならない。              
非常に事故事例も多く、又、資料もやりやすくまとめてあり、勉強になりました。
社内に帰り、講義て学んだことを意識し、設備管理・プロセス管理を行っていきたい。              
・過去の事故事例が今後のプラント運転に役立つものばかりで、大変参考になった。
・小さな異常から大きな事故にならないよう、「物質」「人」「設備」をしっかり見て、危険源の摘出、排除を出来るようにしたい。
・工場のプラント設備も老朽化で、タンクや配管等腐食が進み、肉厚がうすくなっている所もあります。事故が起きる前に、一度に全部は無理ですから悪そうな部分から点検や更新をしたりと、早めに対応していかなければいけないと改めて思いました。
・少しの作業時間であっても、保護具の使用や換気が必要なところは確実にしていき労災を防ぐ。              
物作りにおけるリスクマネジメントの重要性を知ることができ、貴重な経験となりました。多くの事故の具体事例について、原因分析、どのようにすればよいかを知ることができました。お金と安全の関係については、考えさせられるものがありました。              
研究からスケールアップする際には、役立つ内容も多いと感じました。              
ポイントを絞ってから動画の実例の紹介もあって、わかりやすかった。
学んだポイントを社内の安全ミーティング等で活用したい。              
製造現場に近い事例が多かったが、研究に関係する事例もあったので、他の事例も含め研究でも想定してリスクマネジメントしたい。              
事故や失敗はなかなか聞くことができないので、今回は映像も交えて色々と知ることができました。部下の若い人達にこの経験を伝えて、やってはいけない事を中心に教育していきます。              
実際に起きた事故事例を元に、事故の原因の解明、防止するためにどうすべきか。その後どのような対策がとられたかを学べて、とても勉強になりました。ここで学んだ新たな知見、視点で自職場の問題点を見直してみようと思います。
上司はもっと部下の意見(現場の情報)を広く聞くべきと思われます。現場にももっと足を運ぶべきでしょう。
費用をケチるとかえって費用が掛かる、というのは自職場でもそうだと思いました。最初の設計が大事なのもその通りです。ありがとうございました。              
事故事例が多く、その失敗の原因をイラストや動画で説明して頂き、とてもわかりやすかった。今後も継続して定期的にこの講義を実施していくと良いと思う。              
本教材を使って、自職場の方に講義したい。全ての内容が自職場で活用できる内容であったので、大変参考になりました。2日間ありがとうございました。              
膨大な事例を元にした講義で、大変勉強になった。
現在タンクの保全業務を行っているが、知らないことも多く、今後の安全管理に役立つと思う。プラントに携わる全ての人に役立つ講義だと思った(若手から管理職まで)。              
本質安全、Know-Whyは、当工場でも盛んに言われるキーワードの為、考え方、教育の在り方は社に帰っても活用できると感じた。設備的な知識についても、今回初めて知る事も多く、有意義なものとなった。今回の講義での参考資料は、自職場と異なるが、リスクに対する考え方は応用して使用する事ができるため、教育に使用し、全体的なレベルを向上できればと思う。ありがとうございました。              
過去の事故事例を参考に、なぜ事故が起きたのか?どうすれば同じような事故を起こさないかを教育していく。コストと効果が両立できるような安全対策を考えていく。              
2度目の受講だったので、復習出来た部分は再認識し、新たに学べた部分は新たな知識につながった。これからのマネジメントにつなげていきたいと思います。ありがとうございました。              
・安全対策の投資判断は、経営層への提言が必要である等、管理職が受講する事は有意義だと考える。
・受講者の中には過去も受講した方もいたが、再度学んで理解を深める為にも有意義ではないか、また違う立場で受講する事により、異なる視点で理解することができると考える。
・時間の都合上、難しいかもしれないが、グループ討議や質問形式の時間があれば、より定着し易く職場への展開につながるのではないか。              
今研修は、現場で実務管理を行っている職長クラスが受講することで、考え方の幅が広がり、現場力向上につながると感じました。              
・とても分かり易い説明でした。先生の時間管理には感動しました。
・一つの事故に対して色々な管理側面から原因が有ると分かりました。それぞれの管理がとても大切だと思います。特に、教育・訓練・伝承について、今後も大きな課題となりますので、whyを確実に伝えるマニュアルを作っていきたいと思います。              
多数の事例を見て、安全意識和たかる事ができた。今回の資料と職場の資料を合わせた形で、職場での教育に活かしたいと考えている。職場での安全対策に対して、もう少し投資が必要と考えるが、コスト具合で最適な提案を検討していきたい。
この研修はもう少し内容を噛み砕いた感じで、若干対象に実施しても良いと感じた。              

 

事故事例を用いた危険認識能力の向上

生産技術部を代表して出席しましたが、本講義は、製造・プロセス設計・設備・環保どこの部署の者が受けても役に立つものかと思います。まとめて社内に展開していきたいと思います(先生の話し方が上手な為、うまくまとまったところもありますが)。              
今回の講義で日頃から感じているコミュニケーションの大切さを再認識できた。継続して、皆と対話していきたいと思う。              

エマジェンシー対応の基本姿勢養成講座入門

色々な立場の人が受けるべき講義であると感じた。
経験の浅い方、組織の中間管理職、組織の上層部など様々な立ち位置からの意見を集約することで、より濃密になり、有意義なものになると思う。              
エマージェンシー対応への思いというのは、人それぞれ違うが、その中でも共感できる部分はあり、その思いを活動につなげていこうとする思いと、現実のすり合わせの作業が大変だった。時間的にスケジュールがタイトだったため、3日にしてもよいのでは、と思った。              
先日、職場で話した電気のエマージェンシー対応の本音をどのように活かしていくか、職制と現場リーダーで話し合っていきたいです。
コミュニケーション能力も上がるであろうこの講義に、中堅社員や次世代リーダーにどんどん参加してもらいたいです。              
今回の研修はグループ討議が多く、自らの思いを発信する事が出来、また、他社の皆さんがどの様に考えられているのかもよく分り、有意義なものとなったと思います。やはり、3日間くらいの講義でじっくりされてもいいと思います。              
エマージェンシー対応への思いというのは、人それぞれ違うが、その中でも共感できる部分はあり、その思いを活動につなげていこうとする思いと、現実のすり合わせの作業が大変だった。時間的にスケジュールがタイトだったため、3日にしてもよいのでは、と思った。の備え/心構えとして、学んだこと(講義及び討議で得た)をミーティング時等に用いて、まずは発信していきたい。
(法的対応・技術的対応に、今回学んだ基本姿勢を加え、両輪で考えていく。)              
アコモデーションとコンセンサスの違いを理解するのに苦労したが、この講義を通じて体験し、1つの課題に対して自分なりの解を得たことで、理解できた。ありがとうございました。