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安全・安定運転基礎コース(2018年度)

設備管理(3日間コース)

日頃の業務に直結している講義内容ばかりだった。
普段知る事の出来ない機器の内部構造や電気、制御、シーケンスの基礎について、パトロール時等は意識して仕事に取組みたい。              

 

バルブやポンプ1つ1つ丁寧に点検し、異常を認知し先行保全することが、まさに設備管理の理想である。
保全係全員が、今回学んだ知識を持っていればどれだけ心強いか。
今、我々の工場の保全係は、お世辞にも強いとは言えない。
今回学んだ事を、私の後輩である操業係の若手、保全係の方まで強く伝承してきたい。
今回の講義の中で感じた事は、どんな事も1つ1つが深く、確実に、丁寧であるということ。私は製造側の操業係で、専門知識が少なく、全てが私の身体に染み込んだ。いきなり全てを真似る事は無理でも、TPM活動で、ポンプの掃除、フランジとボルトの材質チェック、パトロール日報の点検項目のさらなる細分化、具体化等、簡単にできることからやっていく。
もっと現場に強い工場、人を作り上げたい。それを伝承できるシステムを作りたい。理想として目指す場所は、非常に遠く、先は長いが、1歩ずつ近づきたい。受講料に見合った知識を得られたと、自覚できることは良かった。
これ以上の知識を得るため、常に勉強していきたい。
3日間お世話になりました。              
今回の講義で、電気の内容では学ばないような、プラント設備の機械や配管、材料等を勉強できる機会を与えてもらったと思う。講義の内容は分らないことも多くあったが、実際の機会の動作や講義の内容の現象を実際に見学させてもらって、少し理解できたと思う。まだ分からない、知らないことも多いですが、勉強して故障の対応や点検で電気担当の目線だけではなく、機械担当の目線を分かるようになりたい。
また工事等を多くこなして、色々な知識や経験を増やしたいと思う。              

 

今回、この講座に参加して大変勉強になり、自身のスキルアップになったと思います。会社に帰り、後輩も参加する様に伝えたいと思います。
ありがとうございました。              
基本的なことが多かったので、新入社員等が受講するととても有意義だと思った。受講する前では、知らなかった事やわからなかったことも多くあったので、非常に為になった。体験実習は目で見て実際に体感することで、身に付きやすいと思うので、受講機会を増やしてもいいと思う。              

 

設備管理(2日間コース)

ポンプの内部はあまり見る機会もなく、イメージが持てていなかったけど、今回内部を見たり、起動中のサクション配管やベアリングの部分を見ることができ、とても勉強になった。会社に戻ってポンプの異常も、これまで早くみつけることや異常を防げるようにしたい。              
職場では事務的な作業が多い為、滅多に現場へ行かないが、非常にタメになりました。今回学んだ事を吸収し、今後の仕事へ役立てていきたいと思います。              
製造オペレーターとして、設備管理の研修に参加させて頂き、大変勉強になりました。設備管理については、かなり未熟なところもたくさんあった。学習したことを、今後の安全安定操業に役立てていきたいと思います。              
私自身、自動車部品製造機械設計の経験が長く、バルブやポンプ、軸受け等の知識が少なかったので、今回の講義で基礎から学習することができ、有意義だった。
また、クラレは古い設備が多く、腐食が問題となっている講義の中で防食の項があり、この中で学んだ防食管理の仕方をしっかりと自分のものにして、腐食による設備トラブルを防いでいきたい。              
プラントの運転を学ぶ上で、ポンプやタンクなどの機器について詳しく教えて頂いた。今まで知っていたが、上手く説明できない事が説明できる自信が出来た。また、知っていたつもりになっていた材質についてまだまだ勉強しなくてはいけない箇所を見付けることが出来たので、自分で調べたり、上司に聞いてみたりして自分のスキルアップの機会につなげます。
来月より新入社員を教える事になるので、今回の講習で学んだ基礎を大切に教育します。講師の方がとても楽しそうに話をして下さり、自分も楽しく講習に向き合い、興味を持つ事ができました。              

 

化学工学基礎

熱量計算など役立つものばかりなので、現場で使用できるチャンスがあれば使用してみたい。              
今回講義では、ポンプや熱交換器の選定する際、その機器がしっかりと能力を出すことができているかを学んだ。そのままの能力で機器を更新することは単純ですが、更新する理由や目的について、深く考えれるようになり、今回講義で学んだことを活かしていきたい。              
ポンプ性能や配管抵抗の計算については、明日にでも使える内容であった。
次の若手社員にも受講して頂くべき。化学工学の入門として、丁度良い内容であった。              

安全体験(Aコース) 

・安全靴の導電性能をチェックする、静電靴チェッカーは自社でも取り扱うべきではないかと感じた。
・現場に出て4年目になるが、もう少し早い段階で受けた方が良いのではと思う。
・講義を通して、自分の事故等に対する意識が低かったと感じた。これからは意識を高めて業務に取り組んでいきます。              
今回の講習で学んだ事は、自分の工場に当てはまるものが多くあり、とても勉強になった。
設備面において防爆などの対策をどのようにしているのか、など、普段何気なく見ているような所をもって注意して観察しようと思った。              
可燃性物質の様な危険物が存在する場所や高圧ガスの危険性や注意点を学び、これらを扱ったり、近くで作業する場合には適切に安全な作業を行っていこうと思います。また、講義を受けるまで危険だと意識していなかったこともあり、それに気が付くことができたので、今後しっかりと意識して作業を行おうと思います。              
爆発を体験することで、少量の危険物でもかなり危険であるということを再認識した。よって、今後行う設備投資案件では、より本質安全やフェールセーフを意識し、事故1火災が起きない設備を導入する。加えて、今後行うであろう既存設備の撤去や改造工事では、危険物がないことを確実に確認し、丁寧な仕事を行う。              
数多くの実験を行いながら安全に関して説明されており、実際に見聞きしたことは長く記憶に残るため、社内でも周知していきたいと思います。              
実験、研修を通して体感し、学んだことは知識を増やせれたと同時に、危険に対する感受性を高められたと思います。事故やトラブルを未然に防止するために知識を深め、広い視野で物事を見ていきたいです。これからも研修や講習会など積極的に参加させてもらえればうれしいです。              
実際に実験をしてみたり、体験することによって危険性や対策が分かりました。また、使っている液体や気体について知っておきたいです。会社でも似たような事や物があるので、使用する際など、気を付けていきたいです。              
今日は良い体験になりました。高圧ガスの資格をいつかは取らなければいけないと、頭で考えていたので、高圧ガスの話は集中して聞くことができました。基本的にどの課目でも静電気は危ないと学んだので、静電気に気をつけなければいけないと思いました。水圧テストをした時に、水だけだと大した破裂はしなかったんですけど、水と空気だとまあまあ大きい破裂をしていたのでびっくりしました。              
様々な講義、実験の中で、危険というものがどういうものなのか、自分の作業の仕方、意識の持ち方で大丈夫なのか、ということを改めて感じさせられた。普段から考えてはいるが、「この作業をしたらどういう危険があるか」「どこにヒヤリハットがあるか」などといった、KYTをもっと推進していき、学んだことを伝達していきたい。              
会社内に潜む多くの危険を、実体験を基に学ぶ事ができ、非常に有意義な時間を過ごせました。今後、工場内の現場作業に携わる時に、「危険」あるいは「安全」の見極める場合に、今回学んだ事が多いに活かせると思います。
ありがとうございました。              
CH3OHやPTEの実際の燃焼を見て、改めて自身の危険物への慣れを感じて、気が引き締まった思いです。
現在、新人の教育を担当しているので、持ち帰り、教育をしていきたい。自社での事故例など見返して、上り実践的な知識をつけていこうと思う。              
当社では、爆発・火災の実験器具を購入したが、その理論については不十分であった。今日のテキストの内容を参考に、爆発・火災の理論説明用資料を充実させていく。              

 

安全体験(Bコース)

 

薬傷、液封、ウォーターハンマーについては、日頃から気を付けていることでもあり、今回の講習で深く学べてとても為になった。
今後から、より注意深く仕事、作業ができると思う。
後輩が入ってくることもあり、学んだことを教えることができれば良いと感じた。              
今回の講義で自分の安全への意識が少し低いのでは、と感じた。
危険な場所で作業をしているんだという事を再認識し、パトロールから意識を変えて業務に取り組んでいきたい。              
普段体験できないことを感じることができたことは、非常に良かった。
部署としては、挟まれ・巻き込まれなどの体験ができると更に良い。
今回学んだことに注意して、安全第一でこれからの業務に取り組んでいきたいと思う。              
今回学んだ事をしっかりと理解し、なぜそうしなければいけないのか、という事を考え、今後は人に指導をしていけるように努力していきたいと思います。危険がどこに潜んでいるのかを見つけられるようにし、安全な作業につなげていけるように日々考えながら仕事に取組みうと思います。              
言葉では知っていたことを、実際に体験することができ、より理解が深まったと思います。
ウォーターハンマーの講義では、自部場の事故例も取り上げられていたので、同じ過ちをしないよう、日々注意が必要だと思いました。また、この講義で学んだ事を十分活かし、事故・労災ゼロを目指します。              
今回の講義で学んだことは、今迄の経験である程度理解していたつもりでしたが、新たに学ぶこともあり、とても有意義な時間だったと感じました。今日体験した全てのコマは、社内でもとても関係の深い事なので、学んだことをしっかりと現場作業に生かし、トラブル防止に努めていきたいと思います。
又、三菱ケミ仮では被液した際の応急処置訓練を行っていると聞き、社内でも行えれば万が一の時に役に立つように思いました。              
今日、初めての安全体験の研修でした。自社でも体感はしていましたが、被液はあったが、液封、ウォーターハンマー、突沸はなかった。ピニロンにはスチームを含む配管が多くあるので、薬品の取り扱いや危険性、配管での作業(危険)、スチーム使用時なども追加し、研修できるとより良いと思う。
「新人は見て学ぶ」から始まるので、自分自身、作業をメインでこなしたことはなく、無知であったが、知らずに他人へ怪我をさせる危険もあるので、安全体験は経験の浅い人には本当に大切なことだと思います。何をして、どこが、どうして、どうなって危険なのか、実際に見て経験しないと、口頭でこうなって危険だと言われても想像をはるかに超えていました。              
自職場で、今日学んだことがどこで発生しやすいのかを、先輩方に聞いたり自分で調べたりして、異常・不具合を早急に発見できるようになりたいと思いました。今回の講義の中で印象に残っていることは、薬傷時の対応についてです。化学薬品のそれぞれの性質、対処方法を知っておくことが大切で、これに関しての訓練なども必要だと感じました。今回の講義で学んだことを自分の知識にしっかり入れて、日々の作業の中で、危険に対する感性を磨きながら、1つひとつの作業前に危険を想像し、安全作業に努めていきたいです。              
本日学んだ事は、実際起きれば大問題となる事で、社内ではなかなか経験できないものでした。耳にした事はありましたが、経験はした事はなかったので、頭の中で想像するしか出来なかったものを目で見ることができ、大変勉強になりました。
今日学んだ事は社内で作業する際、KY時に思い返し、自分、社内の人が安全に作業できるよう伝えていこうと思います。              

安全体験(Cコース)

今回の体験で学んだ、挟まれ、巻き込まれ、墜落の講習は、他では味わえない経験なので、恐怖に感じた事をもっと現場で活かせるよう、安全に対して目を向けていこうと感じた。つい安全に対して近道を選んでしまいがちなので、ムダでもいいので、過剰に安全の事に取り組んで行こうと思った。              
今回学んだことは、KY etcに反映したい。今後、フルハーネス型へ移行するにあたり、予算化やマニュアル改定が必要であると感じた。              
梯子を昇る時など、自分は無意識に2点支持となっていた。3点支持での昇る癖をつけていこうと思った。
1本つりの安全帯は正しく着用していても衝撃でズレて内臓損傷など、重傷につながったり、抜けて落下する危険があるので、あまり過信してはいけないと思った。              
挟まれ、巻き込まれ体験では、実際にはさまれを体験でき、会社へ戻っても更に注意しようと思いました。
落下体験でも、どのくらいの負荷が事故に掛かるのか体験できたので、会社でも安全帯は絶対に着用し、完全無災害を達成しようと思いました。              
会社の安全体験でも、ラダーの実技は取り入れても良いな、と思いました。              
費用はかかりますが、安全第一作業ですので、フルハーネス型の安全帯の使用要望を出してみたいと思います。              
工場で扱っているポンプは、何kwもあり、回転数も高いので、もし巻き込まれたら大怪我を負ってしまいます。なので、回転体の扱いは特に気を付けます。それに、遅い回転だからといって、油断すると大変なことになるので、これにも注意します。墜落では、ヘルメットをしっかりと着用していないと衝撃を耐えきれないので、被るのはしっかりと被ります。モンキーラダーの昇降で3点支持はとても手間をとりましたが、大切なことなので続けていけたらと思います。              
タラップの昇降に関して、3点支持をしないといけないことは分かっていても、身体が覚えているのは2点支持だと実感した。事例と体験を通して、改めて3点支持の大切さが分ったので、現場でも焦らずにゆっくり昇降する。また、2点支持の人を見かけたら声かけをする。              
ローラーを多用している職場の為、安全はゼロにはできないと感じています。
生産量のプレッシャーもある為、焦りがすぐに事故につながっていくのでは、と思っております。              
普段から、回転機器が危険だという認識はあったが、実際に体験をして思った以上に力があることが分かった。今まで以上に気をつけて作業を行っていこうと思う。
安全帯が梯子の昇り方など、できていると思っていたが、全然駄目だったので、今後意識していきます。              
今回の講義で、作業ルールの省略や近道を選択した時に発生する事故の恐ろしさを再認識する事ができました。事故発生時の精神状態、特に非定常作業等の時の焦り、といった精神状態には特に気を付け、人を焦らせない、人が焦っていてもまず自分だけでも冷静な安定した精神状態を保ち、事故を防ぎたいと思います。身分関係なく注意をする職場の雰囲気を作る事で、少しでも事故を減少させられると良いと思う。
今後、回転機付近での作業は今までよりも、より注意しKYを行いながら作業に取り組みたいと思います。              

安全体験(Dコース)

当たり前に行っていることが、実は間違いであったり、盲点な部分が所々有った。
後輩の育成や、安全作業に更なる知識向上につながる研修であった。
是非、所員全員の受講を望む。              
実際に会社でする作業の関わりが深い講義内容だった。
今日学んだ事を改めて自分に言い聞かせて、今後の仕事に役立てたいと思います。              
・酸素濃度測定の重要さ、置換の方法は是非、後輩にも伝えていきたい。
・感電の危険性がある機器については、素手で触らず、手袋を着用して触るようにする。              
現場で活かせる内容の事ばかりなので、定期的に行かせて欲しい。              
・電気事故の講義では、漏電の怖さを簡易実験を行い、身に染みて感じました。接地の大切さを学ぶことができたので、現場確認の際、接地の異常がないかも重点ポイントとして確認していこうと思う。酸欠については自部場でも大きなヒヤリ事故があった為、身に染みてわかっていたが、今回の講義で再認識する事が出来たので、安全基本行動を確実に行っていきます。
・講義の冒頭で地震等の異常時の避難場所等の説明があった方が良いのでは?と思いました。              
この講義を受け、酸欠や電気事故は、仕事の中でも起こり易い事故なので、大変勉強になる講習であった。この講義の内容を十分に活かせる様に、安全に十分注意して作業を行いたいと思った。              
社内でも電気を扱っているところ、缶内や槽内など酸欠、硫化水素の危険があるところが多くあります。今回、習ったことが身近にあることだと理解し、アースの状態や起動停止の回数、酸欠の測定や換気など意識して、自分でも確認していこうと思います。              
新人に物事を教える際は、今回の教育を活かして、原理・原則をしっかり教育したい。また、教える為のよい復習の場となった。
日常生活で眼鏡着用者は、ライフゼムでの人命救助の際に、思うような行動がとれない為、対策が必要と感じる。              
電気の講義では感電の事故というものは、電気を扱う人以外でも、誰でも起こりうることだと分かったので、気を付けていかなければならないと感じた。そのためにも、電気の流れ方を意識したり、アースがしっかりとされているかを意識していきたい。また、電動機の起動、停止の繰り返しは負荷が大きく、機器を壊してしまう可能性があるので、起動や停止の際は十分気を付けていきたい。また酸欠の講義では槽を想定して、実際にHeやCo2で満たして、どのように置換すべきかという実験を行った。置換をする際には、気体の重さや流れなどを考え、確実に行っていきたいと思う。              

 

原因究明力開発

問題解決の手法として、私は特に原因ツリー分析が役に立つと感じました。部署での活動に、今後利用していきます。              
今、研修において、
①原因究明ツリー解析を使用した、トラブル発生時の対応力。
②オペラビリティースタディーを活用する、トラブルの早期発見、早期対応。
③ケアビリティースタディーを使用する、トラブル発生の未然防止。
これらの3つの事柄は生産課員にとってかなり活用でき、必ず習得すべきだと感じた。ぜひ、課員全員に受講させ、安定生産に取り組んで欲しいと思う。              
自分の部署・工程では、原因究明、ツリーの解析が合うと思う。
難しいが自分の工程へ取り入れ活かします。              
私の作業では欠かせない教育でした。              
実際に自分の現場でトラブルが発生した際に、今回の講義の内容を思い出し、原因の追究する能力を身に付けていきたい。トラブルの原因を明確にするためには、まず情報を多く集めることが重要であることがよく分った。              
仕事上の能力を上げていく為には、知識や経験は勿論の事、態度や姿勢も重要であることを学び、これからの課題にしていきたいと思いました。
そして、トラブルや原因を追究していくためには、何事も文章に書き出し、1人で考えるのではなく、グループで考えまとめることが大切なんだと思いました。これらをまとめるためには、5W1Hなど有効な手法があので、壁にぶつかった時、今回の講義を思い出し、活用していきたいと思います。              
原因ツリー究明法(なぜなぜ分析)は、過去に何度かやったことがあったのですが、今回はより詳しくするために情報収集等から始めるといいということがわかったので、今後に活かせていけたらと思います。
また、学んだけれど、それを使わないと知識はどんどん薄れていくと思うので、些細なことでもトラブル等あれば積極的に原因究明をしていきたいです。              
原因究明、調査、情報収集、問題の把握、etc。
情報収集や調査の大事さ、改めて感じた。
早目に早目に対応し、疑問に思うことは報連相!
色々と埋もれてしまっては意味がない。優先順位を決めて効率よく作業していく。チームワークの大切さ!              
解決していない不具合に対して実施してみようと思うが、1つの不具合に対して時間はかかってしまうと思う。原因究明のためにも、もっと現場の構造や原理を理解していく必要を感じた。              
原因究明力ということで、たくさんの技法を用いて問題の原因や対策といった事を開発出来たと思います。
また、グループ討議を行うことにより、自分が思いつかなかった考え方、又、違う考え方があり、いろいろな方向から原因を追究する事が出来た。自職場でも原因を追及する際は、今回学んだ事を活かして、「問題」「原因」「対策」をはっきりとさせていきたい。
最後にこの講習を通して、他の会社の方と意見交換できて良かったです。              
今回の講義を通じて、「仕事をする=トラブルの排除」だという意味がよく分かり、大変重要だという事を再認識しました。全ての根源となるのは、常に「なぜ?」という考えを持ち、更にそれロジカルシンキングで深く掘り下げていくという事が大事だという事がわかりました。
また、ベテラン社員からの技術伝承という点にも深く同意しました。いつまでもそういった先輩方が会社にいるわけではないので、今のうちに、聞ける内にたくさんの事を聞き、教わり、自分の知識とし、さらには自分がそういった立場になった際に後輩に伝えていけるような人材になっていかなければならないと思いました。              

 

トラブル事例分析による事故災害の未然防止(旧名:将棋倒し分析による事故災害の未然防止)

<活かし方>・誰も話しやすい職場環境作りを心掛けて、上司にも意見を誰でも言える様にする。
 ・将棋倒し方を使って、今一度、職場が危険じゃないか。危険箇所は改善できる様に見直しをする。
<目標・達成>・機械類の構造等、知識が薄い部分があったので、いい勉強になった。
 ・自職場で活用、応用できる物は改善できる知識が身に付いた。
<影響>・初めての参加者だと思うので、トラブルプリベンダーとしての自覚を持って、積極的に取り組みたい。
<唱和感想>・日頃あまり考えていない言葉だったので、命は大事だという事を常に頭に置いて仕事をしたい。              
<活かし方>機器の構造や、物質の性質など、しっかり理解して作業する事の大切さが良くわかりました。災害の大半は無知、油断である事が再認識出来ました。
<目標・達成>リフトの事例もあり、また、いろいろな事例に対してもトレーニング出来て良い受講となりました。
<影響>環境保安の方が、以前受講しています。他現場へも影響を与えていると思います。
<唱和感想>命の大切さを毎回の唱和で再認識出来ました。              
<活かし方>将棋倒し分析の手法を活用して、トラブル分析を定期的に行い、事故・災害の未然防止に務める。大変為になる講義なので、より多くの人に受講させて下さい!
<目標・達成>手法の内容や進め方を繰り返しおこなったので、習得出来たと思う。目的は達成できた!
<唱和感想>肝に銘じます!              
<活かし方>今回の講義は多くのトラブル事例を学ぶことが出来た。その中で無知の怖さが一番頭に残ったので、今回学んだ事や、これから経験したことは手順書かアラーム、グラフックなど形に残る物にして、全員で情報を共有したい。
<目標・達成>達成できた!サンプル採取、ドレンカット、ポンプ起動、環境設定など、簡単な作業でも「死」と隣り合わせです。トラブルは体験したくないが、経験しないと知恵にならないので、紙上で体験できスキルアップできた。
<唱和感想>仕事や生活は一人ではやっていけません…。色々な人が支え合っていると、私は思っています。なので、1人ひとりが思いやりを持って行動すれば、「自分の為」になる。
設備は進化して便利になりますが、最後は「人」が大事ですね。              
<活かし方>事故事例を深堀していくと、いくつも事故に至るまでに止められる要因があり、それを怠ることで、いたたまれない大きな事故になるものだと認識できました。決められたルールを守る事は当然の事で、そのうえで、どれだけ危機感を持って作業するのかを考えて実施していきたいです。
<目標・達成>タンク在庫の管理を中心に仕事をしていますが、タンクの座屈が少しの設備不良などで起こり得ることを知り、タンクの付属設備の点検などでは、作業委員に危険性をしっかり伝えていきたいです。
<影響>講習後にはどういうものだったかを発表する機会があり、職場にいい緊張感が生まれました。自分も発信していきたいと思います。
<唱和感想>作業時(前)は、この言葉を念頭に行動していきたいと思います。              
<活かし方>・危険やトラブルには種があり芽がある。それをいかに摘み取るかを考えて行動していきたいと思う。それには無知ではいけないので、自分や先輩、後輩の知識、経験の情報を共有し、形にしていきたい。 ・職場の雰囲気は明るいものでなければならない。コミュニケーションの形は色々あると思うが、キーパーソンとして頑張ります。
<目標・達成>・粉塵爆発は講座ではありませんでしたが、資料を準備して頂き、ありがとうございました。粉を洩らさない、放置しないことを大切にします。 ・可燃物のパージやサンプリング時は、静電気放電に気を付ける目安に、「1m/s」を意識(急激なパージはしない)していきます。
<影響>きっと職場に受講した人がいると思います。が、私も受講する事を伝えていないので、影響を与えているかと言われれば、正直ないと思います。ですが、「オレ行ってきたよ」とは言ってませんが、感受性、予測性、安全ついて貢献してくれていると思います。
森本先生が言われた、誰がどの講習に参加したのか、リストがあれば提示してもらおうと思います。
<唱和感想>改めて、命の大切さ、人の命を預かっている、危険にさせられないと感じました。家族、職場の仲間、会社、全ての関係のある人を大切にする気持ちを忘れないようにします。              
<活かし方>事故・災害を未然に防ぐ為には、時系列のコマを外す事が重要だと知った。日頃の運転中から現在の時系列状態を意識し、不安全行動をしていないかと確認しつつ作業を進めていきたい。
<目標・達成>様々な事故、災害の原因追究、対策の検討が目的だったので、17件の災害の自力分析を行うなど、日頃業務中には経験できない事を勉強できて良い経験になった。
<影響>トラブルプリベンターになったことを自覚し、「自分が事故・災害を未然に防ぐ」という心構えで行動していると感じる。
<唱和感想>今まで特に意識していなかったので、自分の命が自分だけの命ではないと改めて実感できた。自分が災害で死亡・ケガをすると家族が悲しむという事を念頭に置き、会社人生を送っていきたい。              
<活かし方>日頃から行っているKY活動の継続。ヒヤリハットや他製油所のトラブル事例等を見るだけではなく、自分の知恵として吸収し、レベルアップに努める。そして吸収した知恵を活かして、トラブル・事故を未然に防げる人になれるように頑張っていきたいです。
<目標・達成>『危険感受性をどのように高めるのか知りたい』という目的で、3日間受講してみて17件のトラブル事例を解析する事で、異常を放置するとどのような危険があるのか紙上体験して自分の知恵を増やすことができたと思います。
<唱和感想>職場の仲間、家族という掛け替えのない大切な人がいる事を思い、事故を起こさない、起こさせない気持ちを持つ事が出来ると思う。              
<活かし方>危険の芽を摘んで行くことは重要。理想は、機器の不具合発生時は、即、補修が必要なので要望する。定常、非定常作業等、色んな作業があるが、しっかり計画し安全配慮に抜けが無いように予測、感受性を磨いていきます。
<目標・達成>トラブル解析力が向上した。数々のトラブル事例を学び、危険に対する感度も上がったかと思います。
<影響>若手はほぼ受講している。作業前のKY等に生かされていると思います。
<唱和感想>会社としては大勢いる社員の一人にすぎないが、家族にとってはかけがえのない1人であるという言葉が印象に残った。生きていれば、今後のフォロー、対応も可能だが、死ぬと終わりである。自分自身と仲間を守れるよう、事故災害を未然に防止していく能力を磨いていきます。              
<要望>人・物・管理で分けて解析するよりも、将棋倒し分析の方が理解しやすいし、若い人に教える時もこのようなやり方で教育したい。
<目的達成>想像していた内容と違っていて、最初はとまどったが、説明が分かりやすく、とても為になる内容だった。事前に資料等をもらえると、また違った意識で参加できると思った。              
<要望>実事例を通じた将棋倒し分析は非常に有意義だった。自職場での安全会議に取り入れたい。
<目的達成>事故、災害が起きる際には発端の”種”があり、それを感知する感性が養えた。              
<要望>他職場における災害については、普段の職場にも原理原則からリスクアセスメントを通じて話し合っているが、今回は更に専門的に深く話し合い、将棋倒し方法で討議できた。是非持ち帰りたい。
<目的達成>3つの災害事例について班で話し合った。専門分野過ぎて、対策を考える事すら難しい事もあったが、他の班員及び先生から教育して頂き、原理原則を習得できた。
・将棋倒し分析方法はとても良いと思います。この手法を使う為に覚えるために、もう少し簡単な災害で練習してみたいです。              
<要望>将棋倒し分析をT内の安全会議などで実施してみて欲しい。
<目的達成>危険源の発見など、目的の内容をよく学習出来た。              
<要望>分析手法を利用して、今後のトラブル未然防止に努めたい。特に安全会議で活用していきたい。
<目的達成>分析技術を学ぶことができたので、今後は活用してより短時間で出来る様になりたい。              
<要望>ヒヤリハットリスクアセスを見直し、小さな内容でも対応できそうな事はやっていきたい。
<目的達成>環境設定の確実な実施により災害の発生件数はかなり減らす事ができるのではないかと思いました。ありがとうございました。              
<要望>コミュニケーションを良く取り合うことが大切だと感じました。
<目的達成>トラブル時の対応などではなく、どの様にトラブルを未然に防ぐのかが良く勉強になった。              
<要望>自職場全員で、今回の講義内容を共有したい(自分が率先して)。
 やはり1日で習得するのは難しいと思った(自分は3日コース(岡山)へ参加した)。3日間じっくりやって習得、理解出来ると思うので、毎年10名程度で参加する方が良いと感じる。
<目的達成>他職場における事例を聞く時間がなかった。自分にとっては改めてトラブルプリベンターの重要性が理解できたので良かった。              
<要望>将棋倒し分析を何か判断する際に、活かしていきたいと思います。
<目的達成>達成できました。特に心に残ったのは「DCS警報は必ず現場確認する」、DCS上の確認で済ませていたものもあったからです。              
<要望>トラブル等が発生する理由のなかに、油出していた事がはじまりだと感じたので、作業前のKYはしっかりやっていきたいと思います。
<目的達成>他社の人達の意見、考えが聞けたのでとても良かったと思います。
<影響>積極的に安全活動等をやっているので、自分もしっかりやらないといけないと感じています。
<唱和>命は1つなので、安全にしっかりやらないといけないと感じるので良いと思います。              
<要望>連鎖を断ち切れば、事故・災害は起きないということを意識し、作業前KY、将棋倒しの活用をし、安全に作業したい。
<目的達成>たくさんの事例を紙上体験し、感受性、予測性を高めることが出来たと思うので、会社に帰って確認していきたいと思う。
<影響>KYTの時などに意見やTPの意識をしていると思う。
<唱和>1人1人の安全を考える。唱和で命について考えることが出来る(考えさせられる)。              
<要望>安全とは作業を行う事で発生する様々な危険(液封、漏洩、潤滑不良等)に対して、作業前の危険予知で予測、対策をしっかりと取って、事故、災害を防止する事だと感じた。件数稼ぎの危険予知ではなく、その作業で本当に危険な事は何なのか考えて危険予知を行う。
<目的達成>今までは「大丈夫だろう」と油断する事があった。しかし、事故事例の多くは、油断から始まるものであった。今後、自分の意思を変えてこだわりを持ちようにする。
<影響>グループKYをすると、自分には見えていなかった視点を教えてくれる。
<唱和>会社にとっては数万,数千分の1だが、家族にとっては全てであり、どんな命も大切だと感じた。              
<要望>将棋倒し分析は、事故事例等を整理する手法としてとても良いと感じた。社内の事故事例について学ぶ時間があるので、時系列を見て頭の中でコマを作り、どこで連鎖を止められるのか考えていきたい。
<目的達成>受講目的には「将棋倒し分析の手法を会得する」ことを欠かせていただいた。16回の自力分析を通し、目的を達成することができましたるまた分析手法だけでなく分析の考え方を応用していきたい。
<影響>職場内で本講義を受講した人がいるか把握していないが、影響はないと感じる。
<唱和>正門で「1人ひとりがかけがえのない命」と記載した旗もあり、馴染みのある言葉であった。しかし中には馴染みのない受講生もおられると思うので、知ってもらえる良い機会になると思う。              

 

安全・安定運転上級コース(2018年度)

コストを考慮した在庫管理と生産活動

・クリティカルパス取入で効率良い改善。
・バッファー割当最適化で作業者の負担軽減。
・自動台車導入。              
社内での適正な在庫管理をするうえで、本日学んだ指標・知識(特に安全在庫や回転率等)を活かしていきたい。
倉庫内で人の位置を把握する超音波のシステムや、人の後ろを台車が追従してくるような製品の紹介は、現物も交えての説明でわかりやすかった。              

課題形成力開発

この講義は、私のような下の者でも仕事へ繋げていける内容だと感じた。
講義の内容の中で、上司の部下への接し方なども出てきたので、私が言うのは相応しくないのですが、上司の方々も受講しても良いと感じた。              
QC7つ道具などの説明は、以前QC検定を受けた際の良い復習になった。
今回のような問題解決のグループディスカッションは職場で中々行われていないので、まず手法を学ぶために本講義を職場の人達も行くべきだと思う。              
意識改革に共感を覚えました。
職場の風土も伴わせて変化が必要な時代だと思います。              
まずは視点や考え方を変えて周りを見る事で、自分が出来る事がないかを見極めたいです。今回習った事と、今まで自分が培ってきたことを照らし合わせ、社内で使っていける内容を模索していきたいです。
2日間ありがとうございました。              

 

現場リーダーの育成

学んだ事を行動あるのみ。短所→長所に書き換えていき、より良いリーダーに成長していく。              
職場の環境づくりや、班員への指示の出し方などのグループ討議で、いろいろな意見が聞けてとても参考になった。
班長になった時に活かしていこうと思う。              
若手の運転技術は問題ないと思うが、「モチベーション」や「やる気」については課題があると思っていたので、今回の研修を機に、職場にフィードバックしていきたい。              
提連相は印象的だった。「報告」だけでなく、「提案」をする事で、チーム全体のレベルアップになると感じた。リーダーとしてチームをまとめる為のスキル・マネジメント手法を実践できる様に努力する。              
人の上に立つ立場となれば、指示の方法など良く考えて行う様にしたい。
自分の事だけ考えていては上司にはなれない。              
これから、リーダーとして業務を行う上で、参考になる事が多々有った。
今回の講義を元に、チームをまとめて活動していけるように、十分考えながら、指示やメンバーを促していきたい。              
生産リーダーとして役割を理解してチームがいかに意見を出し、それをまとめて引っ張っていくかが大変であるが、良い意味で上司の見る目を裏切りたい。              
情報の共有化は確実に行いたい。1人だけでも知らないと、仕事の流れが悪くなり、時間がもったいない。上司部下共に信じること、信じられること、頼る事、頼られることを目標に、強い信頼関係を築き、今より更に強いチームを作っていきたいと思った。上司の背中を見て、自分もそれを超えれるようなリーダーになっていきたい。              
これから、リーダーとして業務を行う上で、参考になる事が多々有った。
今回の講義を元に、チームをまとめて活動していけるように、十分考えながら、指示やメンバーを促していきたい。リーダーシップをとっていき、模範になるようにします。              
今まで意識した事がない内容があり、新鮮に感じた。今後、必ず役に立つのでテキストを熟読し、いろんな事への判断基準にしたいと思いました。              
指示する上で大切な研修だった。今後、学んだ事を役立て、業務を進めて行きたい。              
やる気の向上がとても大事なので、講義で学んだことを活かして、みんなのやる気を上げていたい。              
現場では、色々と問題があるので、今回の講習を活かしていき、職場内を活性化していきたいと思う。              
職場の活性化のヒントが多数あったので、活用したいと思った。
通常の業務内容についても、今一度考え直す必要があると思った。              
今回の講義は、自分自身とても有意義でした。
頂いた資料や紹介された本も参考に、これから部下を引っ張っていこうと思います。              
今回の講義で、相手に伝える事、動かす事の難しさを、いい経験が出来、受講出来たと思います。とにかくグループ員のコミュニケーションを取って、安全第一に作業に努めたいと思います。              
この講義に限った事でございませんが、TOTAL加味して、やはりコミュニケーションの重要性が必要と感じた講習でありました。このコミュニケーションについては、ゴールがないので、継続的にやっていくしかないと。そういう風に感じた場でもありました。若い人、年増の人、双方が良くしゃべってコミュニケーションをとっていけば、より良い職場となる。
理想ですが、これを目標にかかげてやっていけたらな、と思う講習でした。
ありがとうございました。              
有意義な研修だったと思う。
自社に帰っても、学んだ事を活かしていきたいと思います。              
リーダーにも様々なタイプがあり、それぞれ長所がある。その長所を伸ばしていきたい。また、今回の研修では討議が多くあり、実際のリーターの人が多く、色々な話を聞くことができて良かった。              
他社の方の様々な考えや意見が参考になりました。様々な実修で報告の伝達方法など、他人が理解出来る様に話す重大さを再認識しました。難しさも再認識しました。              
復習の気持ちで参加しましたが、知らない事も多々有り、リーダーシップの難しさを再認識しましたが、他社のメンバーと意見を交わす事で同じ様な気持ち、考え方、悩みを持っており、これからの取り組みに活かしていきたいと思いました。              
自己解析から始まり、安全確保までいろいろ考えさせられた2日間で、非常に有意義な講義となった。              
今回の講習でリーダーとしての役割、自覚、意識についてしっかり学べました。今後の会社生活では、指示ばかりの偉いリーダーになるのではなく、この人と一緒に楽しく働きたいと思われるようなリーダーを目指していきます。
そして、自分の個性を活かし、自分らしいリーダーになっていきます。              
日頃からのコミュニケーションが大切。班員との信頼関係を気付き、的確な指示が出来るようになりたい。              

 

技術力強化コース(2018年度)

改革・改善力開発

SWOT分析、機能的思考力、仮説思考力など、いろいろ学んだが、これらを現在職場で担当している不具合ヶ所の改善を進める中で、考え方として使えると思うので、これらの手法を取り入れて取り組んでいきたいと思う。
特に自らの仮説思考力を高めて、いろいろ仮説を組み立てて、課題に取り組めるようにしていきたい。この講座は業務に遂行する上で参考になることがあると思われるので、若手の人にも受講してもらえたらよい。              
講習中にいわれた事で、「改善には答えがない」という言葉が印象的だった。職場でのTPM活動に役立てていきたい。              

 

腐食を考慮したプラントの安全運転

腐食に関して、学ぶ機会がなかったので、今回学んだことを通して、腐食を現場を周った際に確認して業務に取り組みたいです。              
工場にはSUSの導圧配管で銅のスチームトレースを抱き合わせて、保温カバーをしている設備が複数ある。以前この状況下でSUS管が孔食してしまう事例があったが、今まで異種金属の接触によるガルベニック腐食だと考えていた。
今回の講義で自分の認識が誤っていることに気付いた。再度、当時の報告書を読んで真の原因について考え直すことにする。              
自部門で扱っているプラントにおいて、腐食可能性のある箇所や、今後、腐食が問題になるであろう箇所を確認/評価したいと思う。
また、新規設備導入時においても、腐食を考慮したプラント設計ができるように心掛けていきたい。
本講座は、小生のような研究部門の人間でも役に立つ内容であったが、製造部門、特にエンジ部門の人間は、普段の業務により活かせる内容であると思う。              
実装置における局部腐食の予知と検知は容易ではない。しかし、安定運転を行うためには防止することが重要である。今回学んだ発生のポイントを注意して、損傷被害を最小限にすることが、安定・安全運転につながる。定期点検やパトロール等を注意して行い、早期発見していこうと思った。また、改良(ハード対等)ができるところに関しては、腐食について考え、対応していこうと思った。              
今まで腐食について、ここまで深く考えたことがありませんでした。自身が担当するプラントでは、設備の高経年化により、配管・装置の腐食が進んでいます。今回学んだことを生かして、腐食の早期発見や経年的な腐食度の管理等、進めていきたいです。
また、腐食の発生した根本的な原因を明らかにすることで、腐食の発生しにくい設備にしていくことで、故障を減らしていきたい。              

 

反応工学

反応工学の基礎の重要な事項について振り返ることができ、大変勉強になりました。例をまじえながらのご説明だったこともあり、実際のプラントにどう知見を活かすか、といった視点でも考えることができました。本講習を基に、より理解を深めていけるよう精進します。
その他、吸着反応やリサイクルPER等についても、できれば学びたかったです。              
大変分かりやすく勉強になりました。
これまで、単位操作は業務の必要に応じて自学・自習していましたが、今回の講義のように順序だって教えて頂く事で、より理解を深めることができました。時間の都合上、難しいとは思いますが、式の証明をもう少し深く学びたいなと感じました。              
直前に高圧ガス製造保安責任者の勉強をしていたこともあり、類似の内容については比較的理解しやすかった。反応器については初めて学ぶ内容も多かったが、化学工場に勤める身として知っておくべきと感じた。最後のテストは概ね解けたが、一部間違えたので十分に復習したい。これを機に反応工学の考え方を業務に取り入れ、特に研究の段階からスケールアップ後のリスク管理を常に考え、トラブルを未然に防げる視野を持ちたい。
【改善すべき点】テキストの誤字・脱字がやや多い。              
仕事であまり触れる分野ではないので、基本的な部分、演習を通して勉強出来て良かった。最終テストはこれまでの総復習になるため、戻ってもう一度実施したい。              

 

競争力強化マネジメントコース(2018年度)

組織とリーダーシップ

フォロワーへの接し方は全社的に課題となっているため、今回の内容を今一度整理して広げればと思う。              
聞きなれない言葉でも、分かりやすく説明していただき、とても有意義な研修でした。              
周囲の方、部下、協力業者を巻き込み、仕事和進め、時に業務の依頼、お願いをすることは難しく、気がひけることもあるが、組織の中でリーダーシップを執るためには時に強引なことも必要であると感じた。ただ、その中でも周囲の方々への動機づけや方向性の確認、成長機会提供を怠ってしまっては上手くマネジメントができないことを知り、普段の会社生活の中でも十分なコミュニケーションをとらないといけないと感じた。講義内容を思い返しながら、今後組織をうまく導いていけるように努めていき、リーダーとしての資質を高めていきたい。              

 

リスクマネジメントコース(2018年度)

ヒューマンエラーの要因分析力と安全推進活動

全体的には、講義の内容は大変為になるが、テキストの表示の方法が、文字と図がかぶっていたり、下位行の位置が言葉の途中だったりと見にくい。今後、会社では作業員等の錯覚がおこりにくい方法を、テキストを参考に思案したい。又、コミュニケーションだけでも、とれるように努めます。              
やはり、安全推進にはコミュニケーションが重要であることを強く感じました。人間と機械の利点をうまく組み合わせてシステムを作り、ヒューマンエラーを防ぐ必要があると思いました。              
先生の講義は事例を交えてわかりやすい講座でした。テキストが説明文が少なく、後から見ると若干わかりにくいかもしれません。チームエラーを防止する為、職位に関係なしに、コミュニケーションがとれるチームにしなくてはならないと思いました。              
実際の事例分析が多く、とてもわかりやすかった。実験の安全評価の際、今回学んだ事を活用していきたい。              
今回の講義を受けて、ヒューマンエラーは自分自身がきちんと仕事をするだけではなく、機械等を人の使い易い用に改善したり、社会システムも安全管理システム、経営組織、管理組織、安全文化などといった面にも目を向けて、総合的に考えていかないと安全推進活動につながらないということが分かった。講座中にも様々な例と共に進めていったので、内容は分かりやすかった。事故などが起きた際、なんでそのエラーが起きたのかという根本的原因について考え、改善などを出して、もう二度と起きない様に会社をかえていきたい。              
ヒューマンエラーが発生する要因は、多種多様の原因がある。特に、本人の思い込みによるエラーを、完全”ゼロ”にすることは難しい。よっていかに完全”ゼロ”に近づけるかが大事であることを理解した。自社で実施している対策(指差呼称、横展開保全、立入資料の充実化等)は、よくできていると再認識したが、それ以上に社員-社員、上司-部下、社員-業者のコミュニケーションが大事であることを認識した。              
職場でもKYや事故事例検討、過去事例の読み合せ、ヒヤリハット等、種々の安全活動を行っているが、認知バイアスという知識は全くなかった。
ヒューマンエラーの種類や背後要因について、学ぶことができたので、今後の事例検討に活かしていきたい。              
ミスの対策検討について、合理的にものを考えて判断して行かないといけないが、合理的判断も人が行っており、物の見方で合理的に判断しているつもりでも、合理的な判断ができていない事がわかった。又、対策検討時には、ミスした人間のストレスや疲労等の状態も考える必要があるが、自分も会社もそのような見方はできていない様に感じた。
管理者層もこの講習を受けた方がいいと思った。講義自体は非常に例も多く交えて頂き、わかりやすかった。ヒューマンエラーの検討時にこの講習で学んだ事を活かして、根本的な対策をとる様にする。              
設計、環安の人に学んで欲しい。              

 

製造設備のリスクマネジメント

変更管理、HAZOPを含めて職場での教育へ活用していきたい。              
・化学工場は、1つのミスでインドボパール事故のような大惨事になることもあり、安全管理を徹底しなけれはならない。今、職場でもHAZOPを進めており、今回学習したことをフィードバックしていく。
・HAZOPやリスクについて感受性を高めるには、日賞での身近な危険について常に考え、意識することが大事な為、日常作業でのKYをしっかり行い、周囲の人も巻き込みながら進めていこうと思う。
・昼休憩を12:00~13:00にして頂けると混雑せずにご飯を食べることができます。
12:15~だとお店が混んでおり、食べづらい。
・今回実習で定常HAZOP/非定常HAZOPを行ったが、かなり難しかった。
実習前に説明して頂いたが、できれば実際にHAZOPを実習しながら説明してもらえると、実習も理解しながら進むことができ、実習時間も十分取ることができると思う。(実習の際、説明を忘れていた部分があった。)
              
とても有意義であった。
社内の指導への参考として学んだ点を活用していきたい。              

 

事故事例から学ぶ化学プラントの防災

今回の講義で様々な事故事例を示し、その要因について説明して頂いたが、コストをケチった為に起きた事故が、少なからず見られた。安全面については事故を防ぐ為にもコストをケチらず、対策を行っていきたいと思う。              
・E1キラー(イソプチルアルコール)作成時、ポリ容器を使用しているが、静電気が発生すると思う。→改善が必要と考える。
・確認、報告、連絡、相談、及びトラブル時はいきなり1人で行動せず、誰かに相談するように教育する。              
各事例から得られた教訓が非常に分かり易くまとめられており、理解できた。
映像資料なども使用しながら、安全衛生委員会などで紹介していきたい。
ありがとうございました。              
運転員にとっても、為になることが多かったが、職制などにも聞いて頂きたい内容もあった。              
この講義で学んだ事例のほとんどが、会社でも起こる可能性がある事例だった。機械、人、物質の変化に早く気付き、未然に事故を防止していこうと改めて感じた。係長位の人が多いが、若い人も参加すれば役立つと思う。              
私は経験も浅く、危険な事を体験していないので、今回の講習はとても勉強になりました。化学工場の危なさがよく分りました。事故にはパターンがあるので、しっかりと頭へ叩き込んで事故を起こさないようにする。              
私の職場では、HAZOPを実践しています。今回の講義で学んだ多くの事故事例と、その教訓を参考にしていこうと思います。今回の講義を聞き、燃焼・爆発などの規模の災害が起きる可能性は、いつ何時ありうると痛感しました。HAZOPを実践する上でもその辺りまで深堀して考え、危険の芽を摘む取り組みを行っていきたいと思います。
また、今回の講義を受けて、私自身の行動においても、非常に危険なことをやっているのではないかと、考えさせられました。知らずに大丈夫と勝手に思い込むのではなく、物質の危険性等についても十分認識し、又、不安な状況があれば作業をやめて相談するなどの行動をとっていきたいと思います。              
若手、ベテラン、役職を問わず、本講座への参加は有益であると感じました。化学工場で働く者として知っておかなければならない内容ばかりで、設備の設計から保守に至るまで、様々な場面で役立てていこうと思います。
今後参加するHAZOPにおいて、今回学んだことを特に意識して、「ズレ」を抽出していきたいと思います。              
・自分の知らない事もあり、勉強になりました。
・きちんとしたマニュアルの見直しの必要性を感じた。
 ※今の手順では対応できないのでは、と思った。
・技術伝承の重大さ(少人数化で知らない人で運転している)、知識(設計思想、原理原則)、教育(ビデオを使ったわかりやすい)が大切だとつくづく思いました。
育てる努力、環境、工夫の必要性。              
今まで山陽人材の講座を受講してきたが、とてもわかりやすかった。教育について上司と相談して進めて行きたい。              
・安全、安定生産を行うには、人員増強、教育に力を入れる必要があると感じた。
・各専門の知識も必要なので、そういったポストもあればよい。
・機器点検の重要性、修理業務の早期対応が大切だとよく分った。力を入れてやっていきたい。              
・この講義で学んだこと、自分が昔教えてもらったことを職場の若手に伝えていこうと思った。
・単なる座学ではない安全教育の機会を工場(または支社)で増やして欲しい。
・ベンベルグ工場以外で参考になるような技術伝承や教育体系を知りたい。              
本研修内容全てが自職場で活かすべき内容であった。
運転主任、リーダー層にも是非受講してもらうよう具申する。              
現在、製造所内で若手社員の教育を担当しており、本講義で学んだ種々のトラブル事例、教訓等を教育の材料(資料)として活用していきたい。              
自職場に類似した点が多々あった。重大災害を起こす前に、リスクに気付き対応したい。出来るだけ皆がこの講義を受け入れる機会があれば良いと思う。              
現在新しいプラントの建設を検討している。液封になる場所等、危険な箇所が無いか注意して進める。              
・開発品の量産設備設計を実施する機会がある際には、「設計思想」を残し、運転員へ教育する事を実施していきたいと感じた。
・開発品は、新規原料を使用する事がほとんどなので、試作で初めて使用する際には危険性をしっかり伝えようと思う。              
海外拠点においても技術伝承の問題を抱えているため、今回の講義の内容を伝えていきたい。              
設計していく上で、プロジェクトのメンバーに紹介し、危険性を共有し、プロセスに反映させていく。              
機会は進歩しているが、人のミスは減らない。
人のミスをカバーする、安全に対する設備投資が必要である。              

 

事故の教訓から学ぶリスクマネジメント

事故事例を元に教材が創られており、とても参考になった。
社内に持ち帰り、若手社員への教育等に活用したい。              
・事故事例について、分野写真だけでなく、ビデオが多く、事故当時の緊張感が伝わってきた。会社ではない要素と思う。
・市内等での講義会場であれば、県外からもっとアクセスが便利になるのでは?
・多くの事故事例を職場で例えてみて、危険源を無くしていきたいと思う。              
・今回の研修で、ハッとさせられることもあり、改めて再認識できた。操業において活かしていきたい。
・全体的に分かりやすい講習であったので、若い人も良い勉強になると思います。              
テキストの内容に合った事故事例のビデオ等があり、良くわかる講座でした。
この講座で教えて頂いた内容を活用し、事故やトラブルを一見でも少なくしていきたいと考えます。              
多くの事故事例から選りすぐったリスク抽出、改善点の指摘を頂、とても参考になりました。内容場、様々な事例が単発的に紹介されていますが、各項の最後にまとめて記載して頂ければ、後で見直しがしやすいと感じました。
異なる視点かつ事故事例に精通した視点から、生産現場の問題点が数多く挙げられており、当社で実施が不充分な点、改善すべき点がないか確認・提案していきたいと思います。              
過去の事例を教訓と共に知る事で、”何をすればどうなるのか”を具体的に理解することができた。マニュアル1つ1つに記載されているルールを、過去に何かあったからであることが分かったてので、なぜこの操作をするのか、常に疑問を持ち、それをクリアにしてから安全に仕事ができるように取り組みたい。
また、今後は”設計の思想”を重点的に汲み取って、事故・トラブルを未然に防ぐことができる施工管理者になりたい。              
自社の事例だけでなく、他社の事例を聞くことができるのは非常に貴重な機会だった。
数多くの事例紹介があったが、各々についてシンプルに記載されており、非常に理解し易かった。また、ただ事例を羅列するのではなく、設計管理、運転管理、教育・訓練等、体系的にまとめられていため、理解の促進に繋がったと感じる。
これから様々な工事をしていくなかで、設計、工事管理、安全性評価、運転との調整等が必要になると考える。今回の研修で得た知見を活かして、安全マネジメントをより高めていき、会社に貢献できるように心掛けたい。              
現在行っている職務に関わりのある内容も多く、大変ためになった。特に粉塵爆発に関してはリスクが高い状態にあるため、対策を考えていきたい。
また、何度も講義に出てきた原理原則の理解(=Know Why)も、作業標準書の充実と合せて進めなければならない。              
非常に事故事例も多く、又、資料もやりやすくまとめてあり、勉強になりました。
社内に帰り、講義て学んだことを意識し、設備管理・プロセス管理を行っていきたい。              
・過去の事故事例が今後のプラント運転に役立つものばかりで、大変参考になった。
・小さな異常から大きな事故にならないよう、「物質」「人」「設備」をしっかり見て、危険源の摘出、排除を出来るようにしたい。
・工場のプラント設備も老朽化で、タンクや配管等腐食が進み、肉厚がうすくなっている所もあります。事故が起きる前に、一度に全部は無理ですから悪そうな部分から点検や更新をしたりと、早めに対応していかなければいけないと改めて思いました。
・少しの作業時間であっても、保護具の使用や換気が必要なところは確実にしていき労災を防ぐ。              

 

事故事例を用いた危険認識能力の向上

生産技術部を代表して出席しましたが、本講義は、製造・プロセス設計・設備・環保どこの部署の者が受けても役に立つものかと思います。まとめて社内に展開していきたいと思います(先生の話し方が上手な為、うまくまとまったところもありますが)。              
今回の講義で日頃から感じているコミュニケーションの大切さを再認識できた。継続して、皆と対話していきたいと思う。              

エマジェンシー対応の基本姿勢養成講座入門

色々な立場の人が受けるべき講義であると感じた。
経験の浅い方、組織の中間管理職、組織の上層部など様々な立ち位置からの意見を集約することで、より濃密になり、有意義なものになると思う。              
エマージェンシー対応への思いというのは、人それぞれ違うが、その中でも共感できる部分はあり、その思いを活動につなげていこうとする思いと、現実のすり合わせの作業が大変だった。時間的にスケジュールがタイトだったため、3日にしてもよいのでは、と思った。              
先日、職場で話した電気のエマージェンシー対応の本音をどのように活かしていくか、職制と現場リーダーで話し合っていきたいです。
コミュニケーション能力も上がるであろうこの講義に、中堅社員や次世代リーダーにどんどん参加してもらいたいです。              
今回の研修はグループ討議が多く、自らの思いを発信する事が出来、また、他社の皆さんがどの様に考えられているのかもよく分り、有意義なものとなったと思います。やはり、3日間くらいの講義でじっくりされてもいいと思います。              
エマージェンシー対応への思いというのは、人それぞれ違うが、その中でも共感できる部分はあり、その思いを活動につなげていこうとする思いと、現実のすり合わせの作業が大変だった。時間的にスケジュールがタイトだったため、3日にしてもよいのでは、と思った。の備え/心構えとして、学んだこと(講義及び討議で得た)をミーティング時等に用いて、まずは発信していきたい。
(法的対応・技術的対応に、今回学んだ基本姿勢を加え、両輪で考えていく。)              
アコモデーションとコンセンサスの違いを理解するのに苦労したが、この講義を通じて体験し、1つの課題に対して自分なりの解を得たことで、理解できた。ありがとうございました。              

 

安全・安定運転基礎コース(2017年度)

設備管理(三日間コース)

・バルブを操作する時、無理な力は加えず、きちんと操作する。
・潤滑油の定期的なチェックにより、ポンプ本体などの損傷を未然に防ぐように、パトロール強化。
・シーケンスでは、まだ詳しく中身を知らないので、職場に帰ったらなるべく詳しく少しずつ分かるように努力する。
・職場から離れた知識も向上したと思います。              
弊社の教育設備に比べて、サンプル数や模擬プラントの充実さに目がいった。より現場に近い環境で、実習を受けられる。
AOAのような施設があるのは羨ましい。
バルブやポンプ、潤滑等々、転職してからうっすらとしかわかっていなかったことについて、内容理解を深めることができたので、現場ではそれを活かして対応していければ、と思う。
また、非破壊の経験も生かしきれてないので、多くの現場で生かせれば、と感じた。              
分かってはいましたが、見て見ぬふりをしていた自分の弱点、例えばポンプの内部構造、CV等に付随する計装器関係など、改めて理解できていなかった、と知れる良い機会となりました。
運転にばかり特化して勉強していましたが、弱点の洗い出しが、今回出来たので、伴わせて学んでいきます。
また、様々な原理・構造がわかっていても、五感で感じる音や振動等、正常な状態を知るという意味でも、パトロール中に注意して感じていかなければ、異常の判断がつかないので、五感を生かしたパトロールを実践します。              
現場にある設備の基礎と、計装的な分野の内容がありましたが、設備の分野に関しましては、今回学んだ腐食や機器の異状といった様な、現場で発生するトラブルに気付く事のできる感覚を養い、パトロール等での早期発見、装置の安定運転につなげて行きたいです。
計装については、苦手な部分がまだまだあるので、今回の講義内容を基に、知識を深めていきたいです。              
・バルブについては設備のいたるところに多くのバルブが設置されており、高温の蒸気が流れている所にもあるので、破壊した時や制限トルク以上の力を加えないように開閉をしたり、負担をかけないよう徐々に開けるなどの配慮をしていくことが大切だと思った。また異常時の状態等もしっかり認識しておく。
・パトロール時に、該当機器だけでなくそれについている液面計のつまりや油面計の確認といった、細かい部分まで日常からしっかり確認しておくことで、正常の状態を知ることができ、機器の保全、また異常にも早く対応できるので心掛けていきたい。
・圧力のかかっているタンク等に関しては、急冷や加圧ですぐに破損してしまい、最悪の場合LNGガスが流出し、引火してしまう可能性もあるのでタンクに限らず、慎重に作業しなければならない。              
ポンプ、潤滑、タンクに関する知識は、機械や生産との議論時に、大いに活用していきたい。
バルブ、防食については、現状会社での状況を調べて、今回の知識を活かして改善を図る。
当たり前と思っていたことも、もう一度問題ないか考え、今回の研修を通して身につけた知識を活用する。              
今回の講義ではカットモデルやミニプラントなど、実物を見たり触れたりすることができました。特にポンプを逆回転させる。潤滑油に水を混ぜる。バルブを破壊することなどは、普段の業務でできることではないので、失敗や悪いことをするとどうなるか、実際に感じることができたことを、後輩に伝えていきます。
また、計装・電気関係の知識が足りないと感じたので、もっと興味を持つ必要があると思いました。PID調整など、大まかな概要、イメージは持てたので、現場でどのように調整しているか、職場に帰って先輩に質問して理解を深めていきます。              
基礎的な知識を再確認することが出来た。
また、「もしこうなったら、どのようになる…。」というのを、シミュレータ等を使って、実際に体験することが出来たので、日常のパトロールの時に意識したいと思った。ポンプの逆転やバルブの破損など、起こりうる頻度が高そうな事象は、気をつけなくてはならないと感じた。
特に内弁漏れしているバルブは力強く締めることがあるので、「洩れは止まらない」「バルブが破損する」ことを頭に入れて作業しようと思う。              
今回の講義では、今まで当たり前に思っていたことに関して、原理原則を再確認することが出来た。
設備を管理する上で、原理原則を理解することはとても重要であることが良く分かった。教育をする立場でもあるので、原理原則からしっかり伝えられる様に努めていきたい。
今回、学んだことを活かして、設備の安定・安全運転に努めていきたい。              
旭化成では、新入社員教育にこのような講座を行っているというお話もあり、教育や安全に対する意識の高さが感じられました。
バルブやポンプのカット見本、腐食サンプル、メカニカルシールやその他、様々な現物の教材が保存、保管されており、データベースなどに記載されている図面や写真からでは経験できないことも、実際に目で見て手で触れて体験することができます。
特に、体験用ミニプラントでは、ポンプケーシング周りやバルブボディが透明の素材で作られており、普段見ることのできない内部まで見ることができ、キャビテーションなどが実際どのように発生しているかを体験できました。
今回学んだ内容は、ある程度理解していることが多かったのですが、化学系企業ではなじみのない内容もあり、とても参考になりました。現場にてすぐ役に立つ内容が多かったように思います。
個人の現場力向上の大切、若手社員はもちろんベテラン社員もこのような講座に参加すべきだと思います。              
保全業務を行う為の要点(機器の構造や原理から)を学びました。
日々の業務での疑問点(モーターの原理や、サーマルトリップなどの電気的トラブルの要点)を修得することができた。
又、腐食や潤滑・設備診断についても要点を捉えやすい内容であった為、現場パトロールにおいて役立てていきたい。(劣化具合など、兆候を捉えて保全計画に役立てたい。)
3日間ありがとうございました。              
自分は転職して今の職場に入って経験も浅く、基礎的な知識もまだまだ不足しいるので、今回の様な講座に参加できて、非常に有意義でした。
この講座でも苦手な分野ではスピードが早く、もっとじっくり学習したいところもありました。不足している部分は自分でもう一度テキストを見直して、確実な知識として身に付けたいです。上司には、今回の講座に参加させて頂いて感謝しています。また、このような機会があれば参加させてもらいたいです。              
今回の講義で、設備管理の基礎を学ぶ事ができ、とても良かった。実験や実物を見る事ができ、わかりやすかった。日頃のパトロールで気にしていなかったことが多くあったので、今回学んだ声を、日頃のパトロールに活かせられるように努力していく。又、トラブルや機械の故障などの原因について、理解や早期発見、予防保全などにも活かせられるように努力していく。
今回の講義で学んだ事を、現場で活かせられるように努力していく。              
自職場では何気なく使用していた、手動弁や自動弁、ポンプ、配管など、これらがなぜ使用されていて、他のものではダメなのか、他のものと変更すれば効率よくならないだろうかなどの疑問を増やし、1つ1つの工程を見直して、より良い社内作りをしていきたいと思いました。
そして、今回学ばせて頂いた多くの知識を知恵へと変え、復習して理解を深めていき、現場で活用できるようになりたいと思います。              

設備管理(二日間コース)

普段見れないことなどが見れて、とても勉強になったので、自分の会社に帰っても見えないとこをイメージして、作業などができればいいと思う。
ポンプなどは、工事後にきちんと正回転をしているかなどを、注意して見ていこうと思う。              
自社のOJT教育等で、設備管理の教育も含まれています。
教育の経験を踏まえた上での教育ですが、講師に習って話して講義するだけなので、「身につくのか?」という疑問があります。
今回、旭化成の教育デモ、(バルブカットモデル、ポンプケース樹脂仕様、ベアリングケース樹脂仕様、その他サンプル)を交えての教育ということもあり、非常にわかりやすく、目で見て、原理・原則を理解できて、有意義な講義でした。
自社でも教育をするなら、デモ機等でわかりやすくして、新入社員の底上げを考えるべきだと思います。              
内容的には基本的なことで、初級の位置付けなのだと思いますが、知らない内容も多々ありました。講義を受けた後のコマ毎のテストでも、間違っている箇所も多く、おそらく今回学んだ内容も、何もしなければ忘れてしまうのでないかと、不安に思いました。講義は分かりやすく、様々な体験をする良い機会を頂けたので、ムダにせず今後の生産現場に活かし、自身のオペレーターレベルを上げるために、テストや、こうした講義の、その場限りの勉強ではなく、原理原則をしっかりと理解できるよう、分っているところも分からないところも、何度も反復し継続して勉強していかなければならないと思う、良いきっかけの講義となりました。              
流速の変化などがある部分には、渦ができやすく、内面腐食の原因になりやすいことがよくわかった。ポンプのデリベリ配管や、仕切弁のある二次側の配管やサーチコイルが入っているL管部分など、特に注意して点検が必要だと思いました。
AOAには、バルブのカット見本や破壊バルブの見本や、ポンプの見本などがあり、立体的に見本が観察できるのはとても知識を吸収でき、見習っていきたいなと思いました。              

化学工学基礎

私が保全を実施している担当工程の設備は、機械装置型がメインです。しかし、実際に現場には熱交換器を用いて、昇温・降温を行う装置だけでなく、機械装置にユーティリティ(エアー、スチーム、工業用水など)を供給している配管など、様々な設備があります。そのため、今回、化学工学基礎講習を受けたことにより、今まで以上に化学工学の必要性を認識することができました。
設備管理業務において、配管やポンプの新設を実施することは殆どないですが、設備改良を目的とした小改造など、化学工学に基づいた施工を要求される場合はあります。
SGP配管が老朽化したから、SUS配管に更新するとか、生産課の要望があったから配管を改造し、分岐配管やバルブを追加するという安易な考えではなく、適切な配管径の選定、伝熱量、圧力損失、及びポンプ性能などを配慮した設備改良ができるよう、設備技術部の人間として化学工学の知識を深めていきます。
※要望ですが、実際に自らが設備に手を出してのメンテナンス機会に不足を感じています。こういった講習で学んだ知識を、現場・現物で見て触れて、技能と同時に高めたく思います。5月末からは、待ち望んだ若手技能教育がスタートしますので、実技を含めた体感型教育でしっかりと知識と技能を身につけていきます。              
今回の講義で、化学工学を改めて学ぶことができ、実際に現場で使用されている設備が条件を満たして運転するためには、さまざまなことを考慮しなければならないことがよく分かりました。私は会社で設備管理として仕事をしていますが、設備の不具合を化学工学の計算の観点から(圧力や流量が変化しているのは、どこに原因がありそうかなど)も、考えることが出来る様に、この講習で学んだことを理解していこうと思いました。              
生産計画変更(負荷調整、生産停止等)の際、その要因や想定される問題点・懸念点を自ら発信できるようにしていきたい。
また、タンク間移送量や圧力損失についても、自身で簡単な計算を行い、バックチェックが出来るようにしていきたい。
今後、事業部等へ配属された時も、営業活動や投資管理等で、装置・化学の理解は非常に活きると思います。              
化学工学は、高校のときにしていたが、実際働いているともっと感覚が違った。現場での作業は理解できていても、こういった計算が出来ると、また違った角度からも見ることが出来ると思いました。
今回の講義は化学工学基礎だったけど、知らないことばかりで、とても勉強になりました。              
(普段は計算ソフトを使っているので)UやQの計算を実際やってみて、改めて式の意味や組み立て方等を理解する事が出来ました。
蒸留塔や熱交など、プラントを運転していく上で、今回学んだ知識を活かして最適運転や問題解決に役立てたいと思います。              
基礎的なものの原理について多く知れた。仕事では言われたことや過去の事例から判断するだけでなく、なぜそうなっているのかを学ぶようにしたい。まだまだ基礎知識が足りないので、広い分野の勉強が必要だと感じた。今回のような講義は集中できて、仲間とも共有ができるので、非常に有意義だと思う。もっと他の分野の講義があってもいいと思う。              

 

安全体験(Aコース) 

講師から"百聞は一見に如かず"と言われました。
見るだけでなく、考えないと意味がない。考えるだけではなく、行動するべきである。行動するだけでなく成果を出さないと意味がない。
これからは、しっかり現場で成果を出せれるように、そして活かせるように、自分自身を成長させていきます。              
自分は現場に出ることが少なく、実際にタンクや装置に関わることはないが、製油所で働く所員として、予備知識としてだが学ぶことができてよかった。所員以外の社外の人と話すときなどに学んだことを活かしていきたい。              
今回の講義では、私の勤務している製油所内で活かすことのできる内容ばかりでした。その中でも、燃焼・爆発の分野では、静電気が簡単に生じることを学び、静電靴の大切さや帯電防止作業服の重要性を知りました。製油所でも、衣服をきちんと着用したいです。
高圧ガスの分野では、状態変化の恐ろしさを学び、少量の液でも大気中に漏れると、大量のガスになることを知ることができました。
社内に戻っても、少量の漏れと安易に考えず、絶対に漏れを許さない意識をもって働いていきます。              
改めて、危険物・高圧ガスの恐さを認識できた。自職場でも危険物・高圧ガスを取り扱っているので、また初心に帰り、性質や取り扱いなど再確認し、安全作業に徹したいと思います。              
今日の講義で引火性液体や可燃物などの火災や爆発などが、とても怖いものだと分かったので、自分の働いている場所で使われている危険物などの事を良く理解しておくことが必要だと思いました。
実際にバルブなどの操作作業の時に、早く回し過ぎると中に残っていた液体が圧縮され、熱を持ち発火してしまうと知り、今後はゆっくりとバルブを操作するように心掛けたいと思います。              
今回の講義で、私は自分の安全意識がまだまだ低いことが分った。
いろいろな実験を通して、ほんの少しの着火源で炎が上がったり爆発したりしたので、もしもこれが製油所で起こるとどうなるのだろうと、創造するだけでとても恐ろしかったです。
高圧ガスについても、ガスは目に見えないので高圧ガスがどれほど怖いものか分かっていなかったので、講習で高圧ガスはとても大きい力をもったもので、とても危険だということが分った。
これから可燃物と一緒に仕事をしていくので、すぐ近くに危険はあるという意識を持って仕事をしたいです。              
安全に工場を動かすためには、まず知識を豊富にすることが大切だと思った。着火する原因で静電気が多かったですが、危険物施設ではしっかりと帯電を防止したいと思う。ガスが漏れていても、目ではわからないので、ガス検知を利用して安全に気をつけたいです。
可燃物にもたくさん種類と性質があるので、職場での可燃物をしっかりと知っておくことが大切。              
入社3年目の目標として、「危険に対する感性を高める」としております。
感性の源は知識という言葉を良く耳にしていましたが、実際には自分の目や体で体験することが、一番感性を高められる方法であると思いました。
すべての実験は、ラボにも及ばない小さなスケールでしたが、危険物やガスを迫力を十分に感じることができました。自分が今いるプラントは、非常に危険であることを肝に銘じ、設計者という立場でより安全・安定操業が出来るように、今の設備を見直し、改善していきます。              
今日学んだ内容は、全て私の仕事と密接に関わる内容であった。
事故は起きないだろうと思うのではなく、起きるかもしれないと想定しておく必要がある。社内では絶対事故を起こさないと、責任をもって保安防災に関する理解を主体的に深めていき、事故の未然防止に努める。              
バルブ操作一つとっても、大きな事故につながることを改めて感じた。
缶つぶしの話題、簡単だが考えさせられる現象について、後輩と話してみたいと思った。              
今回の講義で、燃焼・爆発・高圧ガスによる事故等、実験を通じて恐ろしさを身に浸みて体験することが出来た。可燃性物質が漏れた際、適切な処置や自社で取り扱っている物質の性質を知り、適切な対応をとれるようにして事故を防いで、ゼロ災害に努めていきたいと思います。              
私の職場でもベンゼン、トルエン、プロパンなどの可燃性液体を取扱っているので、燃焼濃度や酸素濃度に注意して、着火防止に努めていきたてい。
静電気のようなちょっとした火花でも、一定の条件を満たしていたら、火災や爆発につながるため、そのような場所で作業する時は事前の燃物検知度、ベアロン工具を用いて作業するといったルールを、しっかり学んで知って作業を行っていきたい。              
静電気や耐圧試験の講話はとても勉強になり、会社で持ち帰って、今まで知らなかった安全面の知識を活かしていきたいと感じました。              
・今日、学んだことを会社に帰ったらすぐに行動する。
・ビニロンもガスを取扱っているので、静電気対策をしてほしい(要望)。
 静電防止作業服、帯電防止用安全作業靴、導電性床。              
静電気、液化ガスの危険性についてあまり考えれていなかった。
今後、新たに得た観点からもプラントを見て、危険因子がないかを考えていきたい。ベルトのバックルは着火源になり得るため、プラスチック等のベルトを支給すべきだと思った。              
今迄、自職場でも安全体験は学んできたが、実際に現場の大きな事故に直接立合ったことがないため、油断も生じていた。この機に心を引き締め直し、事故の未然防止を目指して操業に当たっていく。              
今回の講義で一番印象に残ったものは、着火源で最も注意すべきものは静電気であり、火災・爆発の原因も上位である事だった。導体についてはアースを取り、除電を行っている。絶縁体については帯電しやすいが、着火源となるような放電は起こりにくいと講義でも説明されていたが、除電できる方法があれば、なお、安全である為、その方法を見つける事が必要かと思った。場内で火災、爆発を発生させない為に、3要素のマッチングが発生しない環境対策を実施していきます。              
実際に体験をする事により怖さを知る事が出来た。
怖さを知る事により自社での作業で慎重に行い、次に何が起こるかを考える事を講義で教わる事が出来て良かった。
              
取扱う物質そのものの性状だけでなく、タンク腐食のおそれのある物質と接触した時にできる恐れがあるもの、副生成するおそれがあるものの取り扱いについても考えておく必要があるな、と思いました。また、一度溜まった静電気は放出されにくい為、きちんとアースを取り、溜まらないようにしておかなければならないことがわかりました。高圧ガスの講義ではフラッシュした気液はかなり温度が下がり、帯電・発火のおそれがあることもわかりました。
私はガスサンプリングし、測定することがあり、その際に気温や状態によっては最初に液が出ることもある為、十分に液が抜ける程度置換することの重要性を感じることができました。また、早期発見、事故防止の為の装置はきちんと点検をする必要があるな、と感じました。              
現場では見ることができない火災や爆発を、実際に見ることができ、さらに危険性がわかった。今回の実験を見るまでは、そんな簡単に起こることではないだろうと思っていたが、実際はある条件が揃えば簡単に起こることがわかった。
また、R/Dの破裂の瞬間などは見たことがなく、破裂の仕方などとても参考になった。液化ガスの危険性も実験を見てよくわかった。これからは注意を払って作業していきたい。              
今回の講義で、完成や危険予知能力が高まったと思う。また、危険を見つける目も養えたと思うので、日々の仕事の中で「当たり前」と思っている所を再度見直したい。経験の浅い人だけでなく、ベテランにも有効な講義だと思った。              

 

安全体験(Bコース)

・どんな作業でも、始める前のどんな危険が潜んでいるか、起こるであろうか。いろんな可能性を考えながら、措置をするという大切さを感じた。
・現在も仕事前に、作業前KYや確認など、上司と話し合いをしているが、再度見つめ直して、安全が続くような仕事への考え方、行動、進め方をしていきたいと思った。
・よい体験を受講させていただきました。              
今回の講座の内容は、私たちの現場に役立つ講義でした。
私自身も改めて、作業にあたりたいと思います。また、この内容は職場に持ち帰り、若年を中心に対話を行い、安全な作業にしたいと思います。
「基本作業を再確認できたことは、今後の作業に役立ちます」。
安全、安定作業で災害を出さない。              
今日学んだ作業をする事があれば、部下には教えて行きたい。
「注意一秒」「ケガ一生」という言葉は、今まで何回も聞いてきたが、「安全」に終わりはないという事を常に頭に置き、これからも無災害を続けて行きたい。
上司の方へは、これからもこういった安全体験を全員に受けさせてほしい。1回限りではなく何回も!              
自分が所属している部署に於いて活かせる事、またあまり関わりが無いことについても、深く知る事ができたので、とても良い経験ができたと思います。今後も、安全教育等へ参加する機会があれば、是非参加してみたいと思いました。
自分の部署でも、無事故無災害で仕事を終えれるように、今回学んだ事を思い出しながら作業に取り組みたいです。              
今回の講習内容は、普段の作業でも起こってしまう可能性のあることばかりだと思うので、各作業で今まで以上に注意して行動します。
薬傷や突沸の話を聞いて、自分が使用している薬品の事もしっかり理解しておかないといけないと痛感したので、しっかり覚えようと思います。              
管制室と現場での操作があるので、管制室ではわからないトラブルが、常に近くにある事を頭に入れて操作を行いたい。現場操作では、トラブルの元になる予兆に早く気付けるように、周囲を注意しながら作業を行いたい。
プラントでのトラブルは膨大な災害につながるので、この様なトラブルを起こさない様にしていきたいと思う。              
現在、電気設計をしているので、なぜ逆止弁があるのかなど、違う目線で物事を見ていこうと思いました。また、バルブ等の構造を理解した上で作業しないと、取り返しのつかない事になると思いました。
これからは、電気の事だけでなく、機械の事も理解度を深めて安全に作業します。              
・薬傷に関して、H2SO4やNaOHaqを取り扱っているから、酸や塩基に対して、意識をより強くもって行動する。アルカリは痛みを感じにくい事から、反応対応に遅れる事が予測される。NaOHが関係する所で仕事を行った場合、被液しているかどうかの確認を仕事後に行うようにする。
・液封に関して、夏に近づいているからこそ、ライン確認を怠らないようにする。仕事後、液封になっていないか確認する。並びに、逆止弁の位置をフローでチェックする。
・ウォーターハンマー、突沸に関して、前から言われているように、配管に余計な振動を与えないように、仕事周りへの注意、道具への配慮を心掛ける。              
部署に帰り、今回学んだ事を生かし、現場の設備、フロー図など、良く見て安全に作業し、不具合箇所は早急に改善していきたい。
又、設備機器の構造物理的作用を理解し、若手にも教育していく。
トラブル事例なども手元に資料として欲しい。              
自職場でもバルブ操作等の作業を行う事があるので、講義で学んだことを活かしていきたい。
直接関係のない講義もありましたが、作業場での知識が増えた事が良かった。
突沸の実験がとても分かりやすく、勉強になった。              
今回学んだことへの対策は、すでに装置内で措置がなされていると思うので、配属課にてトラップバルブやドレン抜配管の位置などを確認していきたい。
これから定員化へ向けて、今日学んだことを忘れず、安全に気を付けて業務へ取り組みたい。              
当社では7月から定修になり、非定修作業になります。ここで学んだことを現場で活かしていきます。例えば、ドレン抜き、圧力(PG)0圧の確認の仕方、潜在的に危険性がないことの確認ができてからの、作業の進め方。安全に取り組みたい。              
メイン配管の安全処置は生産課でもチェックシートが有り、停止時に正しく処置されていると思われるが、計装機器の導圧配管等の処置が出来ているのか不安になった。今年から高圧ガス設備も担当しているので、一度きちんと整理しておきたいと感じた。
ウォーターハンマーは入社したての頃に、何も知らず発生させていた。電気以外の教育も職場に必要だなと感じた。              
本日学んだ内容は自分の職場で自分自身を守るため、また周りのスタッフの安全を確保するために非常に有意義なものとなり、要最低限の知識が身についたかと思います。
薬傷の危険性、又それをどのように予知して行動していくか、液封された状態がどれほどの危険が潜んでいるか、日常作業で常に身のまわりで起こり得る事ばかりで、今後の業務活動において大変役に立つかと思います。この研修を活かし、危険を予知する習慣を身につけて業務に取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。              
近年、課内では液封によるトラブルが発生し、対策を講じていますが、今回の講習にて液封状態での圧力上昇のイメージが膨らみました。
また、液封防止ボール弁や水撃防止チャッキ弁など、新しく設備知識もついた。
今後の設備改善に活かしていきたい。              
座学で知識を得るだけでは、よく理解できない状況を体感することで、よく理解できて経験になったと思います。本日の講義内容について社内に伝える、又は活用していく事を考えていきたいと思います。
本日は講義いただきありがとうございました。              
別業界から転職し、半年足らず化学業界にて働き、自身の知識不足を感じさせられながら、日々業務に取り組んでおります。その中で、今回の講座を受講した事で、「リアル」を認識することができました。
私が普段取り組む業務の中で、危険性を断片ではありますが認識しておりました。しかし、本講座を受講することで、よりその危険性について現実的にリアルに、よりイメージできるようになりました。
私が本講座で認識した危険性、リアルのイメージを忘れず、今後より大きく責任を感じながら業務に取り組んでいこうと思います。              
実際に職場でも発生するようなトラブルばかりだったので、現場で作業を行う際、今回学んだことを思い出しながら安全に作業を行いたい。
実験で実際に体験したことを、辞職派手での作業に置き換え、事故を未然に防げるようにしたい。
今後、新しく入ってきた新人や、入社数年経ち少し慣れが出てきた社員には、是非受講して欲しいと思った。              
安全を築き上げるのは長い時間が掛かりますが、本当にちょっとしたミスで多な事故につながることを身に締めて体感しました。
これまでの安全が必ずしも安全でないことを記載し、老朽化している設備が洩れるリスクを想定することで、想定外を想定内にする取り組みを行いたいと思います。
想像力を高めることが、今回テーマとなっていましたが、様々なジャンルの体験ができ、想像力が増したと思います。本日学んだ経験を活かし、HAZOP等のリスクアセスメントで積極的に発表したいと思います。              
被液に関する恐さを、今一度復習することができた。今日の講義で学んだ、バルブ解放時の立ち位置や、縁切り確認、残圧、残液の確認などをしっかり実践していきたい。
今回の安全体験では実習を通して、工場に潜む危険について深く知ることができた。
安全、安定運転を目指すうえで、心の中で最悪状況を想定したり、危険を予測したりすることで、トラブルの未然防止や安全確認ができると思うので、この意識を継続して持ち続けたい。              
今回の講義を聞いて、それぞれの危険性やその対応方法などを学ぶことができた。
私が今行っている業務に直接関係するものばかりではないが、工場で働くものとして、様々な危険性を学ぶことができて、有意義であった。特に実験で用いる試薬について、SDSを見て確認することをしていなかったので、もしもの時に対応が遅れてしまうと感じた。今後は、SDSを調べる癖をつけて、物質の性質をしっかり実験を行うようにしたい。また、本日学んだ薬傷に対する処置も覚えて、もしもの時に対応できようにしたいと思った。              
被液による災害を防止する為、安全対策を抜けなく確実に実施しなければいけない。機器の構造を良く理解し、現場をしっかりと確認してから安全対策指示書を作成する様に心掛けたい。
防災訓練は定期的に行っているが、本日の講師が言われた、「被液訓練」を取り入れたら良いと感じた。薬傷の恐さを知らない若手も多いと思われる。どういった対応をすべきか、実際に訓練を通して身につけておくべきである。
液封については、PCDプラントにおいては殆どの配管にトレース施工されている為、液封になる所が多い。現状、抜液で対応している箇所については設備改善を検討し、液封対策を進める必要がある。
ウォーターハンマーは蒸気系活かし時、良く発生する。ドレンを確実に抜き、徐々に暖管する様、弁操作に注意したい。              
1つ1つの操作に対して何が起きるかイメージすることでトラブルを未然に防ぐことができる。
その為、自分の行動に意識し、安全作業を心掛ける。
自分達の仕事中に起こっている事例があり、実験を行うことで配管内で何が起きているか理解できた。
職場で起こさないのが一番ですが、起こった場合に対応や原因究明が迅速にできるのではないかと思います。              
今回の講座で今迄認識していたつもりではあったが、水・蒸気・薬品それぞれには、とても危険が潜んでいる事を再確認できた。
作業前には現場状況を十分に把握した上で、作業をしていきます。
自所に戻って後輩だけに限らず、危険行為をしている人を見かけた際には、積極的に注意・対応をしていきます。また、自所で今回の講座で学んだことについて紹介していきます。
今回は本当にありがとうございました。              
危険な薬品(硫酸・アルカリ・ホルマリンなど)を扱う現場であるので、今後は配管中の残液や液封・ウォーターハンマーなどに充分注意して作業し、ゼロ災害の継続を達成します。
要望としては、公共交通機関で行く場合と事業所から公用車が出る場合では大きな差があるので、公用車が準備できない場合でもタクシーチケットを配布するなどの改善を望みます。
(上司への要望ではなく会社への要望になりますが…)。              
作業前のKYを実施して、万が一残液等あっても被液しないような作業方法を選定する。施行会社へ声掛けする。
想像力を鍛えるための事例検討を今後も続けたい。
昔の事例も教育をしていただきたいと思う。              
今回の安全体験は、内容的には社内教育等で学んだことがすべてであったが、実際に体験すると自分の想像を超えている部分もあり、とても良い体験ができた。
もっとベテランの方々もこのような安全体験に参加すると、意識が変わるように思う。
本日のテキストを基に周知教育等を行っていきたい。              
各項目についてJXTGでも多くの事故事例があるが、繰り返し事故を無くすためにも、教育(事故後のSTOの復習)に力を入れるべきと感じた。また、リスクアセスメントに関しても、今力を入れているKY活動を中心に考えられる最悪の事態を想定し、それを防ぐための適切な措置を取ることが工場の安全操業に繋がるのだと感じた。              
コマ1について…火傷、薬傷の怖さを改めて感じた。また工具の正しい使い方を再度学ぶ事ができた。現場においては最悪の状況を創造しながら安全に作業を行っていきたい。
コマ2について…液封に感じては実験を通して深く学べた。現場においては液封における噴出が起こりそうな箇所を把握し、普段から留意していきたい。
コマ3について…ウォーターハンマーを実際に体験した。今後も今回の経験を忘れず、類似の作業において注意していきたい。              
今迄は液封やウォーターハンマー等、してはいけないという考えで作業していましたが、今回の講義で危険性が分ったので、今まで以上に作業前によく考えて作業していきたいです。
また、新人等に教える場合も今回学んだことを伝えられるようにしたいです。
今回の講義はとても為になると思ったので、もっと皆にも受けて欲しいと思います。また、新人の段階で受講すれば、すごく為になると思うし、作業の取り組み方も変わってくると思うので、新入社員にも受講させてあげて欲しいです。              
経験したことのない事象も、演習によってどのような状態変化をしていくのかを見ることができ、危険の認識度が変わった。特に突沸は経験者からの体験談もあまり聞いたことが無かった為、イメージしにくい部分があったが、演習を見て危ないということが分り、今後作業する時に意識して温水洗浄をしようと思いました。それ以外でも、今後の作業に活かせられるものばかりの訓練だったので、とても為になった。              

 

安全体験(Cコース)

挟まれ、巻き込まれについては、現場では回転系が多いので、安全措置ができているか、機械に合った安全カバーを使っているか、もう一度現場メンバーで確認して、1つでも多く危険な所を無くして、災害がおこらないようにしたいです。
高所作業はほとんどないですが、非定常作業の時に脚立等、使うことがあります。
脚立の使い方は正しいか、壊れてないかなど、普段使わない分、点検や使用方法を確認していきたいです。              
通常の業務では自分が気を付ければ、比較的安全に作業が可能だが、定修時等は施行者の安全に気を配らなければならない。そのような状況下で、今回の安全体験は活かせると感じた。
又、咄嗟の時こそ冷静になって、安全かを確認した上で作業する事の大事さをあらめて実感できた。
自分の職場は基本的に軍手を使用しており、皮手への交換を希望する。
昇降時は、軍手は滑るので危険。              
作業を行う前に非常停止の位置の確認や道具の点検、正しい使い方の確認を行うことで、自分の安全を確保することに役立てる。
また、新しい作業を追加する場合は、近い非常停止ボタンの位置や正常に動作するための点検方法など、作業標準書に意識して盛り込むようにする。加えて仮想のヒヤリハットの作成、周知を行っていきたい。              
自分の職場でも、ラックの上等に登って作業を行う事があるため、安全帯を正しく装着し、必ず腰より高い位置にかけて高所作業を行うように徹底していきます。また、ポンプやコンプレッサー等の回転機も多く運転しているので、起動中の回転物には絶対に手を近づけないようにし、パトロール等を行っていきます。パトロールの際にカップリング等のカバーが不十分な所があれば指摘して、安全な職場にしていきたいと思います。              
KYやRAをしていくことで、安全意識を更に高めることが、何よりも大切だと思った。また、"安全に近道はない"ことを改めて感じた。
今後も作業前KYをしっかりと行い、ゼロ災害に努めていきたいと思う。              
最近、チェックシート類がいつ改定されたのか分からない事がある。
PCD(直一名体制)は、ある意味チェックシートが命なので、(講座で言われていた通り、)誰がやっても同じ結果が得られるように配慮した内容にすることが大事だと感じた。              
・安全帯について、ハーネス型の導入について。
 1本吊りの脱着は容易だが、ハーネス型の方が良いという事が講習でわかった。
・安全帯の知識の再認識について。
 普段使っているため、使い勝手をとっており、本来の使用方法、いけないことが分っていないように思える。そのため、1度会社の方で座学という形で講習を開いた方がよいと思う。
・安全帯について、使用時チェックなど行っていない事も多かったため、今後使う時はチェックなどをしっかり行いたいと思う。
・今までの自分の作業を見直して、今後の作業にあたりたいと思う。              
入社し3年が過ぎ、作業への慣れや経験から、危険意識への感度が低下していないかを考え、新しい気持ちを持って現場の危険箇所抽出や作業改善に努めていきたいと思います。
また、今回学んだ事故の事例やそれに伴う被害を参考にし、今までより一歩広い視野を持って、KYやリスクアセスメントに臨むことで、事故を起こせない現場造りを目指していきたいと思います。              
座学のみではイメージが湧きにくいが、実際に体験することで、災害の危険性をより強く認識することが出来た。特に墜落・転落の実技体験での安全帯の使用では、十分に身構えた状態でぶら下がったにも関わらず、かなりの苦しさを感じた。もし、現場で実際の墜落・転落安全帯の使用を徹底していきたい。
また、欧米ではフルハーネスタイプの安全帯が主流となっているての事なので、職場でも導入を検討してもらえればと考えている。              
自分はまだ会社で一人前とは言えませんが、今回勉強した事を会社の方に伝えていきたいです。正しい知識や道具の使い方をみにつけて伝えていくのが大事。ベテランの方の知識が絶対ではないので。
自分のスキルUPにつながりました。              
少しの手間を省いたり、作業の効率を優先せず、いつも心掛けている安全を第一とした作業を行い、自分から危険になるような作業はしないようにする。
会社内でこの体験を話して、新たて事故について教えていきたい。              
挟まれ巻き込まれでは、回転体に巻き込まれた時の痛さが実感できた。巻き込まれてから対応しようとするが、機会の力が強く対応できない。また、油等でも、巻き込まれる危険が増していくと感じた。自分の身は自分で守るという意識を持ち、危険箇所にはより注意して近づいていく事が大切だと感じた。
安全装置対策を実施しているが、安全装置が必ず作動する事がなく、運転前に確認する事も大切であると分かった。
墜落転落では、今まで経験したことがない体験をさせていただき、高所作業がある場合に役立てたい。
2m以上では、必ず安全帯の着用が必要とあり、実施したいと思った。本日はより体験させて頂き、ありがとうございました。              
今回の講義により、自分の部署の"不安全な部分"がよく見えてきた(ex.ロール掃除や膜かけ作業、空送配管バラシなど、高所での作業等)。
自部署にいるだけでは、これが当たり前という認識だったが、講義によってこれが不安全な状態にあると改めることができた。
今後は開発課として生産プロセスを変えていく際、これらの不安全を本質的に取り除けるよう、取り組んでいきたい。              
安全に対して、より厳しい目で現場を見るようにしたい。
プラントでは、保護カバーがまだまだ不完全な箇所(スキマ等)が、多くみられると個人的に感じているので、細かな視点から危険を1つずつ見つけて改善できるようにしたい。
今回の経験で、巻き込まれに対する危険感受性がより高くなったと思う。ヒヤリハット(毎月提出)では、自職場手危ないところをピックアップしていきたい。              
挟まれ、巻き込まれについては、回転機器においてはハード対策を取ってきている。しかし、まだ職場に於いては大型コンプレッサーのターニングは手動で実施している為、挟まれ等の危険がある。PCDプラントにおいては、ドラム缶の移動も多く、危険がまだまだ現場にはあると思う。現場をしっかり把握し、改善していきたい。
墜落においては、まず保護具を着用する際、定期的な点検を確実に行い、正しく着用する事が重要。安全帯においては、ハーネス型安全帯の使用に、今後変更していくべきと思う。
脚立使用時の注意点も理解出来た。
ルールを守り、安全に作業を進めたい。              
(挟まれ、巻き込まれ)
・類似ヶ所がないか意識して、職場を見てみる。
・設備新設の際に留意する。
(墜落)
・ラダー昇降は3点支持を徹底する。
・安全帯の装着位置を正しくする(腹部は×)。
・工具用カラビナは強度が無いので、使用してフックを掛けている場合は注意する。              
職場では、挟まれ・巻き込まれの可能性が高いと思うので、挟まれ・巻き込まれの教育を徹底して欲しいです。もし、ローラーなどの回転部に手をいれようとする人がいれば、必ず注意します。              

 

安全体験(Dコース)

本日学んだ内容を参考に、職場の装置機械を改めて見てみようと思う。
接地・過負荷は無いか、マスク類を揃っているか確認したい。
また、知識を周囲の人と共有したいと思う。              
目に見えない電気災害、酸欠、しっかりと理解・準備をしていても、少しの大丈夫だろうが命取りになって動けなくなる事の恐さを学んだ。
実際に作業を行う場合、本当に問題ないか、の気持ちを持って災害を起こさない様に、継続して安全操業を行いたい。              
電気事故については、1.1.3で書いたように、危険の早期発見を行い、事故の未然防止に繋げたい。また、これからの設計業務において、電動機等の電気機器を選定する際は、設置する場所が危険場所のどの区分(ゾーン0,1,2、非危険場所)に該当するかをしっかり確認し、最適な防爆構造の機器を選定したい。
酸欠・ガス中毒については、自身が担当する工事で酸欠・ガス中毒の恐れがある場所での作業がある場合は、確実に測定・換気・呼吸器の使用・教育等を実施したい。              

 

原因究明力開発

オペラビリティースタディーは、様々な異常を書くことで、動きがわかりやすいと思った。職場でも簡単に活用できると思った。(新入社員などに教える際にも)。
講義を受けて、原因究明する方法にも様々な方法があることを知ることができた。
作成するのに難しいものもあったが、実際に最後まですることで、少しずつ身についたと思う。              
原因究明法として、原因ツリー究明法を中心として学ぶことができたため、トラブル発生時、問題発生時は、この方法を活用していきたいと思う。
オペラビリティースタディー、ケアビリティースタディーについては、初めて学ぶ内容であったため、勉強になった。              
私の所属部署では、トラブル対応型・復元型の問題(設備の劣化、条件変更…etc、によって過去のものと品質が変わる)が起こっているため、今回の原因究明力開発というテーマは今後の仕事に役立つ内容であると感じた。いきなり仕事に活用するのは難しいかもしれないが、今回学んだアプローチ方法を実践し、部署のトラブルを解決できるように尽力したい。              
・災害やトラブルが起きた時など、個人のスキルが大切だと思いました。
・色々な機能など知っておくことで、能力が発揮できると思いました。
・社内でも新人が多く入ってきているので、多くの事を伝えていく必要があります。技術の伝承などを行っていきたいと思います。
・トラブル発生時の対応力、早期発見、早期対応に努めたいと思います。              
・グループワークが多く、理解の助けになったが、題材がもう少しプラント寄りの内容でも良かった。
・社内では有事の際の原因究明に活かしていく。抜けなく要因を出せるように。
・課題達成型と原因究明型でのアプローチの違いを明確にして、状況にあった使い分けをできるようになりたい。
・現在の検討シートを改良できると良い。              
・今講習で学んだ事を活かして、トラブルの早期発見、トラブル時の原因究明につとめたい。
・様々な手法を教えてもらい、勉強になった。
・機器(装置)の故障等の原因究明だけでなく、新人社員教育にも様々な原因究明法が活用できると思う。              
今回の講習を受けて、事例を元にグループで話し合いをすることで、1人では見出せない所まで辿り着ける、という事を知りました。
上司にはグループで話し合いのできる環境を作ってもらい、よりスムーズな作業が出来る様、そして安全な職場作りに貢献していきたいです。              
原因ツリーの手法は日頃使用する機会があったが、その他の事例で練習することで理解が深まったと感じた。グループワーク時は意見が出やすくする雰囲気作りが大切であり、冗談を交えて楽しくワークできて良かった。
対策を考えるシートは今まであまり使用してなかったので、使っていきたい。
指示内容(上司から)の5W1Hに説明不足を感じることがあり、不足を感じたら聞き取りに行きたい。              
原因究明の手順・方法を学び、is・is not法、ロジックツリー分析の有用さを知り、今後、社内でトラブルが発生した場合、自らで原因究明を行い、解決の一助になる様に努めると共に、自己の分析力を向上して行きます。
また、作業中にも常にゴミ、汚れ漏れ等が無いか確認し、設備故障を未然に防止し、機能展開解析を行い、弱点解析を割り出し、プロセス災害ゼロを目標に作業します。              
原因究明力に関する講義を聞き、例題に対する原因究明のグループワークを行った。トラブル発生時には今回学んだ、KYマトリックス法や原因ツリー法などを活用し、紙に書きながら考えることで、頭の中を整理しながらロジックに問題へ取組みうと思う。              
社内の別部門では活かせる内容であると感じました。
水平展開できる様に、自身で実践して理解を深めていこうと思う。
他社の人とグループワークをしたので、自社とは違う考えに触れることができたので、それを取り入れていきたい。              
原因究明力開発でも、他の講習でもよく聞く事だが、常に物事に対して考える事が重要で、現在は経験や勘だけではトラブルを防げるような時代ではなくなっている。
新しい手法や方法を取り入れていく必要があると感じた。日常、同じ事の繰り返しでは、考える力も付かない。人の仕事への取り組み方や姿勢も同じように大切であり、自分自身の仕事に対しての姿勢、考え方で周りにも影響を与えられるようにしたい。              
本講義では、問題及び原因を究明する為の手法を学び、問題解決力を高める、という点では、日々の業務に活かせると感じる。ただ、今回の手法を一通り実施しようとすると、かなりの時間を要する。また、人が多くなれば、より様々意見は出るが、まとめるのが大変である。手法の中の一つに、「原因ツリー究明法」があるが、これは「なぜなぜ分析」と同じ為、現状用いている、なぜなぜ分析やフィッシュボーン解析を実施すれば問題ない。
なぜなぜ分析をした事のない人、新人の方にはとても有効な講義である。もちろん、その他の人も「仕事とは何をすることか?」考えさせられる内容もある。自分の仕事について見つめ直す良い機会になった。
今後、職場の問題点について積極的に対応できる様にしたい。              

 

トラブル事例分析による事故災害の未然防止(旧名:トラブル・ヒヤリハット事例)

<活かし方>この講義を受けていない人や後輩ができた時に、学んだ事を共有していきたいと思った。
<目標・達成>達成できた。トラブルを未然に防止する為に必要な事を学び、早期発見する為に、感受性が大切だと学んだ。今後は仕事を覚えながらも、トラブルを起こさない様、又、トラブルが起きた時の対応等、日々、意識していこうと思った。
<職場への影響>トラブルを未然に防止している。又、パトロールの際に小さな異常も見つけている。
<唱和感想>家族の為、職場の人の為、自分の為にも命を大切にしなければいけないと改めて感じた。その為にも、仕事の理解を深め、日々勉強していこうと思った。              
<活かし方>トラブルが発生する時は、様々な事が連鎖しているという事を学びました。トラブルが発生する前に、将棋倒しのコマを1つでも抜けば、トラブルは発生しないので、広い視野を持って仕事に取組み、トラブルを未然に防止したいと思います。コマを抜ける人が何人もいると、トラブル発生確率は更に下がると思うので、同じ係員にも教育したいと思います。
<目標・達成>達成できたと思います。17の事例を将棋ゴマ倒し分析を用いて分析し、トラブル、ヒヤリハットを未然に防止する能力は向上したと思います。職場に戻ったら、現場に落ちている種を排除して、みんな安全に働ける職場作りに貢献したいと思います。
<職場への影響>同じ職場で誰が本科目を受講したか把握していません。もしいたら、職場のトラブル削減に貢献してくれていると思います。
<唱和感想>一人ひとりに家族がいて、ストーリーがあると思います。誰が亡くなっても悲しむ人は絶対います。命には重いも軽いもなく、尊い命です。唱和文章はとても良いものだと思います。級長が唱和していましたが、順番に実施しても良かったのでは?と思いました。              
<活かし方>申し送り、報・連・相の大切さを再認識しました。申し送り時には、口頭だけでなく図面や写真などを使い、分りやすく申し送りを行っていきます。
<目標・達成>いろいろな事故事例を学べて、知識を蓄えられたと思います。
<職場への影響>なし。
<唱和感想>「誰ひとりケガ・死亡させない」という決意が感じられる良い言葉だと思います。              
<活かし方>多くのトラブル事故災害事例を、分析検証していきました。設備で言いますと、循環ポンプや撹拌器、圧力計、自動弁その他にも、デッド部やドレン抜など、共通の内容が多くありましたので、さっそく現場の実物と見比べる事で、新たな知識や発見、対策などに繋げていきます。
<目標・達成>まず、参加された方々の社歴や知識に驚かされましたが、自分なりにも考え、意見を言い合う事で、より詳しい話を聞けました。そして、17事例の将棋倒しを実際に行うことで、各事故の原因や対策まで細かく追求できましたので、非常に勉強になりました。十分な目標達成です。
<職場への影響>受講した先輩が誰か、どの様な影響を与えているかまで、把握していません。すみません。
<唱和感想>命の大切さを意識される為にも、今後も行って欲しいと思います。              
<活かし方>危険に対する感受性、予測性を高め、トラブルの未然防止に努めたい。危険の芽を摘み取り、どこかでコマを抜取り、トラブルを防ぎたい。自分は種をまかないようにしたい。
<目標・達成>石油、ガス関係の企業の人が多く、石油ガス関係の受講は難しかった。自分たちのやっている仕事関係は、再勉強になり役立ちました。各会社の方と受講することで、よい刺激になりました。
<職場への影響>安全第一で作業を行っている。
<唱和感想>私たちの仕事仲間にはケガを絶対させてはいけない。「行ってきます」から「お帰り、ただいま」まで、無事故で作業を行います。              
<活かし方>この講義で学んだことを、自分の職場で実践的に活用していく。職場の同僚にも教えて、トラブルプリベンターへ近づいてもらう。
<目標・達成>将棋倒し分析法は、自分の職場に活用でき、安全のレベルアップができると感じた。今はどれほどレベルアップしたか実感があまりないが、職場で活用し、実感したい。
<職場への影響>今考えると、安全に対するレベルが高く、職場の安全に貢献している。
<唱和感想>最初は「何度も掛け声をするんだな…」と思っていたが、何度も掛け声をすることで、印象が強くなり本当に大切なことだと実感した。              
<活かし方>今回の講義で、事故、災害に対して、時系列化して、そのコマを抜き、事故災害を未然に防止するという事は、とても良かったと思います。これを職場でも常に応用し、今後の作業において活用していきたいです。
<目標・達成>将棋倒し分析を繰り返し行うことにより、感受性、予測性、安全に対する意識を高める事ができたと思います。また、多くの方の意見、考え方を知る事が出来、大変勉強になりました。
<職場への影響>本科目を受講された方がいるのかわかりませんが、安全に対する意識が、講習会に行かれた方は違うと感じました。
<唱和感想>毎日唱和することで、命の大切さを実感する事ができた。              
<活かし方>今回学んだ将棋倒し分析は、危険に対する感受性・予測性を磨くための訓練になると感じます。災害事例は、他部署から贈られる情報があるが、プラントの災害は、今回の講義を受けないと時間をさいてなかなか行えないと感じた。(インターネット、ニュースからも可能ですが、時系列までは読み取れない) ◎過去トラブルで多く訓練して自職場に反映するところが課題←発生前に未然に防ぎたい! 「今後の活動」将棋倒し分析の手法で、危険源を見出す訓練に活用し、今の職場の安全活動にリンクできれば良い。
(メモ:トラブルの事象が明確でないと、コマの抽出が確実にできず、対策につながらないので注意が必要。)
<目標・達成>結論:達成できた、理由:事故災害は連鎖を伴い、将棋倒しのように発生する。事故発生前のコマ(リスク)を取り除けば、事故やトラブルを未然に防げる。今回未然防止のために発生源のコマ(リスク)を明確に抽出して、安全な環境を作り出すことができる。危険に対する感受性、予測性を磨き訓練する事ができる。
<職場への影響>該当無し。
<唱和感想>まさにその通りです。職場に大きな影響を与えますが、家族が一番悲しむ。              
<活かし方>過去の事故事例に潜在する原因を将棋倒し分析で突き止め、今後のトラブルを未然に防止することに役立てたい。
<目標・達成>旭化成やJXTG・三菱ガス化学などの大きなプラントも、私たちのような小さなプラントでも事故に至る過程や要因は同じであることが、事例を通して実感できたので、初期の目的は達成できた。
<職場への影響>KYを実施する中で、危険の本質に迫っていると思う。グループのKYのレベル向上につながっていると思う。
<唱和感想>当たり前の生活の有難さに気付いた。              
<活かし方>過去のトラブル事例を見ていくと、基本的な事(ルール)を守らずに起きているものが多く、また同じ過ちを繰り返している。再発防止対策を工事でも守らなければ意味がない。
<目標・達成>出来たが…。講義で多くのトラブル事例を紹介したい為、自力分析をする時間が短くなってしまい、自分達で考える時間が少なくなっていたと感じた。
<職場への影響>受講した人がいるかわかりません。
<唱和感想>自分が死んでも会社にとっては何万分の一を失っただけだが、家族にとっては全てを失うことになるという事を、肝に銘じます。              
<活かし方>様々な事故事例を分析して、原因に共通する項目を発見することができた。いずれも私の職場では対策を実践することできているので、引き続き継続し省略行為を絶対にしないようにしたい。
<目標・達成>全17件の将棋倒し分析を経験し、手法や進め方、考え方等を修得することができた。また、多くの事故事例を勉強し危険に対する意識や知識を向上させることができた。今回の講義で受けた刺激を忘れず、将棋倒しの連鎖を止めて事故を防げるようになりたい。
<職場への影響>職場にはいない。なので、自分が影響を与えられるように頑張りたい。また、他者の方から聞いた安全活動のうちで、私の職場でも実践できそうなことは提案したい。
<唱和感想>当たり前のことではあるが、唱和することで改めて考えさせられる内容であった。殉職事故者家族の手紙を最初に紹介されていたため、絶対に死亡事故を起こさない、起こさせないよう邁進したい。              
<活かし方>パトロールでの点検ヶ所、重要なヶ所の洗い出し。KYK。声を出しての指差呼称。
<目標・達成>事故、災害発生時の連鎖について理解できました。事故の未然防止、今後に活かす事が目的なので生涯で達成できる様に努めます。
<職場への影響>安全意識が向上したような気がします(マニュアルの使用、保護具の着用等)。
<唱和感想>事故が起きる前に連鎖を断ち切ります。              
<活かし方>作業前のKY実施、作業ごとの連絡、異常時の報連相をこれまでも実施しているつもりでしたが、命を守る為にも徹底していきます。又、作業が次勤へ継続する場合は、口頭で紙面で確実な引継ぎを行い、事故を起こさない様に努めます。
<目標・達成>テキストでの災害事例の検討や、他者の経験を知ることで、様々な視点で確認する事で事故を防止できる事が分かりました。今回学んだ様々な事と今後の仕事に活用していきます。
<職場への影響>KY活動の推進や指差呼称の実施等を、若手社員にも進めており、安全を守る為の活動をしてくれています。
<唱和感想>自分だけでなく、会社の仲間、家族、それぞれの命がかけがえのない物であり、その命を守る為にも安全を守る事が大変重要だと思いました。              

 

現場の化学

・取り扱っている物質の反応については理解しているが、再確認が必要だと感じた。
・トラブルは過去に起きた事が多いので、過去のトラブルについての勉強に取り組んでいく。
・今回の講義で学んだ事を社内で活かせるように、勉強に取り組んでいきます。              
職場で扱っている物質を良く理解し、小さな変化にも気にしながら、異常反応を起こさないように、安定してプラントを運転していきたいです。生産量が変化すれば、どのようなことが起こるのか、職場の人達にもよく相談してみたいと思います。              
普段取り扱っている物質の分子式や化学式を考えながら仕事をしませんが、何気なくしている製品の精製も、元を辿れば原理・原則に沿っているのだと理解した。
しかし、実際に仕事へ反映できる内容はあまり多くなかったと感じた。
事故事例に関する所は風化させてはいけない事ばかりなので、仕事の面では異常時に対する処置を適切に行える様に、今回の教訓を活かし、知識と経験を積んでいきたい。              

 

安全・安定運転上級コース(2017年度)

保安防災管理

プラントで行う作業を法と照らし合わせて実施します(なぜ実施するのか考えて)。
学識を現場作業に活かせるように、理解を深めたいです。
若手教育の時などで、学識を用いて理論的に説明できるようにします。
装置材料への知識が乏しいので、理解を深めたいです。
安全安定運転には、高圧ガス法の知識が重要ということがわかりました。              
保安防災管理とは、災害を起こさないように運転(人・作業)設備を管理し、公共の安全を確保することである。
 安全はリスクの低減によって確保されているという考え方に基づき、リスクを低減するにはKY実施、現場力の向上、人自身が持つ行動上のリスクを知ることが不可欠であることを、作業者に日々呼び掛け、周知させます。
そして、設備においてはリスクにより危険検出型システムだけではなく、安全確認型システムを取り入れるよう提案し、危険とうまく付き合い排除したいと考えます。              
今回、講義を受けながら1番迷ったことが、自職場でどうやって活かすかでした。
保安防災管理という一面を考えて受講していると関係がうすい事。特化して詳しすぎるとか、講師の経験、個人的考えが大きく関わっていて、本来の保安防災管理にどう活かすか、答えが見えないまま終了しました。
安全担当の様なポジション、高圧申請や環保などのポジション、または保全などちょっと自分とは違うのではと感じました。
しかし、今までの知識の再確認、もしもの時の資料としては良かったと思います。
今回のテキストは内容が濃く、職場に持ち帰って周知した方が良いものが沢山ありました。
OPLS(ワンポイント レッスンシート)等で、活用できるようにしたいです。              
今まで「労安法」「消防法」「石災法」「高圧ガス保安法」といった言葉を聞いたことはあったが、それぞれの意味や違いを理解できていなかった。
 今回の講義で、それぞれの方がどのような経緯で制定されたかも知ることができ、各法が職場のどこに当てはまるかを確認・理解し、守るべき規定やルールを守っていくことが重要だと感じた。
 多くの法があるのは、それだけ扱う物質の性質や量に危険性があるということなので、自身の職場や水島コンビナートという地域で働くことの重大さを念頭に置き、これからも仕事に取り組む。              
今回受講した講義では、様々な場で学ぶ機会のある保安四法(労働安全衛生法、消防法、高圧ガス保安法、石油コンビナート等災害防止法)について、再確認できた。
しかし、法の内容を完全に理解することは難しく、月日が経つにつれ覚えた内容も薄れていく為、テキストを活用し繰り返し復習するとともに、職場への周知を行っていく。
自職場である動力課においては、保安四法に加えて電気事業法も出てくる。どの法も根底にあるのは、安全を確保し事故・災害を防ぐ為のものであるということを念頭に、法令を違反することが無い様、安全安定運転を継続していく。
また、テキストコマ5の冒頭の過去事例に、「塩化ビニールモノマー工場でのストレーナー入口弁のヨーク部破損による粗モノマー噴出・漏洩での爆発・火災・死傷事故災害」があった。ヨーク部破損の原因は、大きなウィルキーを使用し弁に対して過大なトルクを掛けた為である。動力課においてもウィルキーを使用しての弁操作は度々あり、所有ウィルキーの全数把握、設置場所の見える化、管理番号付け等を行うといった、より厳正なウィルキー管理の必要性を感じた。
テキストの最後の言葉に、「職場の安全活動はスマートなものではない。泥臭いものである。全員による日々のコツコツとした積み重ねである。この積み重ねこそが、その職場の安全に対する力である。」というものがあり、全くその通りだと感じた。現在行っている様々な安全活動を継続して行い、保安防災・安全意識の高揚に務めたい。              

 

保全管理・技術

事故防止のための点検ポイント、事故発生現象の原理とトラブル事例といった。
日常保全に必要な最低限の知識を、若手はもちろん、中堅層にも再認識出来る講座であった。又、危険要因の排除方法(工事安全)については、協力会社の身を守る責務である保全マンとして、工事管理の中で積極的に活用していく。
有意義な講座有難うございました。              
日常巡視を改めて正確に行い、今回体験した機器異常の防止、早期発見に努めていきたい。
また、今回の講義で大きな腐食の要因を教えていただいたので、積極的に上司に相談し、点検してもらうように依頼する。
異常時、緊急時は応急補修技術で学んだことを活かし、対応していく。
今回体験した、機器異常の恐さを伝承していく。実運転で行うような応急補修を、実際に体験できたのは大きかった。ぜひ今後の仕事で活かしていきたい。
工具でボルト/ナットを均等の力で締めていく難しさを体験する項目は、非常に面白く、自分の為になった。今回の体験、講義を、しっかり今後の仕事に活かし、技術伝承していきたい。              
・効率の追求が安全確保への近道!←これいいね。最高!
・今回学んだ色々なことを、TPM活動等とからめて、自職場に広めていきい。また、OPLS等に残し、より良い現場へとしていきたい。
・ポンプの吸入、ケーシングがアクリルで作成されたモノが、弊社にもあれば、教育時分かりやすくて良いと思う(キャビテーション)。→話を聞くだけより、実物を見た方が良い。
・パイプラック(全数)に高さ表示がしてあった。
ユニックやクレーンのアーム接触事故の水平展開がしっかりしてあり、勉強になった。              

 

課題形成力開発

本講義では複数人で集まってのブレーンストーミングなどを行い、問題・課題解決に向けて案を出し、計画を立てていくことの重要性を学んだ。自部署では時間がなく、このようなことをやる機会が少なく残念に思っている。一度ゼロベースで自部署の課題を考え直し、優先順位をつけて確実に完了させることが重要だと感じた。              
先ずは"あれしたい"とか"これしたい"とか、自分の意見をしっかり持って、業務にあたろうと思う。その中でもあるべき姿をイメージして進めていきたいと思う。
もう一つ、失敗を恐れない。ムリヤリ実施するのではなく、検討する時にチャレンジの気持ちを持っておこうという意。
できない理由を探すのではなく、できる理由を考えて行動したいと思う。              
・"課題形成"QC手法を用いての小集団活動などでは、今回の研修で学んだ事に従い、実施していこうと思いました。特に(グラフ、数値化)の見える化、課題の明確化。
・職場でもコミュニケーション(ミーティング)を積極的に行い、問題解決に向け日々取り組んでいきます。              
課題形成力開発の講義を受けて、現場での問題意識を常に持つことで、何かのキッカケでアイディアをひらめいたりすることがあると知れた。現場ではまだまだ改良できる所が多くあると思うので、常に問題意識を持って業務をもっていく。
※ 改善提案をどんどん出していく!              

 

現場リーダーの育成

2日間の講義は大変勉強になりました。
現場のリーダーとして信用・信頼される人になりたいです。              
今回の講義で学んだ事は、リーダーのあるべき姿です。
頭が賢くて優秀な人がリーダーになる??答えは違う!!
「この班長の為なら」「この班長と一緒に仕事する時は、絶対に事故をしない」と、思えるような人格になっていきたいと思いました。
また、人を寄せ付ける力もその人の魅力であり、そんなリーダーになりたい。              
リーダーとして作業内容のスキル向上を、作業者へ指導していくばかりではなく、そのための意識変革も大変重要である事が、改めて解りました。今回の研修で学んだ事を活かして、今後の班長業務を行っていきたい。              
一番、今回の講義で共感できたことは、やらすのではなく自らでしてもらうことです。自分にも以前の職場で、「あの人の為に働く」と同じ体験がありました。もちろん作業者は会社のために働くのですが、やはり誰かの為に働くことが大きいです。そうすることで、より質の高い仕事になると思いますし、相乗効果でうまく実感していきます。私もそういう人を動かす上司になります。              
今回の研修で自分自身を見直すきっかけとなり、また部下に対する思い、接し方の考え方も大きく変わりました。
部署に戻ったら、部下または後輩に対して、しっかり指示・連絡していきます。
また、自身のリーダーとしての行動も今回の講習で得たものを忘れずに、意識して行動します。              
この講義を受ける前には、リーダーとしての自覚や手法が少し間違った方向に進んでいたと実感しました。この講義で沢山学んだ事を社内に持ち帰り、現場リーダーとして実践していき、学んだ事を教えていきます。              
チームの舵取り等、悩みが多い中での受講でしたが、相手のやる気を引き出すために、考え方ひとつ工夫したりすれば改善される可能性があり、すぐにでも実践していこうと思いました。ありがとうございました。
同じような立場の皆さんと2日間、有意義な話ができました。              
主代としてメンバーの潜在能力を引き出す為、それぞれの個性や能力を理解し、それと同時に自分自身も成長していかなければならないと感じました。
伝達や依頼する時は、相手にきっちりと伝わっているかどうか、しっかり確認し安全に作業してもらえる様、心掛けていきます。              
リーダーとしての意識が少しでも上がった気がします。自分の職場でも活力のある明るい職場を目標に安全な職場作りに努めます。              
今年の初めからサブリーダーをはじめ、ただ現場でサブリーダーという皆のリーダーというだけだと思っていましたが、この研修を受講させていただき、まだまだ現場をひとつにまとめる事は出来ないけど、皆が楽しくやりがいが持てる現場に成長できたら良いなと思いました。又、部下からも慕われ、頼られるリーダーになりたいと強く思いました。現場のムードだけでなく、部下にきちんと的確な指示が出来るように努めていきたいです。
基本は挨拶からだと思いました。皆、朝は眠そうに出勤してくるので、こちらから元気よく挨拶して、明るい楽しい職場にしていきたいと思いました。              
生産第一の考え方になりがちな生産現場で仕事している。
是非、上司も受講して無理な作業をしない、させないように考えを改めて欲しい。              
・とても有意義な時間でした。
・業務に活用していきたいです。
・上司にも受講して欲しいと思いました。              
今回の研修で班の統率、人の考え、思いをまず聞き、この班に合った言動・行動で動き、現状よりもう一段階より良い班になるよう教わったので、これからの仕事にいかして頑張ります。
今から40年間と長い仕事人生もあるので、自分のスキルアップができて良かったです。              
グループ活動も多く、楽しい2日間でした。他社のお話も聞け、とても良かったです。なかなか問題の意味を理解する事が難しく、脱線してしまう事もありましたが、しっかり話し合う事ができました。
今後の仕事にしっかり生かせるよう努力していきたいと思います。
ありがとうございました。              
リーダーとして安全とコスト、人員の教育を深く考えさせられた。
有意義な時間でした。              
今回の講義では、違う職場の長年班長をしている方の話を聞けたことが一番良かったと思う。
リーダーになれば責任が付いてくるので、判断する時はその理由を明確にしておくことが重要だ。              
リーダーになるにあたり、自分がなりたいリーダー像が見えてきた。
時と場合を見極めて、自分たちで考えてもらうと所、自分が割って入り話を進める所、指示を出す所、という風に考えて行動したい。
自分が一生懸命している姿を後輩に見せようと思った。              
・職場でのコミュニケーションに役立てたいです。
・日常作業での指示の出し方では、責任、方法の自由性、歯止めを考えてお願いできるようになりたいです。
・改善や集団活動では、合理性を追い求め過ぎず、皆の意見をうまく取りまとめられるように頑張ります。
・誰からも相談しやすく、頼られる人材を目指します。
・講義に参加させて頂きありがとうございます。
 今後もこのような機会があれば勉強させて頂きたいです。              

 

APT(運転体験)Aコース

普段、触れることのないプラントシミュレーターを体験し、座学中心で学んだ化学工学の理解を深め、何を変化させたら何が変化するかという感覚を掴むことができた。今後はオペレータの視点でどのように設備を変えるべきかを考えていきたい。              
今回の研修で、蒸留塔、吸収塔など、各装置の通常ではできない運転をすることができ、供給・圧力・温度など条件を変えるとどんな結果が出るのか知ることができ、今後の装置の運転に注意するべき点が理解することができた。              
・デモ機を使っての研修の為、非常に分かりやすくためになりました。
・講義を聞くだけでなく、考えながら学ぶ事ができ、スキルアップに繋がったと感じております。2日間ありがとうございました。              

 

APT(運転体験)Bコース

運転シミュレーションを使用して、普段の運転ではできないような操作をすることができ、「これを操作するとこうなる」といった。プロセスの動きを改めて理解することができた。
今回の研修で学んだことを踏まえて、今後も積極的に装置の運転に取り組んでいきたい。              

 

技術力強化コース(2017年度)

改革・改善力開発

今回の講義は、職場において様々な改善する必要があると思い、それに繋がる内容を修得できればと思い、望ました。
今迄は直感力や日々のアイデア任せに改善案を考えいたが、1つ1つ構築し考える事で、新しいアイデアも生まれることを学んだ。
又、改善は一人で行うよりもグループ討議することで、より良い案が生まれる事も学んだ。
今回学んだ手法をフル活用し、職場改善を行います。              
私の部署ではまだまだ課題が多いですが、今回の講義を受けたことで、考えが甘かったなと反省しています。固定概念に捉われず、自分から問題を改善していけるよう取り組んでいきます。
SWOT法や機能分けを自分の部署にも当てはめて改善していきます。              
・改革、改善のベースとなるものは知的好奇心であることを再確認しました。
・知的好奇心は、常に考えることを習慣づけることが重要だと思います。
・自分も含めて「考える」ことについて意識づけをしていきたいと思います。              
「改革・改善力」開発を受講して、一言で直感で行動すると危ないイメージがありますが、直感的な発想アイディア(仮説思考・フレーム思考・単純化思考)を基に部署内で話し合い、最善の方法を取りたいと考えます。
直感的に感じ、考え、行動のとれる作業者、チームを目指します。              
自分自身、年齢的にも中堅層という立場でいながらも、今までは現状維持という気持ちが大きかったが、この講義の受けて「改革・改善力」の大事さ、必要性について知ることが出来た。この2日間で学んだことを自職場に持って帰り、改善できる様にしていきたい。              
今回の講義ではおもに右脳を活用した発想法(仮説思考、フレームワーク思考、簡略・単純化思考)を学んだが、私が左脳派だったこともあり、アイディアを出すのが難しかった。
しかし、右脳を鍛えるトレーニングがあることが分ったので、能力を高め、今後の検討業務などで活かしていきたい。              
社内では今回の講義に基づいて、改善を考えてみようと思いました。全ての方法を行う事は難しいですが、自分に合った方法が見つかれば、同じ職場の人に教えられる様に感じました。
どちらにしても、自職場では改善提案を出すという風土自体がまだまだ根付いていない様に考えます。(保守的な人が多いのかも)
今回の講義を自ら実践し、職場の意識を変えて行きたいです。              
・論理思考、機能的思考力、直感力、仮説思考力、フレーム思考、単純化思考といろいろあるが、日頃はこれらをなんとなくごちゃ混ぜで物事を考えていたのだと思う。
改めて一つ一つをピックアップして考えてみるとすごく難しく感じた。
・事例や例題に出てくる、パン屋、ホテル、床屋、遊園地、ダイエット等、より化学工場等の事例や例題がもっとあった方が分かりやすいと感じました。              

 

腐食を考慮したプラントの安全運転

運転管理を確実に行い、実際に現場に出て5感を働かせて、現場点検をしっかり行い、異常の早期発見に努めたいと思う。
この講座は、運転担当よりも設備担当の方が適していると思う。              
現在の担当業務において、腐食に関して頭を悩ませることはあまり多くないが、いずれ直面する課題であると理解しているし、腐食の原理・原因等を踏まえたうえで、適切に対処することができるようにしたい。              
毎日装置のパトロール点検を行っています。今回の講義の中で、腐食の起こりやすい環境や状態など、見極めが出来る知識が、私にはまだまだ不十分だと感じました。今後、知識を深め、安全に努めたい。              
日々のメンテナンス等で、幅広い視野で見て行く為に役立つと考える。今は問題無いから良い、ではなく、最新技術等にアンテナを張り、今後の業務を行っていく。
最後の10コマの講義であった、「必ず現場に足を運べ」、「自分の目で現場を見る」、「自分の耳で聞く」、「自分で調べる」、「自分で確かめる」。当たり前の事だが、非常に大切な事だと思う。              

 

化学工学通論

私の仕事の基礎的な部分について詳しく知ることができ、大変有意義だった。
今回学んだことを仕事に活かし、より担当の製造で使えるようにしていきたい。              
化学工学全体の基礎を幅広く学習でき、また教材も詳しく大変貴重な時間となった。
他のAOAと同様に会場(あるいは講義)を別場所でやっていただけたら、尚嬉しい。
(台風で延岡~大分電車が止まっており、移動時間が長かったため)(12/18に回復予定)              
1つ1つの説明が丁寧だったのは良かったが、流動や伝熱は私の専門(流体)と被っていたため、演習をもっとして欲しかった。
蒸留は多段式蒸留を講義前はあまり理解できていなかったが、今回の説明でだいぶ理解が出来た。              
プロセスに関する基礎から設計まで、幅広い範囲で学習できた。設計については普段学ぶ機会があまりない為、有意義な研修だった。
現在はオペレーターとして運転に携わっているが、改めて基本についても学べた為、運転調整等に反映したい。また、今後装置の増強による改造や設計を行う機会があれば、今回の講義を活かして、より良い運転ができるように会社に貢献する。              
化学工学は体系的に講義で習ったことがなく、自主学習とその都度で、誰かに簡単に聞くぐらいであった。そのため、今回の講義で頭の中が非常に整理できました。
社内では熱交換器での熱量計算を行い、熱交換器の余力があるか確認したいと思います。
また、今後に連続蒸留装置を運転する機会が来ると思うので、それまでに更に勉強しておきたいと思います。
また、今回学んだ事を社内の人に教えることで、社内の問題解決とレベルアップを図りたいと思います。              
・化学工学はこれまで殆ど勉強した事がなかったが、導入として非常に良い講義であった。
・また、演習がメインであり、理解度を高めやすかった。              
理論の説明→例題→演習問題というサイクルで講義が進められたため、内容を理解しやすかった。また、講師の方は難しい箇所は噛み砕いて、できるだけ簡単に解説してくれたので分かりやすかった。化学工学は範囲が広い為、テキストの全てを開設するのは無理だとは承知しているが、スキップした単元が多かったのが残念だった。基礎的な内容の所の説明は簡単にするなどして、他の所に時間を使うようにした方が良かったと感じた。              
私は電気専門ということで、初めてのことが多く、とても楽しくお話を聞くことができました。
計装機器の投資理由を考える上で、蒸留等の加工知識が無いととても厳しいので、今回の内容をそこに活かしていきたいです。              

 

反応工学

分野ごとに、より詳細に聞いてみたいと思いました。
特に酵素のコマはとても興味深く聞けました。
机を普通に前に向けて授業を聞きたかったです。              
・基本的な部分から、反応について学ぶことができたため、とても有意義だった。
・ただ、理論的な説明、例題が多く感じたため、実際の実機を例にした問題等がもっと多くなると、更にイメージもしやすかったかと感じました。              
基礎的な内容で、化学工学・物理化学の教科書レベルであり、改めて学び直すことができ、有意義でした。
もう少し実践的なことが多いと、より普段の業務と結び付けて考えることができたと感じました。              
・細かく、基本から説明して頂けたので理解しやすかった。
・資料のグラフ等が、白黒で少し分かりにくい所もあったので、カラーにしてもらえるとありがたいと感じた。
・説明の最後に演習を行うので、理解が深まった。              
会社ではあまり使わない内容であったため、初めて知る内容が多かったが、丁寧に説明していただけたので、理解できた。
テキストも基礎から書かれていて理解の助けとなった。
演習問題は解説プリントを配っていただけると、より良いと思う。
「知っていて当然」というスタイルではないことに、良い印象を受けた。
参考図書の紹介があると、良いと思う。              

 

リスクマネジメントコース(2017年度)

ヒューマンエラーの要因分析力と安全推進活動

分野ごとに、より詳細に聞いてみたいと思いました。
特に酵素のコマはとても興味深く聞けました。
机を普通に前に向けて授業を聞きたかったです。              
・基本的な部分から、反応について学ぶことができたため、とても有意義だった。
・ただ、理論的な説明、例題が多く感じたため、実際の実機を例にした問題等がもっと多くなると、更にイメージもしやすかったかと感じました。              
基礎的な内容で、化学工学・物理化学の教科書レベルであり、改めて学び直すことができ、有意義でした。
もう少し実践的なことが多いと、より普段の業務と結び付けて考えることができたと感じました。              
・細かく、基本から説明して頂けたので理解しやすかった。
・資料のグラフ等が、白黒で少し分かりにくい所もあったので、カラーにしてもらえるとありがたいと感じた。
・説明の最後に演習を行うので、理解が深まった。              
会社ではあまり使わない内容であったため、初めて知る内容が多かったが、丁寧に説明していただけたので、理解できた。
テキストも基礎から書かれていて理解の助けとなった。
演習問題は解説プリントを配っていただけると、より良いと思う。
「知っていて当然」というスタイルではないことに、良い印象を受けた。
参考図書の紹介があると、良いと思う。              

 

製造設備のリスクマネジメント

現在、HAZOPは手順のみとなっているので、一通り実施後、重要機器に対してもHAZOPを行う必要があると思った。
パラメーターのExcelシートは、オペレーターの簡易化、及び共通認識とできそうなので、作成しようと思います。ありがとうございました。              
現場の安全を考える上でHAZOPは必要だと思った。しかし、1人で進めては、他の要因の抜けが出てくるので、5~6人程度で行う必要がある。今後、他の人もこの教育を受けて、勉強した者同士、また現場、設備を良く知った者で、HAZOPを行い、現場の安全を確保したい。              
3日間の講座の中で再認識させられた部分や、新しく学べた部分があり、大変有意義だったと感じている。
設備を管理して行く上で、必要な知識なので、少しずつでも身につけて行きたい。              
・社内でのHAZOP教育コース開発の参考としたい。
・「HAZOPをやる」とは、どこまでのレベルなのか、どこまでを望まれてるのか、よくわからなくなった。              
現在HAZOPは終了し、その対策について取り組んでいる。
対策の有無については、主要メンバーで集まり話し合いにて決定するが、リスクマトリックスは用いていないので、どうしてもバラツキが生じてしまうと思う。
頻度、被害の大きさなどのトータル的なリスクを数値化し、対策をとることで個々人での差がなくなるように思う。              
・リスクと安全管理、評価概要の講義はとても分かり易い説明で、とても勉強になった。もう少し講義時間を増やして良いと思う。
・HAZOP手法の習得と演習は、今回考え方や使い方を学んだので、HAZOPの実施機会を得ながら形にしていきたい。
 変更管理と事故の内容を縮小しても良いと感じた。講義の内容か事故事例の説明か、変更管理との結びつきが少しわかりづらかった。              
HAZOPは全く初めてだったので、最初は戸惑ったが、演習をやって理解が深まり、自社でも既存設備のハザードの特定、安全性確認に使ってみたい。              

 

CSRとコンプライアンス

CSR、コンプライアンスについて理解が深まりました。内容が分かり易く、聞くだけでも理解し易かったです。この講座を我社でもして頂ければと思います。              
全体的に非常に分かりやすい説明をして頂き感謝いたします。
現在の業務(品質管理)に対して、今後役立てて参ります。
本日はどうもありがとうございました。              
会社でも「コンプライアンス」の教育は受けているが、違った角度からの切り口で参考になった。こういった教育も社内で必要と感じた。              
CSRとコンプライアンスを学ぶ事が出来、大変貴重な時間を過ごす事が出来ました。              
講師の個人的エピソードや、他社の事例などは非常に参考になった。              

 

現場のリスクマネジメントとリスクコミュニケーション

・会社目線と一般住民目線の違いに改めて難しさを痛感した。
・社内共通認識化、考えさせられた。              
社外コミュニティー(顧客、近隣住民)との対話の中で、「マイファースト」の考えを持つ相手と、如何にコミュニケーションをとるべきか、初めて勉強できました。
クロスロードゲームなど、正解のない演習では、様々な前提をおくことで、より正しい答えが変わること、また、最も重要なことは自分の下した判断から外れた方を説得できるかであることなど、今後の判断の参考にしていきます。              

 

コミュニケーション力開発

部下のモチベーションが上がれば、こちらもうれしくなる。
今回の講義を活かし、積極的にコミュニケーションをとっていきます。              
・部下一人一人のパーソナルスタイルの把握に務め、今後どのように接していけはせベストかを考え、日々の声掛け等で実行する。
・部署で教育を担当している人材には、今回のような講習を積極的に受講させたいと考える。是非、受講の機会を設けて頂きたい。              
部下や同僚は、自分と対極に位置するパーソナルスタイルが多く、ストレスを感じながら日々を過ごしていることが判った。
部下への対応方法を学習したので、ぜひ実施して、明るくやりがいのある職場になるように努める。              
今回、自分のスタイルを知ることができ、他の人のスタイルの種類、特徴、応対方法等を学ぶ事ができた事で、職場での人間関係を作る上で役に立った。
今後もこの講座に、他の課員も参加し学ぶことで、更に良い人間関係ができ、良い職場になると思う。              
指導職になり、新人の教育を任される様になったが、講義を受ける前の自分の指導法が、逆の指導法が多々あったことを反省し、部下のパーソナルスタイルを知り、指導法の見直しのきっかけになりそうで良かった。
部下の人格を尊重していきたい。上司の方もどんどん、この講義を受けるべきと感じた。              
固定概念を覆され、とても有意義な講義であった。
今後の指導や教育に役立てていき、自身のスキル向上にも努めたい。
2日間ではありましたが、貴重な経験ができ、ありがとうございました。              

 

事故事例から学ぶ化学プラントの防災

事故、火災がおこる可能性を考え、現場を見る事。
仮説、廃油、遊休、撤去、設備などの危険性。
温度変化によるボルトのゆるみ、ポンプ内の油の廃度などを考え、毎日のメンテナンスに活かしていきたい。
とくに、自職場に炉がある為、炉の危険性を発信していきたい。
また、突沸への理解を広めていきたい。              
今回の講義「事故から教訓を学び」、あらためて人を育てる事の難しさを感じました。コミュニケーションをとり沢山話をして、不安な事を解消していきます。
今後も研修を沢山の人に受けていただき、感受性をあげたら事故がなくなると感じました。              
この講義を受けて各作業のリスクアセスメントを改めて見直すべきであると感じた。
機械設備や人が行う作業、また危険物質について不足している資料、マニュアルがあれば追加、見直しをしていきたい。分かっていた様で、まだまだ知識不足が露呈した。今回教えて頂いた知識を、自分自身の糧にすること、職場の作業員に伝承して安全な職場作りをしていきたい。              
講義内で出てきた物質は普段使用している物も多かった。それらの事故事例が豊富に紹介されていたので、なるべく社内で横展開したい。また、ラボ→パイロットスケールにする際、反応熱の制御は難しくなることが分ったので、ラボでの検証、パイロット設備の安全点検は入念に行わなければならないと感じた。高圧ガス(甲種)の免許取得を目指すにあたっても役に立つ事故事例が多かった。
2日間ありがとうございました。              
文字ばかりの教育ではなく、図やイラスト、映像などを使って説明する方が理解力は格段に上がると思いました。良い教育ツールをみつけてOJTで伝えていけば、若手の理解も深まると思いました。事故は経験するものではないので、他社事例等を活用して模擬体験する事で危険に対する意識も高まるのではないか?という事が、本講習を通して学ぶ事ができました。
自分の課でもOJTとして安全教育していこうと思います。              
・サンプル方法の改善や安全弁のサポートチェックをしっかりしたい。
・多くの人に同じ受講をして欲しいと思った。
事故の映像が多く分かりやすい、過去の事例を知らないと対策がとれない。              
講義内容は若年層でも理解できるもので、ビデオ等を数多く活用し、危険物等の恐さを実感できるものであった。今後も本講座の受講を続けるべきと思った。
また、保安教育等へ活かし、人材育成を進めていきたい。              
人が原因の事故事例「人のメカニズムと処理速度」の頁にもあったように、講座からは多くの情報を得ることができた。講義から得た情報を判断し、行動に移す事が重要と考える。今後、リスクマネジメントするためのきっかけとなる内容であったと思う。              
今回の講師の話を聞いて、自社のプラントの運転方法について安全かどうか診断してもらいたいと思った。事故を起こし、様々な損害を被るくらいなら、多少の費用を支払ってでも見てもらいたい。
自社で自衛できる事は限られているので、第3者機関を定期的に入れて、プラントが安全に運転出来ているか、事故の知識がある人に診断して頂きたい。
また、講義について、2回だけでは足りない。こちらも定期的に受講して行き、プラント事故の確率を0.1%でも下げ、安全に仕事に従事したい。              
様々な事故事例に触れ、今一度自職場の作業要領を見返してみようと感じた。
今迄使用して来た要領が、どういった考えで作られているのか、正しく理解し、忠実に実行していきたい。又、そこで得た物を後輩に指導し、安全な職場作りを目指す。              
・非定常作業でリスクの見積もりで、過去事例は役に立つので活用していきたい。
・プラントの設計思想についての伝承が必要。
・又、プラントの稼働率変化についてのリスクについて検討が必要。
・ヒューマンエラー対策必要。
・HAZOP、本校管理の必要性を再認識した。
・改善提案のリスクについて学べた。              
実際に起こった失敗、事故は、他の人や会社でも起こる可能性が高いので、失敗事例を自らの設備にあてはめて、危険性を安全対策を検討する重要性を感じることができた。自社の事故(姫路)のニュース映像を見せることが、自分達の安全に対する意識を高めることにつながると思うので、是非して欲しい(社内教育で日化協のビデオを見せているが、日化協の作成したビデオでは緊張感がない)。              
改良、維持管理を進めていく上で、本講義で学んだ教訓・キーワードに留意していきます。組織としての知識と経験(訓練)のレベルアップについて取り組んでいきます。 過去から繰り返し、非定常・反応暴走・ヒューマンエラー・リスク評価(ゼロベース、再評価)。              
自部署は、プラントのメンテナンスを実施しているので、改めて運転中での災害発生リスクを考えると、目視出来ない箇所のメンテナンスをどう考え、整備するかをエンジを含めて検討したい。
この講義をどの様に課員に伝達教育できるかを思案する。
また出来る限り、自部署の係員に講義を受けてもらいたい。
(特に新人から5年目くらいの係員には、要望したい。)              
・運転マニュアルの作成や変更管理に活用していく。
・安全ミーティングや申し送り時に、少しづつ活用し若手の育成に役立てたい。
・若い人にこの講座を受けて欲しいと感じた。              
今回の事例の中にもあった、2012年の事故も少しずつ薄れており、今一度、過去の事例を見直すことができた。今後は個人ベースではなく、職場ベースでの教育が必要だと思う。また、職場のブロセスや安全装置の設計思想を再教育していくことも、必要だと感じた。自ら考えて行動できるような人材(後輩)教育を意識していく。              
・自職場でもHAZOPを実施するが、今回の内容を取り入れて解析を進めていきたいと考える。また、HAZOPだけでは事故を完全に防止することはできない為、今回の講義で学んだことを活かして、リスクを洗い出せる力を身に付けていきたい。
・変更管理については、検討した結果実施する対策が設計思想に合っているか確認しながら進め、事故防止につなげていきたいと考える。
・学んだことを若手と情報共有化していきたい。              
事故事例や、そこから得られる教訓を係員に伝えていく努力を行っていきたいと思いました。現在、課長から事故事例と教訓を紹介して頂いていますが、継続して頂きたいと思います。その内容をさらに展開し、部下への技術伝承につなげていきます。              
シフトのリーダーとして、勉強になった。部下に伝えられるようにしたい。日常作業から不安全行動をさせない。報連相等を徹底し、情報の共有化をし、事故やケガがおこらないようにしたい。              
化学プラントでの事故事例やその原因が設計に関わる内容については、設計チーム内で、できる限り周知して、若手にも事故防止のために設計段階で意識すべきことについて共有したい。              
昔と比較して、現場での教育が(協力事業所とのコミュニケーションも含め)減ってきている。これは、技術伝承の機会が減ってきている事でもある。成長する為には、「自ら気付くことが重要」。苦労して入手した情報、経験は忘れずに、その人の力となる。今後、後輩の教育や自身のレベルアップの為、意識して取り組んでいく。              
今回の講義で学んだことは、設備や事故発生リスクなど、類似する点が多かった。保全では突発で対応することも多いため、設備状況をよく把握して作業を進めること。設備弱点や発生リスクを想定した日常点検のポイント、作業計画、安全対策などを、今後の業務に取り入れ、トラブルや事故リスクを減らしていく。              
保安防災には、人材育成が必要であり、外部のセミナーも活用しながら育成を図ります。また、プラント設備の不備を探し、より安全レベルを向上できるよう、設備改造を進めるため、費用を使わせていただきます。              
テキストを見た時、よく似た内容の講義を受けた事があり、熟知していたつもりだったが、浅はかな知識であったと実感した。木を見て森を見れていなかったのが、自分の弱点であり、もう一度過去の事故を振り返り、じゃあどうするかを見直すいい機会になりました。新人に作業やパトロールポイントを教える時、うまく情報を与えていく様にします。              
・運転主任の立場をして当たり前の事だが、人の安全確保を最優先に考える事。
・設備等の改造、改善を行っていく時の設計思想の重要性と本当にそれでいいのかという、一歩踏み込んだ協議が必要であると感じた。
・新人教育「気付かせて、考えさせる」方法をとる。(しっかりと育てる時代となっている→時間が経てば育つ訳ではない。)              
今後の設備工事の際のリスクアセス等に活かしていきたい。
改善提案など、出てきた初期のところでしっかりとリスクアセスを行って、精度を高めていきたい。
年初提案の時期になるので、この段階で、なるべく多くの人の目で評価して頂くようにしたい。              
今後も世代交代がどんどん進んでいく。その中で、所で実施しているMIP活動(技術伝承、非定常HAZOP)や、訓練を通じて現場力の向上に努めていきたい。
人員減によるコストダウンも大事だが、新しい人材育成も大事。新人も入れて、課の人材安定化を図りましょう。              
・理解度をもう少し上げたい。数年に一度、繰り返しで受講しても良いと思う。
・保安防災について上手くいっている実例を知りたい。
 (具体的なアウトプットのイメージが沸かない為)
・保安防災の検討や、人財育成の場で活かしたいと思う。              
今回の講座を活かし、装置、人の弱点を探り、HAZOP実施に役立てたい。
プラントの省略化が進んでいる。配管腐食、保温下配管の点検を計画的に行うことで、無事故無災害を継続したい。              
(所属がエンジニアリング部なので)、設計に反映すべき内容が多く盛り込まれているので、来年は若手にも受講をすすめたい。              
・Certificate. ありがとうございました。
・人材育成について急務だと考えている。
・もう少し教育に時間をかける様に仕事を行いたい。              
多くの事故事例や教訓を知ることで、類似の事例に遭遇した時に立ち止まり、考えることが出来るようになると思います。              
今回学んだ、事故事例からの教訓や取り扱い物質の危険性の知識を、今後の設計や変更管理のリスク評価に生かしていきたい。              

 

事故の教訓から学ぶリスクマネジメント

今回の講習の、事故の教訓から学ぶリスクマネジメントは、化学プラントに特化した講習であり、まさに、ポ工部のプラントでの事故防止につながる内容であり、非常に有意義な講習であった。
この講習は、保全スタッフや生産課の交替係長、班長にも受講してもらいたいと感じた。              
自分の経験や知識では、全く想像の出来ないような事例を数多く、映像やイラストを基に学ぶ事が出来て、非常に刺激的な講習でした。
「過去10~20年大丈夫だった」作業で、ある日突然、爆発が起こった事例など、「自職場は大丈夫か?」と思うことも多々有った。
今講習で学んだ事を、どう活かしていくかが大切だが、多すぎるので出来る事から行いたい。
今の時代、様々なものが多様化・複雑化している為、「一人で判断するな!」という教えを活かし、協力して仕事を進めていきたい。              
今回の講義で得た内容を、ただの情報として終わらせるのではなく、自社の工場や設備に対応させて、自分の中で整理しまとめていきたいと思います。
自社で普通に行っている作業や行動で、危険だと感じることも、この講義を受けたことで見えてたので、改善していきたいと思います。              
事故を防止する為には、どのようにするべきか、自分自身で何ができるか伝えていきたい。
普段から課長の言われている事が、講義でも出て、かなり心に残った。              
非常に多くの事例をもとに、体系的にリスクマネジメントを学ぶことができた。ただ、広く浅く(2日間の講義なので仕方のないことだと思いますが…)なので、対象層は若手~経験の浅い中堅層に対する抗議として有効なのかと思います。各単元において、何点かづつでも少し掘り下げる部分があれば、ベテラン層にも良い講義だと思います。テキストは非常に充実していました。若手~経験の浅い中堅層への教育として、延岡内での展開を検討したいと思います。
2日間ありがとうございました。              
今から40~30年前は、あり得ない方法で作業して事故が起きた。
ただ、それは他人事ではなく、明日は我が身と考えて仕事をしていく。
職場としても安全・安定運転を継続することが大事です。
今後も班長として班員の再教育をしていきたい。              

 

事故事例を用いた危険認識能力の向上

他山の石を考え、自部場の弱点を見つけ、改善していきたい。
安全への対策にはお金を掛けて欲しい。              
現場を確認し、非定常作業の承認チェックを行う。
また、前後の設備の状況も把握する。              
能力アップテストの計画不備、鉄板リサイクルに切り替えれば、事故は発生していなかった。運転員のスキルアップ必要と感じた。              
技開部内で、やっていることが異なるため、知識のレベルがバラバラだと思う。少しでも底上げできるよう、新入社員も含めて内容を伝えていきたい。              
様々な視点で物事を見れるようにしていきたい。
それが出来ると非定常作業でも冷静に対応できると思う。              
今回の事故事例と同じ、重合反応に注意しなければいけない職場なので、知識をしっかり持ち、緊急時に対応できるようにしていきたい。              
現在は生産現場での業務ではないが、ラボ試験を行っているので、そこで安全に試験をできるように、対策に漏れはないのかということに気付けるようになっていきたい。色々な人に意見をもらうことで、自分の考えていなかったことに気付けるので、不明点などは解消して、自分のものにしていきたい。              
全員で意見を出し合い議論した事は、人それぞれ見方が違い、面白い部分があった。事故事例を深く掘り下げていき、知らなかった事もよく判り、大変勉強になりました。
今日の手法を職場でも導入出来るか検討してみます。              
過去の事故事例を教訓して、2度と同じ災害が起こらないようにしていきたい。テスト運転・試運転等を行う場合は、HAZOPでリスクアセスメントを十分に行い、運転員に周知させる。運転員は事前に設備の構造や取り扱い物質の情報を得て、しっかりと準備をしておくことが大事だと思う。              
他社の事故事例を見る上で、自らの職場で同じような事が起きないだろうか、だけではなく、もっと掘り下げて考える事が出来ると思う。
いろいろな方向から事例を捉えて、少しでも活かせるようにしたい。              

 

競争力強化マネジメントコース(2017年度)

新事業創出マネジメント

新規事業のコントロールマネージメントに、今回教えて頂いた手法を活用したい。              
・丁度グローバルでプロジェクト立ち上げの譲り合いをしており、その中で抜けていること、進め方など参考にしたいと思うことがあった。
・特に当事者の意思を入れない「シナリオ・プランニング」は、リスク回避という点からも重要であり、今後取り入れていきたいと思いました。